【R18】うちの四天王エロすぎませんか?「君たちのせいで世界征服どころじゃない!」

フォーゼイロ

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四天王審査編

我らが魔王

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「や…やめて…誰か…助けて…」

「安心しろ、貴様の名は俺の魔王伝に永遠と語り継がれるだろう…敗者としてな!撃て!」

「いや…エボル…お兄ちゃん…」

「・・・ファイア」

バァン!

「ぐっ!?」

ウォムの放った即死弾はしっかりディーネに命中した

「・・・やったか…」

「・・・はい…おそらく…」

「うん、大丈夫!今回はちゃんと死んでるよ!」

ネネフはディーネをツンツンしながらそう言った

「そうか…そうか…ハッハッハ!やった!やったぞ!遂に…遂に殺した!良くやったぞウォム!」

レボは上機嫌になりながらウォムを撫でた

「は、はい…あ…ありがとうございましゅ…」

(レボ先輩…さっきまでクールだったのに…こんな子供みたいに…可愛い…そういうとこも好き…)

「レボ君…僕は?」

「あぁお前も上出来だ!頑張ったな!」

レボはネネフの頭も撫でた

「えへへ!ありがと!」

(・・・そうですか…ネネフさんと同等ですか…はぁ…)

「だが、これはまだ通過点に過ぎない…次を目指すぞ!俺に続け!」

「はい!我が魔王!」
「うん!我が魔王」

ディーネ&アルカ対革命軍の戦いはこうして幕を閉じた


そして時は少し戻り、この物語の主役である我らが魔王エボルは…

「おぉ!?カメラが直ったであります!エボル様!」

「はぁ~アロマさん可愛い…尊い」

まだ洗脳が解けていなかった!ポンコツ!

「・・・デオッチパンチ!」

「うぎゃ!?あれ?僕は今まで何を…?」

「もしかして…さっきまでの事覚えてないんでありますか?」

「え…なにが?」

うわっ、凄い睨んでる…そんな僕やらかした?

「勝手にルール変えたんであります…このファーストステージでもう四天王を决める~って、あとリタイアが可能になった~って」

「へぇ~…えぇー!?」

「反省してくださいであります」

な、なんでこうなったんだ!?僕は何を考えてたんだ…ま、まぁ正直筆記試験の問題考えるの面倒くさかったから…あぁ!?ごほん!別にそんな事思ってないですけど!?

「ま、まぁ…変えちゃったものは仕方ないよね…このまま進行するか…」

「・・・あ、そういやカメラ治ったであります」

「本当に!?四天王達は!?皆無事?」

(こいつ図々しいであります)

「ほら…とりあえずローズ選手の…あれ?この2人って…」

カリーナと一緒に行動してたのは知ってたけど…アロマさん?なんか…小さくなってる?

「そしてこれがディーネ選手の…あれ?」

「・・・は?」

『安心しろ、貴様の名は俺の魔王伝に永遠と語り継がれるだろう…敗者としてな!撃て!』

『いや…エボル…お兄ちゃん…』

『・・・ファイア』

『バァン!』

エボル達は丁度ディーネの死の瞬間を見てしまった
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