【R18】俺の楽しい異世界性活

屋台の店員

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野外プレイも程々に

俺は竿を手に持ったまま、そこに顔を近づけた。近くで見ると、なお迫力が増し、その存在をひしひしと感じさせる。

そして、俺はその圧倒的な存在の先端をペロリとひと舐めした。

まだ出したばっかりのそこは敏感になっていて、ひと舐めでもすごく反応が良かった。

当然先端には、白濁とした液がまだ残っているので、特有の青臭さと苦さが口に広がった。良い味とは決して言えないが、この香りを嗅ぐと行為に及んでいるという実感がさらに湧き上がり、より興奮する。

簡単に言うと、エロい香りがする!
ーーーと言うことだ。


「ッくぁ…!…はぁはあ………

お、おい!何してるんだ…!……そんなことしなくていい……!」


サセルさんは一回出して少し余裕を取り戻したのか、さっきより口が回るようになっている。


「?どうしてですか?
ボク、舐めるとすごく気持ちいいって聞いたんですけど。」

「っばか。…そこまでやる必要は、ねえんだよ……。
いいから……顔を離せ…。」

「あ…そうですよね…。


ボクみたいな、男にされるなんてサセルさんも嫌ですよね……。」

「そうじゃねえ…けど…、お前さんがやるようなことじゃぁ…ねえんだよ………。」

「でっでも、ボクさっきも上手くできてたか分からないですし、経験もないから、手でするより舐める方が簡単かなって思うんですよね。」

「……いや…、さっきのは本当に……その…気持ち良かった……。

初心者とは、思えないくらい…だ。…どこで習ったんだ……?」

「本に書いてありました!知識はあっても実践したことがなかったので不安だったんですけど……

ふふっ、サセルさんが気持ちよくなってくれてよかったです!ボクって才能あるのかな?」

「…いや、そんな才能いらねえだろ…。

……というより、さっきからそこから話すのやめてくれないか?」


ーーー俺は今、サセルさんの陰茎を握りながら、それの近くに顔を寄せて話している。


「サセルさんが嫌じゃないならこのまま口でしてもいいと思うんですよね。こっちの方が気持ちいいなら、その分早く終わると思いますし。」

「………確かに…そうかもしれないが……。

だからといって、そんなこと嫌だろ。しなくてい……」

「嫌じゃないですよ。」


未だギチギチと硬さを保っているものに俺は舌を這わせた。


「ッゔぁ……!!っあ゛ぁ………はぁッ、おぃやめッ……う゛う……。」


いきなり先端に触れると刺激が強いので、あえて逸らしてじっくり焦らすことにした。

陰茎の裏に舌を下から上に這わせていく。


俺が舐めながらサセルさんの方をチラッと見ると、目が合った。

やっぱり眉間に皺を寄せていて、険しい表情だった。しかし、頬が赤く少し目が潤んでいるので、ただ単に気持ちいいのを我慢している顔でしかない。

俺が少しの間サセルさんと目を合わせていると、サセルさんは違う方を向いてしまった。


さっきより頬の赤みが増したのは気のせいだろうか…?


かわいいな~~可愛すぎる!!!
なにそれ…もうただ単にエロいだけだよ…。
全然怖さとかないから!!エロスしかないから!!!

サセルさんはまだ体が動かないので、もはや俺のされるがままだ。
ーーー屈強な戦士が少年のいいなりに…
滾る…!!滾りますねえ!!

サセルさんが可愛すぎるので、俺もついついいじめたくなってしまう。


舌を這わせるのをやめ、口にたくさん唾液を含ませて茎の部分を唇ではむはむと優しく吸っていく。

はむっ、チューッじゅるッじゅッずずずっ

わざと音を立ててしながら、チラチラとサセルさんの方を見る。


「~っはあ゛ぁ……うぅ、……ん゛ん゛ん゛ッ………うぁ゛あッ……あ……。」

「……サセルさん…はむはむ………気持ちいいですか?じゅるっチューッ…。」

「…うあぁ…んぐッ…ぅ……あっああ……す、ごく……ッ!……ん゛あッ………。」

「へへっ、良かったです……。」


やっぱり、エッチな空間でのコミュニケーションって重要だと思うんだよ。相手への確認もそうだし、あえて聞くことで相手もしっかり実感するじゃん?気持ちいいって。

そしてそれを恥ずかしがりながら、言う姿がなお素晴らしい!!エクセレント!!!

