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短編集
ラーメン屋と魔王城間違える奴
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「はぁ先程は酷い目にあった」
俺は伝説の勇者、訳あって全身"こうひい"まみれだ。まさか魔王城とメイド喫茶とやらを間違えるなんてな…だがメイドの話によると隣が魔王城らしい今度こそ決着をつけてやる!
ガチャリ
「たのもう!俺は勇者だ、魔王よ決闘を申し込む!」
「らっしゃい!ってあんちゃんコーヒー臭いな!」
「これは仕方ないだろ!魔法の聖水と間違えて体にかけてしまったんだ!」
「なにをドラ○エみたいな事を…んで?なにを申し込むって?悪いけどうちは塩ラーメン一筋なんでね」
魔王城はメイド喫茶の右隣、勇者は左隣のラーメン屋に入ってしまった
「しおらあめん?それはどんな攻撃だ!」
「あんちゃんバカか?早くカウンターにすわ…」
「カウンターだと!?おのれ貴様それ1つで罪ない人間達を…許せん!」
「座れって言ってんだろ!厨二病コーヒーまみれ男!」
「な…勇者に向ってなんと言う悪口。まぁいいここは魔王の策略にハマってやろう、カウンター一筋なのだったら攻撃せずにスキを狙おう」
「へいおまち!特製塩ラーメン!」
「・・・あれ?これは食い物か?」
「そろそろぶん殴るぞ?」
「いやすまない…もしかしてここは魔王城じゃないのか」
「何言ってんだい、ここはラーメン屋!魔王城なら2軒隣だよ」
「な、なんと…!?」
ラーメンは勇者が美味しくいただきました
俺は伝説の勇者、訳あって全身"こうひい"まみれだ。まさか魔王城とメイド喫茶とやらを間違えるなんてな…だがメイドの話によると隣が魔王城らしい今度こそ決着をつけてやる!
ガチャリ
「たのもう!俺は勇者だ、魔王よ決闘を申し込む!」
「らっしゃい!ってあんちゃんコーヒー臭いな!」
「これは仕方ないだろ!魔法の聖水と間違えて体にかけてしまったんだ!」
「なにをドラ○エみたいな事を…んで?なにを申し込むって?悪いけどうちは塩ラーメン一筋なんでね」
魔王城はメイド喫茶の右隣、勇者は左隣のラーメン屋に入ってしまった
「しおらあめん?それはどんな攻撃だ!」
「あんちゃんバカか?早くカウンターにすわ…」
「カウンターだと!?おのれ貴様それ1つで罪ない人間達を…許せん!」
「座れって言ってんだろ!厨二病コーヒーまみれ男!」
「な…勇者に向ってなんと言う悪口。まぁいいここは魔王の策略にハマってやろう、カウンター一筋なのだったら攻撃せずにスキを狙おう」
「へいおまち!特製塩ラーメン!」
「・・・あれ?これは食い物か?」
「そろそろぶん殴るぞ?」
「いやすまない…もしかしてここは魔王城じゃないのか」
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「な、なんと…!?」
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