183 / 204
第一英雄編
究極英雄王の誕生
しおりを挟む
ウォムの亡骸はレボの方へ倒れる
レボはrs-bs43を置き、彼女をギュッと抱く
穴の開いた体からは血がドバドバ出てきてレボの服装はすぐに赤く染まる
「・・・ハハハ…ハハハ…ハッハッハ!ハァー!ハッハッハ!ウォム…あぁウォム」
レボは気でも狂ったかの様に笑い、泣き、ウォムの頭を撫でながら名を口ずさむ
「すまなかった…お前の気持ち気づいて……いや、答えてやれずに…」
レボは彼女の想いを最初から理解していた
しかし、あえて気づかないフリをしていた…微塵も興味がなく、部下である英雄達はただ等しく道具に過ぎないからだ
「だが今お前は俺の腕の中で眠っている…そしてお前の相棒であったrs-bs43も今は俺が契約している…そしてネネフ同様お前も英雄譚を書いてやる…これでノーカンだろう?ハッハッハ!」
(・・・やっと分かった…最初はただの綺麗事を言う人で僕の嫌いなタイプだと思ってた…)
(けど違う、そういった心奥底にエゲツない、真っ黒でドロッドロで底のない闇がある…そしてその闇は正義の…英雄としての光をギラギラと放っている!)
(やっぱりこの人に付いてきて正解だったな)
レボの言動を一部始終見ていたクロウズは感心し革命軍に入った事を誇りに思った
その後レボはウォムに感謝の言葉を述べ一度玉座に座らせる
そしてrs-bs43を普段より長身のライフルの形に変え、王笏の様に持つ
「グランザムザ」
「はっ!」
「ルブルトード」
「はぁい!」
「クロウズ」
「はい!」
「シャフルル」
「は、はい!」
レボは4人の名を呼ぶ、4人はそれぞれ高らかに返事をする
「残念ながら革命軍第一英雄は死んだ…だが!俺はその意志と最強の武具rs-bs43を受け継ぎ覚醒した!さぁ!俺の名をこう改めろ!革命軍究極英雄王と!」
「「「「はっ!革命軍究極英雄王様!」」」」
レボは本名から名を変え、英雄達にその名を呼ばせた
「ふっ…いい仲間を持った…後は…英雄姫…お前だけだな」
満足したレボは急に正気に戻り、夜空を眺める
「お前がここに戻ってくれたら、俺達は更に強くなる…それこそ全魔界に革命を起こし、支配する程に…それなのに…ちっ!」
そう言ってレボは王笏であるrs-bs43を天高く掲げ、パァン!と上空に向って発砲する
「魔王エボルよ…俺の姫に手を出した事を後悔させてやる!……俺はもう回りくどい事もしないし、全面戦争も惜しまない…どちらかが死ぬまで…殺し合おうじゃないか」
レボの決意が更に固まった瞬間であった
レボはrs-bs43を置き、彼女をギュッと抱く
穴の開いた体からは血がドバドバ出てきてレボの服装はすぐに赤く染まる
「・・・ハハハ…ハハハ…ハッハッハ!ハァー!ハッハッハ!ウォム…あぁウォム」
レボは気でも狂ったかの様に笑い、泣き、ウォムの頭を撫でながら名を口ずさむ
「すまなかった…お前の気持ち気づいて……いや、答えてやれずに…」
レボは彼女の想いを最初から理解していた
しかし、あえて気づかないフリをしていた…微塵も興味がなく、部下である英雄達はただ等しく道具に過ぎないからだ
「だが今お前は俺の腕の中で眠っている…そしてお前の相棒であったrs-bs43も今は俺が契約している…そしてネネフ同様お前も英雄譚を書いてやる…これでノーカンだろう?ハッハッハ!」
(・・・やっと分かった…最初はただの綺麗事を言う人で僕の嫌いなタイプだと思ってた…)
(けど違う、そういった心奥底にエゲツない、真っ黒でドロッドロで底のない闇がある…そしてその闇は正義の…英雄としての光をギラギラと放っている!)
(やっぱりこの人に付いてきて正解だったな)
レボの言動を一部始終見ていたクロウズは感心し革命軍に入った事を誇りに思った
その後レボはウォムに感謝の言葉を述べ一度玉座に座らせる
そしてrs-bs43を普段より長身のライフルの形に変え、王笏の様に持つ
「グランザムザ」
「はっ!」
「ルブルトード」
「はぁい!」
「クロウズ」
「はい!」
「シャフルル」
「は、はい!」
レボは4人の名を呼ぶ、4人はそれぞれ高らかに返事をする
「残念ながら革命軍第一英雄は死んだ…だが!俺はその意志と最強の武具rs-bs43を受け継ぎ覚醒した!さぁ!俺の名をこう改めろ!革命軍究極英雄王と!」
「「「「はっ!革命軍究極英雄王様!」」」」
レボは本名から名を変え、英雄達にその名を呼ばせた
「ふっ…いい仲間を持った…後は…英雄姫…お前だけだな」
満足したレボは急に正気に戻り、夜空を眺める
「お前がここに戻ってくれたら、俺達は更に強くなる…それこそ全魔界に革命を起こし、支配する程に…それなのに…ちっ!」
そう言ってレボは王笏であるrs-bs43を天高く掲げ、パァン!と上空に向って発砲する
「魔王エボルよ…俺の姫に手を出した事を後悔させてやる!……俺はもう回りくどい事もしないし、全面戦争も惜しまない…どちらかが死ぬまで…殺し合おうじゃないか」
レボの決意が更に固まった瞬間であった
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる