【R18】うちの四天王エロすぎませんか?「君たちのせいで世界征服どころじゃない!」

フォーゼイロ

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四天王審査編

挑戦状

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「いけアイ!発射だぁ!」

「んもうリョーのバカ、弾が入ってないよ」

「あーそうだった…零、頼めるか?」

「・・・うん」

そう言うと零は『打ち出すちゃん』に手を触れた

「・・・絶対零度」

「よしオッケー!『打ち出すちゃん』!発射ー!」

ドッカーン!

『打ち出すちゃん』から9051発の弾が発射された

それは彼らコードネームナイツからすればとても綺麗な光景で花火の様なものだった 

が、しかし

「ヒャッハー!俺様が残りの奴らをぶっ倒して四天王になってやるぜ!」

元四天王と革命軍以外の参加者にとってそれは

「ん?なんだあれ?俺の方に向かっていってる?」

絶望だった

ドカッ!

「ぐぎゃあぁぁぁ!?体が…こ、凍って…うご…かな…」

こんな悲鳴や叫びが迷いの森には響き渡った

「う、『打ち出すちゃん』の絶対零度弾は全て…め、命中していますぅぅ」

ムクロが『千里眼』を使って状況を確認した

「ありがとうムクロ…さぁ零!ぶっ壊しちゃえ!」

「・・・え?また壊すの?こんなに綺麗なのに…どうせ死んでるんだし、このままでも良いじゃん」

「かぁー!分かってねーな零は!弱者は負けて砕ける時が1番綺麗なんだよ!」

リョーは零に男のロマン?を語る

「・・・でも、僕らは見えなくない?」

「あ、確かに」

(リョー君が言い負かされた!?)

「そ、それでもやるの!ほら早く!」

「・・・分かったよ…『砕けろ』」

バーン!

零は万物を凍らせる能力、そして凍ったものを自在に操る能力を持っているのだ

「きゃあ!ちょっと~うるさいんですけど~」

「良いじゃねーか、この音は俺達が力を合わせて敵を倒した証拠なんだよ」

「ま、まだ500歳の僕等が…お、大人達に勝つ、良いですね~」

「お?ムクロもようやく男のロマンに気づいたか!わっはっは!」

リョーはムクロの方をバンバン叩く!

「いて!いてて!!あ、ありがとうございます…」

「よし、じゃあ次だ!」

「え~まだ~?ふわぁ」

アイはあくびをする、リョーはため息を付きながら『打ち出すちゃん』に手を触れる

「生意気な元四天王と革命軍へ!さっきの悲鳴が聞こえたか?沢山の敵が死んだのを感じとったか?これは俺達コードネームナイツがお前達に送る挑戦状だ!開会式が行われた場所で待っているぞ!まぁ、嫌だったら逃げてもいいけどな!」

リョーは言い終わるとその言霊を発射した

「ねー?私の可愛い『打ち出すちゃん』を連絡手段として使わないでよ」

「良いじゃねーか、それよりお前ら気を引き締めろよ!こっから最終決戦だ!」

「うー死にたくないですぅぅ死にたくないですぅぅ」

「・・・大丈夫だよ、僕らにはの加護があるから」

コードネームナイツは決戦の場へ足を運んだ
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