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吹飛魔法編
一斉攻撃
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「ここです…ここの扉です」
ルファスは4人を連れて洞窟の奥の奥、そのまた奥の行き止まりに着いた
しかし、ルファスが言うような扉は壁にはなかった
「ルファスく~ん?これのどこが扉なのかな~?」
ローズはルファスの胸ぐらを掴み顎を撫でた
その光景は脅しというよりは誘惑に近かった
「や、やっぱりローズ先輩エロさ増したっすよね?」
「なんな大人~な、感じがするぞ!なんでだ!」
「女は行為を増やすと進化する…サキュバスなんか特にそうよ」
アロマはローズの成長?を喜んだ、それとは裏腹にエボルを取られる危機を感じるカリーナとディーネ
「こ、ここに全力で攻撃したら扉が出来ます…多分」
ルファスの頼りない言葉に落胆する4人
「多分って、アンタねぇ…寝言は寝て言いなさい!」
「ひいぃ!ご、ごめんなさい!もう勘弁してください!」
ローズがルファスの身体をなぞるとルファスはビクン、ビクンと小刻みに震え、その後股間が段々と膨れ上がる
だが、身体の変化とは違い彼の言葉には恐怖の感情があった
「ちょっ、ローズ先輩!見るに堪えないっすよ!」
「そうだぞ!なんか可哀想だ!」
カリーナとディーネがローズからルファスを引き離す
安心し、はぁと息をするルファスに対し、ローズは舌打ちをする
(ルファスさん、扉の事を知っててどうしてこの洞窟から出ようとしないんですか…良ければもっと詳しく教えてほしいのですが)
「ひぃっ!?腕輪が喋った…まぁいいか…実はある日、出口のない状況にムシャクシャして壁を斬ろうとしたんだ…そうすると、小さな扉が出来て…でもすぐ消えて…慌てた俺はもう一度、さっきより強く斬った…すると扉はさっきよりも大きかった…でも、人が通れる大きさじゃなかった」
(なるほど…私達であれば余裕で扉を作れそうね)
アルカは腕輪越しからルファスと話、状況を整理する
「なーにーよ、それならそうと早く言いなさいよ!」
「も、申し訳ございませんでした!」
ローズがルファスに近づこうとするも即座に距離を取られる
「まぁまぁローズちゃん、イジメないの…取り敢えずここからバイバイしましょ」
アロマがそういうとカリーナとディーネは技の構えを取った
魔法が使えないローズはルファスから魔蓄の剣をぶんどった
「せーので行くわよ?」
「おっけ」
「了解っす!」
4人は息を揃えて合図を言うと各々の技を洞窟の壁に放った
「風槍乱舞!」
「ヤマタノオロチ!」
「ヘルプラント!」
「淫魔の一太刀(今テキトーに名付けた)!!」
ルファスは4人を連れて洞窟の奥の奥、そのまた奥の行き止まりに着いた
しかし、ルファスが言うような扉は壁にはなかった
「ルファスく~ん?これのどこが扉なのかな~?」
ローズはルファスの胸ぐらを掴み顎を撫でた
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「なんな大人~な、感じがするぞ!なんでだ!」
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アロマはローズの成長?を喜んだ、それとは裏腹にエボルを取られる危機を感じるカリーナとディーネ
「こ、ここに全力で攻撃したら扉が出来ます…多分」
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「多分って、アンタねぇ…寝言は寝て言いなさい!」
「ひいぃ!ご、ごめんなさい!もう勘弁してください!」
ローズがルファスの身体をなぞるとルファスはビクン、ビクンと小刻みに震え、その後股間が段々と膨れ上がる
だが、身体の変化とは違い彼の言葉には恐怖の感情があった
「ちょっ、ローズ先輩!見るに堪えないっすよ!」
「そうだぞ!なんか可哀想だ!」
カリーナとディーネがローズからルファスを引き離す
安心し、はぁと息をするルファスに対し、ローズは舌打ちをする
(ルファスさん、扉の事を知っててどうしてこの洞窟から出ようとしないんですか…良ければもっと詳しく教えてほしいのですが)
「ひぃっ!?腕輪が喋った…まぁいいか…実はある日、出口のない状況にムシャクシャして壁を斬ろうとしたんだ…そうすると、小さな扉が出来て…でもすぐ消えて…慌てた俺はもう一度、さっきより強く斬った…すると扉はさっきよりも大きかった…でも、人が通れる大きさじゃなかった」
(なるほど…私達であれば余裕で扉を作れそうね)
アルカは腕輪越しからルファスと話、状況を整理する
「なーにーよ、それならそうと早く言いなさいよ!」
「も、申し訳ございませんでした!」
ローズがルファスに近づこうとするも即座に距離を取られる
「まぁまぁローズちゃん、イジメないの…取り敢えずここからバイバイしましょ」
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魔法が使えないローズはルファスから魔蓄の剣をぶんどった
「せーので行くわよ?」
「おっけ」
「了解っす!」
4人は息を揃えて合図を言うと各々の技を洞窟の壁に放った
「風槍乱舞!」
「ヤマタノオロチ!」
「ヘルプラント!」
「淫魔の一太刀(今テキトーに名付けた)!!」
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