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吹飛魔法編
魔法戦士ルファス
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「この俺を止めれるかな?氷結魔法、魔法撃吸収増加!!氷結切り!!」
ルファスは自らの魔法を魔蓄の剣に宿し私に突っ込んできた
どうやらアイツは魔法戦士らしい
あっちはどっかの武器仙人が作った激強剣、それに対し私のはただの鉄の剣…おまけに攻撃魔法は使えず、エボルを守らなくちゃいけない…不利すぎる
「けど…私は負けない!武器呼出」
私は向かってくる魔蓄の剣に鉄の剣を重ね、すぐさま2回目の武器呼出を唱え、左手でもう1本の剣を逆手に持ち…内側から首元を狙い切りかかる
「速度倍化魔法!」
ルファスは右の剣を打ち払った後に身を回転させ左の剣を弾き飛ばした
その後すぐに剣を振り上げ、私の脳天目掛けて振り下ろしてきた
私は剣で防御しようと考えたんだけど魔法撃吸収増加が使われている魔蓄の剣とぶつかりあった鉄の剣は既にボロボロ、これだと貫通してしまう…
「防御魔法T」
3枚張った防御魔法…1枚目は速攻で割られて流石にマズいと思った私は瞬間移動で一旦距離を取る
「はぁ…はぁ…エボル!まだ終わらないの!」
「ご、ごめん…もう少し待って!」
エボルを急かすもまだ準備は出来てないみたい…でも魔法をよく使う私だから分かる…あの魔法はとてつもない威力だ
エボルの為、生徒の為もあるけど…私自身その魔法を見てみたい!
「ふっ、休憩は終わったか?」
「あれが完成するまで待ってくれても良いのよ?」
「それは…ごめんだなぁ!」
私とルファスはちょっとした冗談を交わしながら戦闘を再開した
「火炎魔法、氷結魔法、雷撃魔法、魔法撃吸収増加!!プラズマバースト!!」
ルファスはこれでもかと魔法を上乗せし三属性を宿した…おそらくあれが彼の最高火力
正直、あの剣に対応できる策を私は持っていない
私ができるのは…悪手だと分かっていても最高火力で対抗するのみ
三属性のオーラを備え一回りも二回りも刀身が伸びた魔蓄の剣を両手で持ち私に突進してきた
「吸収するならしてみなさい!巨大地獄火炎魔法!!」
私は真正面に地獄の火球を放った
「バカめ!こんなもの簡単に……ぐぁ!?」
「やった!」
ルファスは最初同様剣を突き刺したが魔力の量に耐えれなかったのかルファスは剣から弾き飛ばされた
私のかけは…成功したみたいだ
ルファスは自らの魔法を魔蓄の剣に宿し私に突っ込んできた
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「けど…私は負けない!武器呼出」
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「はぁ…はぁ…エボル!まだ終わらないの!」
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「ふっ、休憩は終わったか?」
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「それは…ごめんだなぁ!」
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私は真正面に地獄の火球を放った
「バカめ!こんなもの簡単に……ぐぁ!?」
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