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四天王審査編
不純な2人
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ウォムはレボの目が覚めるまで穏やかに待っていた
(なぁウォム…)
「ん?なに、カミカゼ…?」
(キスしちゃえよ、レボ様と)
「は!?な、ななな何言ってるのよカミカゼ!?」
ウォムは一気に顔を赤くする
(眠ってる人起こすのはキスって相場が決まっているだろ?しかも今だったらバレないし!)
「ふ、不純!不純だよ!あなたがそんなエッチな人だなんて思わなかった…」
ウォムは呆れた様にため息をつく
(はぁ~エッチだぁ?お前が言ってんじゃねーよ…知ってんだぞお前が夜な夜なオナってるの)
「オナ!?えっ!?え…えぇ!?…なんで知ってるの!?」
ウォムは冷や汗がダラダラでた
(キャハハ!そりゃあ同じ体だからな…レボ先輩~♡あん!激しい!レボ先輩~♡そこは駄目です!レボ先輩~♡って…どっちが不純なんだか)
「あ、えっと……えっと……もう、死ぬしか…」
ウォムはrs-bs43を自分に向ける
(おい!止めろウォム!早まるな!私も死ぬだろ!)
「だ、だってぇ…カミカゼにバレてたなんて…」
(ちなみに妄想している内容もバレてるぞ)
「やっぱり死ぬっ!」
ウォムはrs-bs43を口に咥えた
(だから止めろって!ここで死んだらレボ様に顔向けできないだろ!)
「た、確かに…」
(それに別に良いだろ、好きな人を想ってやってるんだし、来たる本番の予行練習だしな!)
「ほ、本番!?無理無理無理無理!私なんかがレボ先輩となんてできっこないよ!」
ウォムは物凄い勢いで首を横に振る
(・・・じゃあ今襲っちゃえば?寝てるし)
「ふぁっ!?」
ウォムは今までに出した事のない声を出した
「カミカゼのバカ!私はそんな変態じゃないよ!」
(ふーん、分身魔法を使ったレボ様に4人がかりで犯される妄想してオナってたウォムが変態じゃないってか…)
ウォムは頭を抱え、唸り声をあげた
「・・・も、もういいです変態で…それでも現実のレボ先輩に無理矢理手を出すなんて…駄目でしょ!」
(まぁウォムはドMだからな、自分から責めるのは…)
「そういう問題じゃないしょ!駄目なものは駄目なの!こういうのは愛している人同士で行うもので…私なんて…」
(あーもうじれったい!こうなったら私が襲う!)
「わぎゃっ!?」
カミカゼの人格が表に出てしまった!
(ちょ、ちょっとカミカゼ!何やってるの!)
「キャハハ!黙って見てな!わたしだって溜まってんだよ!さぁレボ様!まずはキスを!!」
(やめてー!)
「ん?どうしたウォム、そんなに近づいて」
なんとレボが目を覚ました
そして、それと同時に人格がまたウォムに戻った
「あ、ちょっとカミカゼ!?・・・あ、えと、お目覚めになりましたか…レボ…先輩」
(なぁウォム…)
「ん?なに、カミカゼ…?」
(キスしちゃえよ、レボ様と)
「は!?な、ななな何言ってるのよカミカゼ!?」
ウォムは一気に顔を赤くする
(眠ってる人起こすのはキスって相場が決まっているだろ?しかも今だったらバレないし!)
「ふ、不純!不純だよ!あなたがそんなエッチな人だなんて思わなかった…」
ウォムは呆れた様にため息をつく
(はぁ~エッチだぁ?お前が言ってんじゃねーよ…知ってんだぞお前が夜な夜なオナってるの)
「オナ!?えっ!?え…えぇ!?…なんで知ってるの!?」
ウォムは冷や汗がダラダラでた
(キャハハ!そりゃあ同じ体だからな…レボ先輩~♡あん!激しい!レボ先輩~♡そこは駄目です!レボ先輩~♡って…どっちが不純なんだか)
「あ、えっと……えっと……もう、死ぬしか…」
ウォムはrs-bs43を自分に向ける
(おい!止めろウォム!早まるな!私も死ぬだろ!)
「だ、だってぇ…カミカゼにバレてたなんて…」
(ちなみに妄想している内容もバレてるぞ)
「やっぱり死ぬっ!」
ウォムはrs-bs43を口に咥えた
(だから止めろって!ここで死んだらレボ様に顔向けできないだろ!)
「た、確かに…」
(それに別に良いだろ、好きな人を想ってやってるんだし、来たる本番の予行練習だしな!)
「ほ、本番!?無理無理無理無理!私なんかがレボ先輩となんてできっこないよ!」
ウォムは物凄い勢いで首を横に振る
(・・・じゃあ今襲っちゃえば?寝てるし)
「ふぁっ!?」
ウォムは今までに出した事のない声を出した
「カミカゼのバカ!私はそんな変態じゃないよ!」
(ふーん、分身魔法を使ったレボ様に4人がかりで犯される妄想してオナってたウォムが変態じゃないってか…)
ウォムは頭を抱え、唸り声をあげた
「・・・も、もういいです変態で…それでも現実のレボ先輩に無理矢理手を出すなんて…駄目でしょ!」
(まぁウォムはドMだからな、自分から責めるのは…)
「そういう問題じゃないしょ!駄目なものは駄目なの!こういうのは愛している人同士で行うもので…私なんて…」
(あーもうじれったい!こうなったら私が襲う!)
「わぎゃっ!?」
カミカゼの人格が表に出てしまった!
(ちょ、ちょっとカミカゼ!何やってるの!)
「キャハハ!黙って見てな!わたしだって溜まってんだよ!さぁレボ様!まずはキスを!!」
(やめてー!)
「ん?どうしたウォム、そんなに近づいて」
なんとレボが目を覚ました
そして、それと同時に人格がまたウォムに戻った
「あ、ちょっとカミカゼ!?・・・あ、えと、お目覚めになりましたか…レボ…先輩」
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