不老不死

日暮 雪夜

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第一話

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第一話

 ある日僕はネットの掲示板で見つけた過去に戻る方法や不死になる方法などを見て少しだけアレンジして試してみる事にした、 そしてもし不老不死になるならある程度の年齢までの成長や時間感覚など精神状態や感情などを10代から30代あたりまでの状態で一定に保ちつつそして全ての経験や記憶などを完全記憶しを思い出したい記憶を瞬時に思い出したり一度見たことのある技術の模倣や経験したことに関連する物事に対する理解や技術の取得などがしやすくなるなど、そして個としての生物学的進化や環境適用能力などが必須なのでは無いかと思って調べて見るとその能力を得る方法に関するスレがあった。そこまで調べてふと何の脈絡もなくどうせ不老不死や過去に戻るなら銀髪の美少女になって見たいと思いこれも調べて見ると銀髪の美少女になる方法のようなものを見つけたので他のものと一緒に試して見ることにした。

 《???》《…………》
 『何故過去に戻りたいかって?』
 そりゃあ今の人生に退屈しているからだよ。《???》《…………》
ん?『もしかしたら過去に戻れずにただ自分が狂ったり壊たりするかも知れないし最悪、狂死かそれとも俺と言う存在そのものが消えて無くなるかも知れないのに怖くないのかって?。』
 そりゃあ怖いさ、だけどな別に俺なんかが狂死して変死体になろうが消えようが別に悲しむ奴ももう居ないし、強いて言うなら俺の変死体が見つかればこの家も事故物件の仲間入りだ、その事でこの家の処分に誰がが困るかも知れない事かその点で言うなら俺が消えて無くなったなら前の家主が突然行方不明になっただけの多少縁起は悪いがまあ処分にそこまで困るほどの事でも無いぶん俺が消えた方がどちらかと言えば後の事が誰かは知らないが次のこの家の家主になる人から有難いんじゃないかな?。
 それに俺は自分自身が嫌いだ、何故かって?。
 今まで俺がやって来た事も踏まえ上で客観的に俺を分かりやすく一言で例えるならクズだ、俺が今まやってきた罪状を上げれば、【暴行罪】【傷害罪】【殺人未遂】【脅迫】【強要】【侮辱罪】
【道路交通法違反】【窃盗罪】【横領罪】
【遺失物横領罪】【詐欺罪】【器物破損罪】
【住居侵入罪】これだけやった俺が今更死のうが消えようが悲しむやつなんて居るわけが無い。
 それどころか喜ぶ奴もいるかも知れない…いや俺なんかが死のうが消えようが気づかれる事すら無いだろうな、 死体が見つかったとしても話題にすらならずにただ事務的に処理されるのがせきの山だろうな《???》《…………》
 『何でそんな事をしたかって?』……さぁそれは俺にも分からない、いや…それだけじゃ無い…そもそも俺は自分自身が分からない、俺は俺なのか私なのかそれとも僕なのか…もう俺には分からない……。
 《???》《…………》
なんだって?、『自身のことを俺と行って居るのに分からないのかって?』、それは何となく言いやすいから言って居るだけで実際俺の一人称が何かと考えてみれば全く自分の一人称が分からなくなる。
 それに、俺は自分が分からない…自分は正気なのか…自分が既に狂って居るのか、それとも最初から狂って居たのか?。
 例えば俺は自分が突然女になって男に戻る事は出来ないと言われても驚きそして困惑はしても別に男に戻りたいなんて思わないし、女になった事に対して特に何とも思わないしその逆だったとしても対して特に何とも思わないだろう。
 はっきり言って俺が今まで生きて居たのもこんな俺でも死ねば少なくとも多少は悲しんでくれるかも知れない人が居たからだ……まぁ俺がそれはただの俺の妄想かも知れないが。
 《???》《…………》
 なに?『悲しんでくれるかも知れない人が居るのなら今ならまだ引き返せるって?』
 ……言っただろう【居た】と…そして俺が死んでももう【悲しむやつなんてこの世界に居るわけが無い】とも言っただろう、言葉どうりもうその人もこの世には居ないんだよ……。
 《???》《…………》
は?『そんなつもりじゃなかったって?』
 そりゃあそうだろ、今から死のうとしてる奴を見てそれを止めてる奴が分かってて態々そんな事を言う意味がない、もし言う奴が居るならそれは空気の読めない奴かあえて言った上で説得するつもりか、はたまた善人のフリをした、俺が死のうが生きようがどうでも良いただ良い人で居たいだけの偽善者か…だ。
『さて…そろそろこの茶番も終わらせてさっさと本題に移ろうか…なぁそうだろう?…所でお前の事をなんて呼べば良い?悪魔か?それとも神様か?教えてくれないか?』
 《???》《…………》
『』
 
 


  目が覚めると身体に違和感があるどうやら

 

 
そして試してみた日の体感的に翌日ぐらいに目が覚めると銀髪の美少女の姿でタイムトラベルすることに成功したようだ日付を確かめると自分の2歳の誕生日の前日のようだだが自分の記憶の中にある世界とは何処か少し違うような気がする

そしてこの世界では私が銀髪美少女としてタイムトラベルした影響でタイムトラベル前の世界では一人息子だったのだがこの世界では一人娘となっているようだ。
「やっちまったぜ☆」
「と冗談はさておき」、 「この世界で女の子として生きていくことになったわけだけどはっきり言ってどうすればいいのかわからないのよねそうゆうことは母さんに教えて貰えばいっか」と開き直って、「せっかく銀髪美少女になったのだから自分の身体を確かめ見ようかな~」。
そんな感じで実際確かめてみた結果、幼女のシミ一つないきめ細やかなぷにぷにお肌に一度触るとずっと触って居たくなる最高級のシルクのような髪どこからどう見ても非の打ち所のない美少女であるいやどちらかとゆうと美幼女なのか?「まあそんなことはどうでもいいのだよ」ただどんなに美少女だろうが美幼女だろうが鏡に写った自分の姿を見ても何とも思わない、「いや確かにものすごい美少女だな~とは思うけどそれ以外に特に感想が出てこないだよねぇ」、
よく男から女になる系の小説とかで女の体に興奮するとか裸を見るのが恥ずかしいとかそうゆうシーンは「私の場合は特にないとゆうか自分の体を見ていちいち恥ずかしがっていたらキリがないと思うとは言ってみたもののもしかしたら体に精神が少し引っ張られているのかもしれないなぁ~」とまあそんな事を考えたところで仕方がないのでその話は置いておくとして、
問題が一つ、「私はどうやら女の子も男の子もどっちもイケるタイプらしいんだけどこれは少々男だった記憶がある分少しきついんじゃないかなぁと思ったんだけど思い返して見ればまあ男の頃も好みのタイプなら男も女も割とどっちもいけるタイプだった気がするからやっぱりあんまり大した問題じゃなかった気がするわ~」。
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