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四天王審査編
先輩に会えて良かったっす
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一方その頃、開幕から大勢を倒した四天王の周りにはもう他の魔族は居なくなっていた
「よーし、ファーストステージは楽に終わりそうね、仕事もしたし、後は他の人に任せて休憩でもしますか」
ローズはそう言いながら辺りに防御魔法を貼り自前のイスと紅茶を取り出した…なんで優雅なんだコイツ、戦場だぞ?
「うーん!美味!」
「あ、ローズ先輩、やっぱりこっち側にいたっすね!」
カリーナが空を飛んでローズの元へやって来た、ちなみに元四天王達は東西南北に離れて設置していた
「あ、カリーナお疲れー、アンタも飲む?」
「おぉ!いただくっす」
ここ戦場だよね?ノンビリしすぎじゃない?
「んー美味っすね!…それにしても、なんでこんな事になったんだか…」
「ホントよね!エボルのやつ無茶苦茶すぎるのよ」
うぅ、耳が痛いな、でも僕は君達が勝てるって信じてるからね!
「ねね、どれくらい準備した?」
「そりゃあ、寝る間も惜しんでやりましたよ、おかげで寝不足っすよ」
「あー私も…でも、ここまでやっても分かんないのよね」
「・・・そうっすね、先輩に会えて良かったっす」
「ん?どういう意味?」
ま、まさか!?
カリーナが手元に小型竜巻を発生させて槍を創造した
「少しでも四天王になる確率を上げたいんすよ、先輩にはここで脱落してもらうっす」
「アンタ、マジで言ってんの?」
「ななななんと!ここで元四天王のカリーナ選手とローズ選手が戦闘体制だぁ!」
はぁ、だから離して置いたのに…
「悪く思わないでくださいっす!」
「きゃ!」
パリーン!
カリーナの槍が容赦なくローズの防御魔法を砕く
「・・・止める気はないのね」
「当たり前っすよ!そりゃー!」
更にカリーナは槍を創造しローズに向かって投げた
「瞬間移動!からの~地獄火炎魔法アロー!」
うまい!一気に距離を取って自分の攻撃に切り替えた!
「逆風!その攻撃は四天王1決定戦で分かってるんすよ!」
「おおっとカリーナ選手の周りに竜巻ができ、ローズ選手のアローを弾き飛ばした!?どういう事でありますか?」
「逆風は所謂風で作る防御魔法、魔力もいらないし、元々風を操るのが得意なカリーナには最強の防御札ですね、これによって安易な飛び道具は通らなくなりました」
「ちっ、面倒くさいわね…だったら!攻撃力倍化魔法!道具呼出!……物理で攻める!」
「よーし、ファーストステージは楽に終わりそうね、仕事もしたし、後は他の人に任せて休憩でもしますか」
ローズはそう言いながら辺りに防御魔法を貼り自前のイスと紅茶を取り出した…なんで優雅なんだコイツ、戦場だぞ?
「うーん!美味!」
「あ、ローズ先輩、やっぱりこっち側にいたっすね!」
カリーナが空を飛んでローズの元へやって来た、ちなみに元四天王達は東西南北に離れて設置していた
「あ、カリーナお疲れー、アンタも飲む?」
「おぉ!いただくっす」
ここ戦場だよね?ノンビリしすぎじゃない?
「んー美味っすね!…それにしても、なんでこんな事になったんだか…」
「ホントよね!エボルのやつ無茶苦茶すぎるのよ」
うぅ、耳が痛いな、でも僕は君達が勝てるって信じてるからね!
「ねね、どれくらい準備した?」
「そりゃあ、寝る間も惜しんでやりましたよ、おかげで寝不足っすよ」
「あー私も…でも、ここまでやっても分かんないのよね」
「・・・そうっすね、先輩に会えて良かったっす」
「ん?どういう意味?」
ま、まさか!?
カリーナが手元に小型竜巻を発生させて槍を創造した
「少しでも四天王になる確率を上げたいんすよ、先輩にはここで脱落してもらうっす」
「アンタ、マジで言ってんの?」
「ななななんと!ここで元四天王のカリーナ選手とローズ選手が戦闘体制だぁ!」
はぁ、だから離して置いたのに…
「悪く思わないでくださいっす!」
「きゃ!」
パリーン!
カリーナの槍が容赦なくローズの防御魔法を砕く
「・・・止める気はないのね」
「当たり前っすよ!そりゃー!」
更にカリーナは槍を創造しローズに向かって投げた
「瞬間移動!からの~地獄火炎魔法アロー!」
うまい!一気に距離を取って自分の攻撃に切り替えた!
「逆風!その攻撃は四天王1決定戦で分かってるんすよ!」
「おおっとカリーナ選手の周りに竜巻ができ、ローズ選手のアローを弾き飛ばした!?どういう事でありますか?」
「逆風は所謂風で作る防御魔法、魔力もいらないし、元々風を操るのが得意なカリーナには最強の防御札ですね、これによって安易な飛び道具は通らなくなりました」
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