手でしてるとき久しぶりすぎて、つい夢中になっちゃちゃんだよね…。マジで後悔…。

ということで、俺はこれからどんどん話しかけちゃうぞー!


「さっきより、すごく硬くなってます…。こういうのが気持ちいいんですか?」


俺は舌先を尖らせて裏筋をつ~~~っと、なぞるようにして下から上へ往復させた。

そこから睾丸まで舌を持っていき、優しく丁寧にやわやわと口に含んだ。その間ペニスは手で軽くシュコシュコと扱く。


「んむっ、レロ…チュパ…はぁ……。」

「っうあ゛あ゛あ゛、まっ……て…、それ………や……だ、め…っうぁ……ん゛んッ……ぁ……。」

「んっ、わっ、また大きくなった気がします。これってちゃんと気持ちよくなってるってことでいいんですよね…?」

「……ふぐぅぅ…、うぁ、きくな…よ……ッはあ゛……。」


まだ、会話が成り立っているが、結構興奮の度合いが高くなってきている気がする。薬の効果は未だ健在で、再び強くなってきたようだ。

もうかなり焦らしたので、さっきから先走りと喘ぎ声が止まらない。もうそろそろ頃合いかもしれない。

俺は手を止め、ペニスの先端を軽く咥えた。

っぱく…

やっぱりサセルさんのは大きすぎて先端の部分しか口に入らない…。


「……っひ、あ゛ああッ!……。」


そこから唇で少し圧をかけたり、歯を立てないように優しく舌でレロレロと舐め回した。

っちゅぱッじゅっ……レロレロ、チュッ


「あ゛あ゛あああぁッ……ん゛ん゛んぅぅ…やっ…やめッ……ッああぁぁ……」

「んっふっ、ひもひいいれふか?っはむ」

「ッん゛、ッん゛あぁっ…そこっで……あ゛ッ、しゃべる……ッな……んぐッあ゛あ゛ん……」


俺がじゅぽじゅぽと口で扱いているとだんだんペニスの脈打つ回数が多くなり、さっきより硬さが増した気がする。

むむむ……そろそろかな…

ここまで散々焦らしてきたので、そろそろフィニッシュさせてあげないとな。

サセルのペニスを軽く咥え込み、チロチロと鈴口を舐め、興奮が増したのを確認してから一気にそれを吸い上げた。


チロチロ……ジュッじゅるるるるっ……ズズッ


「…ッ、ゔぁ…でっで…る……あ゛あ゛あ゛ぁッ…ん゛ん……!!!」

どぴゅッびゅーっるるるるる…!!!

「ッん!…んむ……。」

「っはぁ…はあ……ぁ……………。」


口の中に温かい液体が広がっていく。


うげえ、まっずい。
ってか、量と勢いがすごい…。口の中ぬるぬるなんだけど…。

サセルさんはしっかり2回で薬が切れたらしい。もう半勃ちまで落ち着いてきた。


「あっサセルさん!!大丈夫で……




………気絶……してる?」


しっかり確認してみたが、どうやら本当に気絶してしまったらしい。まあ確かに、かなりキツめの薬で派手にイってたから、無理もないかも。

俺はしっかりサセルさんが気絶してるのをチェックした。


ーーーーーよし…。


俺はサセルさんの目の前で、自分のガチガチになっているソレを取り出した。

俺の息子は体に似合わず、立派なヤツで、生きがいい。あとすぐ元気になっちゃう。
これも多分ご都合主義な事情のせいだと思う。
元気になっちゃうのも俺のせいではない…。
ーーー多分。


はぁ…

ーーーもう、限界。ほんと無理。


サセルさんからの視点からだと見えなかっただろうが、俺はサセルさんの霰もない姿をみた時点でもうすでに興奮していた。

サセルさんのような勇ましい男が、俺の手でよがっている姿や普段は絶対に聞けないような甘い声を出すたび俺の股間は痛くなるほど興奮していたのだ。あんな淫らな姿を見せられて、興奮しない奴なんていないだろう。

俺はさっきまでの、濃厚な時間を思い出しながら、自分のソレを扱いた。


「…ッ、はあ…ッはぁ………あぁ……ッは……」


ーーーあぁ、早く犯したい…。
サセルさんをぐちゃぐちゃに蕩けさせて、あの甘い声をもう一回聞きたいなあ…。自分がヤられる側だって認識した時、どんな顔するんだろう。ああ、すっごく待ち遠しい。


