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魔王がいない日編
飲んだくれ四天王
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アロマとエボルの風呂での営み、母についての談話から1日がたった
エボルはウォムと共にレボの元へ訪問
そして魔王が居なかった魔王城では…
「カンパーイ!」
元四天王のメンバー、ローズ、カリーナ、ディーネ、アロマが飲み会を開いていた!
ちなみにアイは別の仕事をしている
「いやーやっと、まとまった時間が取れたわね~」
「本当よ、本来はもっと早く四天王審査の打ち上げしたかったのに…」
ローズはそう言いながらグラスに入ってるワインをイッキ飲みする
「ぷはー!おかわり!」
「そういうのお前の仕事だろ、メイドなんだから」
(うわっ、ディーネ性格わるっ!)
ディーネの棘のある発言にローズとカリーナは貫かれた
これにはディーネが装備している腕輪に宿っているアルカも引いている
「あらあら、ディーネちゃん…」
「ふーん、悔しかったら四天王になれば良かったじゃんか!」
「そうは言ってるけど、ディーネちゃん必死だったっすよね「出てこいよ零!戦え!」とか…自分達の事想って言ってたって分かってるっすから」
カリーナもローズ同様ワインを飲みほし4人に注ぎ足す
「それに!あの状況を打開できたのは私の太陽のつるぎのお陰よね?」
「まぁ確かにローズちゃんが決死の思いで武器呼出をしてくれなかったら異名ブリザードの零に私達皆やられてたわね」
「はいはーい!自分も頑張ったっすよね!」
カリーナはアロマの愛情洗脳の効果で我を失いながらも懸命に前線で戦っていた
「そーんなこと言ってたら私が1番活躍しだろーが!コードネームナイツ2人に死僧侶のネネフを倒したのはディーネ様だぞ!」
ディーネはオツマミの骨付き肉を食べながらそう言った
これについては他の四天王達も素直に頷き、ディーネを褒める
「・・・そうなると、アロマアンタ何もやってないわよね」
「まぁ失礼ね、回復とかルール変更とかやってたじゃない!プンスカプンだわ!」
アロマは若干酔が回っていて服がはだけてきている
「んー、地味っすね~」
「地味って何よ!地味だろうがなんだろうが勝ったんだもん!四天王になったんだもん!」
(なんで最年長が1番最初に酔うのよ…その歳で「だもん!」って、結構きついし)
ローズはそう考えながらワインをもう1杯飲む
「まぁいんじゃない?生き残っただけでラッキーよ、私とカリーナだって、今はメイドだけど…またこうして魔王城で働けてるんだし」
「・・・そうだな!今回はそれの飲み会だし!」
エボルはウォムと共にレボの元へ訪問
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「カンパーイ!」
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「いやーやっと、まとまった時間が取れたわね~」
「本当よ、本来はもっと早く四天王審査の打ち上げしたかったのに…」
ローズはそう言いながらグラスに入ってるワインをイッキ飲みする
「ぷはー!おかわり!」
「そういうのお前の仕事だろ、メイドなんだから」
(うわっ、ディーネ性格わるっ!)
ディーネの棘のある発言にローズとカリーナは貫かれた
これにはディーネが装備している腕輪に宿っているアルカも引いている
「あらあら、ディーネちゃん…」
「ふーん、悔しかったら四天王になれば良かったじゃんか!」
「そうは言ってるけど、ディーネちゃん必死だったっすよね「出てこいよ零!戦え!」とか…自分達の事想って言ってたって分かってるっすから」
カリーナもローズ同様ワインを飲みほし4人に注ぎ足す
「それに!あの状況を打開できたのは私の太陽のつるぎのお陰よね?」
「まぁ確かにローズちゃんが決死の思いで武器呼出をしてくれなかったら異名ブリザードの零に私達皆やられてたわね」
「はいはーい!自分も頑張ったっすよね!」
カリーナはアロマの愛情洗脳の効果で我を失いながらも懸命に前線で戦っていた
「そーんなこと言ってたら私が1番活躍しだろーが!コードネームナイツ2人に死僧侶のネネフを倒したのはディーネ様だぞ!」
ディーネはオツマミの骨付き肉を食べながらそう言った
これについては他の四天王達も素直に頷き、ディーネを褒める
「・・・そうなると、アロマアンタ何もやってないわよね」
「まぁ失礼ね、回復とかルール変更とかやってたじゃない!プンスカプンだわ!」
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「んー、地味っすね~」
「地味って何よ!地味だろうがなんだろうが勝ったんだもん!四天王になったんだもん!」
(なんで最年長が1番最初に酔うのよ…その歳で「だもん!」って、結構きついし)
ローズはそう考えながらワインをもう1杯飲む
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「・・・そうだな!今回はそれの飲み会だし!」
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