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第一英雄編
バレちゃいました
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「即死弾装填…よし」
私は…ようやくrs-bs43に即死弾を込める事に成功した
いや~怖かった…そもそも声を発しないと弾が入らないシステムなんなの!?奇襲しづらすぎでしょ!
(けど、よく考えたな…こんなうるせー場所だったらバレないって)
私の心の中のもう1つの人格であるカミカゼが珍しく私を褒めてくれた
けど、全く嬉しさを覚える余裕がない…次だ
この1発分しか入ってない弾丸で…魔王を撃たなくちゃいけない
勿論外した瞬間に謀反がバレ…恐らく総攻撃をくらうだろう…
でも、今は何故か知らないけど他の人はアイ以外にいない
つまり…
(今が最高のチャンスだ…いけウォム!)
私は死角に隠れrs-bs43を構え、隠れんぼを楽しでいるエボルを狙う
(殺せ!殺せ!殺せ!殺せ!)
カミカゼが執拗に私を奮い立たせる
正直怖くて手が震えている…けど、殺さないと…今度こそレボ先輩に見限られ居場所をなくしてしまう
私はできる子…私はできる子…そう言い聞かせながら深呼吸をする
そして引き金に指をかける
「・・・ファイア」
パァン!と音をたてとうとう私は発砲した
しかし、思い通りになった…と言ったら全くの嘘になる
「うぐっ!?」
確かに私の弾は命中した
だが、それはエボルにじゃない…
「やっと出れたー!って、えぇ!?ルファス!?」
なんと…私が引き金を引いた直後にエボルの背後から4人の魔族と1人の…人間?が出てきた
私の即死弾はその人間に命中したみたいだ
「君達もう戻ってきたの!?なんて恐ろしい…ってその人誰?死んでる?」
「あぁエボル先輩…コイツはルファスって言うんすけど…死んだみたいっすね」
カリーナはエボルにその人間について説明する
エボルは「あ~あのルファスか」なんて、どうでも良さそうな返事をした後に死体を見つめる
「あら?これって…即死弾?ウォムちゃんが持っている銃の弾よ!?」
(お、おい!ウォム!ソッコーバレたぞ!?早く次!)
「わ、分かってる…rs-bs43…そ、即死弾!」
カミカゼが私を急かす…私もrs-bs43に顔を近づけ再び即死弾を装填しようとした
でも…1匹の龍によってそれは弾かれた
幸いrs-bs43は私の元を離れた後にすぐ私の手にもどってくる事になっている
でも、もうまともに弾を装填できない
「出てこいよ!気持ち悪い殺気がビュンビュン感じられんだよ!」
「え!?まさか…本当にウォムが…」
エボルのその一言によって彼の部下の4人は戦闘態勢にはいる
(おいウォム!どうすんだよ!)
私は…ようやくrs-bs43に即死弾を込める事に成功した
いや~怖かった…そもそも声を発しないと弾が入らないシステムなんなの!?奇襲しづらすぎでしょ!
(けど、よく考えたな…こんなうるせー場所だったらバレないって)
私の心の中のもう1つの人格であるカミカゼが珍しく私を褒めてくれた
けど、全く嬉しさを覚える余裕がない…次だ
この1発分しか入ってない弾丸で…魔王を撃たなくちゃいけない
勿論外した瞬間に謀反がバレ…恐らく総攻撃をくらうだろう…
でも、今は何故か知らないけど他の人はアイ以外にいない
つまり…
(今が最高のチャンスだ…いけウォム!)
私は死角に隠れrs-bs43を構え、隠れんぼを楽しでいるエボルを狙う
(殺せ!殺せ!殺せ!殺せ!)
カミカゼが執拗に私を奮い立たせる
正直怖くて手が震えている…けど、殺さないと…今度こそレボ先輩に見限られ居場所をなくしてしまう
私はできる子…私はできる子…そう言い聞かせながら深呼吸をする
そして引き金に指をかける
「・・・ファイア」
パァン!と音をたてとうとう私は発砲した
しかし、思い通りになった…と言ったら全くの嘘になる
「うぐっ!?」
確かに私の弾は命中した
だが、それはエボルにじゃない…
「やっと出れたー!って、えぇ!?ルファス!?」
なんと…私が引き金を引いた直後にエボルの背後から4人の魔族と1人の…人間?が出てきた
私の即死弾はその人間に命中したみたいだ
「君達もう戻ってきたの!?なんて恐ろしい…ってその人誰?死んでる?」
「あぁエボル先輩…コイツはルファスって言うんすけど…死んだみたいっすね」
カリーナはエボルにその人間について説明する
エボルは「あ~あのルファスか」なんて、どうでも良さそうな返事をした後に死体を見つめる
「あら?これって…即死弾?ウォムちゃんが持っている銃の弾よ!?」
(お、おい!ウォム!ソッコーバレたぞ!?早く次!)
「わ、分かってる…rs-bs43…そ、即死弾!」
カミカゼが私を急かす…私もrs-bs43に顔を近づけ再び即死弾を装填しようとした
でも…1匹の龍によってそれは弾かれた
幸いrs-bs43は私の元を離れた後にすぐ私の手にもどってくる事になっている
でも、もうまともに弾を装填できない
「出てこいよ!気持ち悪い殺気がビュンビュン感じられんだよ!」
「え!?まさか…本当にウォムが…」
エボルのその一言によって彼の部下の4人は戦闘態勢にはいる
(おいウォム!どうすんだよ!)
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