「ッは………あッ…はぁ……はあ………。」


……シュコシュコ

そろそろ限界が近づいてきたので、ストロークをだんだん短くしていく。


「あッ……は、あ………でっ出るッ……


どぴゅッびゅるるる………


…ッう゛…ぁ……。…っはあ……はあ…」


勢いよく飛び出していった液体がサセルさんにかかる。

自分に優しく親切にしてくれた相手にかける行為は、酷く背徳的で淫猥なものだった。

俺は自分で出した白濁液を指で掬い取り、サセルさんの顔に塗りつけた。


「あ~エッチだなあ……俺の精子がこんなについちゃって…。

ふふっ、また興奮して勃ちそう…。」



また、ムラムラしてきた…。


でもいつ起きるのかわからないこの状況で、このままこうしているのも危険だ。

仕方がないが今はここまでにしておこう。焦りは禁物。大丈夫、これからまだ楽しいことが待っているんだから……。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーー俺が目覚めると、ほのかに茜がさす美しい夕空が広がっていた。


「…………?」


辺りはもう火が傾いてきてて、やっと自分が森の中で警戒もせず寝てしまったことに気づいた。

ーーーそして、なぜ寝てしまったのかも…。


!?!?
お、俺は…なんてことを…!!

仲良くなった少年…しかも貴族の少年に、あんなことを…!!

それに自分は少年に致されて、あれほどまでに痴態を晒してしまうなんて…!!


きっと彼も、男に仕方なくとはいえああいうことをしてさぞかし気分が悪くなったことだろう…。





俺は……、別に嫌だったとかでは……

……は!!
いや別に本当にそういう気はないんだが…
いやでも、凄く気持ちよかったし…。

ーーダメだ。これ以上考えていたら頭がどうにかなりそうだ。

まだ薬の効果が切れてないのか…?
そうだ…そういうことにしておこう……。


それにしても、アイツは…?



ーーー後ろの方から何かがこっちに来る気配を感じた。


「…あ!!サセルさん!!!
目が覚めたんですね…!!!

本当によかったです…体の方はもうなんともありませんか?

服と体は少し汚れてしまったので、洗浄の魔法をかけたのですが…」

「ああ、もう大丈夫だ。心配かけてすまないな。」

「……本当に、すみませんでした…。

……僕がちゃんと注意していればこんなことにはならなかったのに…。」

「そのことはもういい。
そんなことより、これから注意できるようになることを今考えるべきだろ?」

「はい。これからしっかりと防げるように頑張ります…!」

「ああ。その意気だ。なあに、俺が少し教える事が増えただけに過ぎないさ。」

「……ッ!

サセルさんは…これからもボクに色んな事、教えてくれますか…?」

「…もちろんだ。お前には、教える事がまだまだ残ってるからな。」


まるで何事もなかったかのように、爽やかに対応しているが、俺は内心困惑でしかない。

何事もないわけねーだろ!!!
こんな経験は流石に初めてだよ!!

ーーーはあ…
俺これからちゃんと普通に対応できるかな…………はあ…。


「……サセルさん?大丈夫ですか?
やっぱりどこか体の調子が…?」

「いや、なんでもない。

さて、そろそろ帰るか…。戦闘についての指南はまた今度だな。もうだいぶ日が傾いてきた。暗くなるまでに街へ帰ろう。」

「はい!わかりました。ありがとうございます!」

「……?

お前、この周りに獣避けの薬を焚いたのか?」

「あ、はい!ここは森の中ですし、流石に何もしないのは危険かなと思いまして。ボクだけじゃ対応しきれない敵と遭遇したら、2人とも危ないので焚きました。」

「うん、俺の言った事がしっかりできてるな。偉いぞ。そして…ありがとう。」


俺が褒めるとテオドアはパァ~と満面の笑みを浮かべて、嬉しそうにする。

こういう素直なところと、一度言ったことはしっかりと学び取る勤勉さがコイツの憎めない所なんだよなあ…


はあ…コイツが悪い大人にならねえように、教えられることは教えとかないとな。



今日あった事は早めのうちに忘れねえとな…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

またもや、更新が遅くなってしまい申し訳ありません!

もう少し更新を早められるよう、私も頑張ります!


今日は特に言う事が思いつかないので、これで終わりにします!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!!
感想 1

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