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1.据え膳ラッキー!※
ラッキースケベって良いよな。
男の憧れ、ロマンの結晶!
若くて健康な男子なら、その妄想で3回はイけるはずだ。不可抗力のチラ見え、偶然のスキンシップ、非現実的過ぎる過敏症。
もちろん、現実であれば痴漢として断罪されるであろうが、妄想の世界なら相手は常に喜んでいる。被害者は存在しない。
パラダイスは妄想(こころ)の中に!
*******
……なんかアホな夢見てた気がする。
思い出せないからいいか。
……で、だ。
この目の前のどエロいイケオジはいったい誰?
頼りないランプの光に照らされた石造りの壁と床、木の扉には鉄格子付きの窓。ダビデ像かってくらいの肉体美を惜しげもなく晒した短髪のイケオジは扉の正面の壁からぶら下がった鎖に両腕を繋がれて座っている。
息遣いは荒く、巨根はガン勃ち。
辛そうに目をつぶっているからか、オレに気づいていないようだ。
ちなみにオレはパジャマの上だけを着て、下半身丸出しである。
確か、さぁエネマグラで充実のアナニーライフを! と、ベッドの上でお楽しみを開始するところだったから、だと思う。
それなのにここはどこなのか。
夢の続きにしてはリアルに尻が冷たい……。異世界転移ってやつかな?
言葉が通じるか分からないが、話しかけるしかないだろう。
「すみません、ここがどこだか教えていただけませんか?」
「……くっ、な、は?」
「言葉は分かります?」
「誰、だ……? なぜ、ここに、いる……」
言葉が通じる系異世界転移かぁ。
エネマグラ突っ込む前にテクノブレイクで死んだのかな? いやいやテクノブレイクは都市伝説だったわ。そして死んでたら転生だから赤ちゃんからだろうし、大人の身体のままなのでやっぱり転移なのか。ただの夢か?
「ここは、リンホウ王国……、だ。私は……、キアトリル王国の、西方師団……、師団長っ、くっ! リンホウの兵に……、陥れられ、私に国を、裏切らせるために……、ここに……」
苦しそうに教えてくれたのは、この人は戦争中の相手国に捕まって国を裏切れと迫られているということだった。身体中に傷があるから、拷問されたのかもしれない。
そして、洗脳用の呪いをかけられたと言う。
この呪いをかけられてから初めにセックスした相手に絶対服従するという呪い。
エロゲか!
エロゲなのか!?
「ねぇ、それ、本当? 試していい?」
ディルドより立派なイチモツが目の前にそそり立っている。相手がいなくて諦めていたけど、一度本物を入れてみたかったんだよね。
あ、これラッキースケベじゃない?
降って湧いたエロい状況。
……降って湧いたのはオレの方だけどね!
その呪いが本当ならこのイケオジと恋人(?)になれるかもしれない。恋人になったら何度でもこの巨根を味わえるのだ。呪いが嘘でも、1度は味わえる。超おいしい!
「やめろ! おま、お前が……、リンホウの、呪術師、なのか?」
「リンホウ王国もキアトリル王国も知らないし、呪術なんか使えないけど。この据え膳は神のお導き、ってやつだと思うんだよね」
「据え膳……?」
「そうそう。で、どうする? 乗っかっていい? 敵ではないよ?」
「……勝手に……、しろ……」
無理やりは嫌だから確認したけど、一昼夜この状態で過ごしたというイケオジは、ヤケになっていたのかも知れない。正常な判断なんてできないだろう。
だが、言質はとった。
いただきます!!!!!!
「……大丈夫なのか?」
「ん? 大きさ? めちゃくちゃ大きいけどローション仕込んであるからたぶん大丈夫!」
アナニーの準備は万端ですよ!!
「あ、オレの名前は宝良。神庭宝良」
「タカラ……」
手首の拘束具は簡単に外れる作りだったけど、このままの方がそそるので欲望を優先した。
胡座をかく師団長サマに四つん這いで近寄って、膝立ちになったところで服が汚れそうだと思い当たった。服というかパジャマが。
膝立ちのままボタンを外してパジャマを脱ぎ、ふと見ると師団長サマは目を見開いて固まっていた。
「……男でごめんね?」
「いや……、それは、別に……」
変な反応だなー、と思いながらも期待は膨らむばかり。そろりと陰茎を触れば、熱くて硬くてゴツゴツしたそれが、ぴくりと震えてよだれを溢した。
「くっ、ぅあ……っ!」
いざ触れてみると、尻に入れたローションだけでは心許なくなる。少しだけ、舐めて濡らした。本当にでかい。できるだけ奥まで含んでも、半分くらいしか口に入らない。
結腸責めに期待……!!
「んちゅ、ん……、んぷ……、はぁっ」
「あっ、くっ、うぅ……っ!」
これだけ張り詰めていたらすぐに出るかと思ったけど、オレが下手なせいかなかなかイってくれない。初フェラごっくんは諦めて師団長サマのぶっとい脚を跨いで立った。
フェラされるのにちょうどいい高さ。この人相当背が高いぞ? と思いつつ今は期待できないので巨根の上に腰を落とした。
フェラしながらさらに解したオレの尻は、すっかり柔らかくなっている。それでも少しきついが、ちゃんと陰茎を飲み込んでいった。
ぐぷんっ!
「あんっ」
「ぐぅっ……!!」
え? もう出たの?
まだ先っぽしか入ってないよー!
もう少し頑張ればごっくんできた……?
まぁいいか。
少し小さくなっただけで、呪いのせいか射精しても硬いままだ。これならこのまま入れられる。
オレは嬉々として腰を落とした。
「あぁぁぁぁんっ!!」
「んんん……、ふっ、なんだ、入れただけでイったのか」
「し、師団長なんか先っぽだけでイったじゃん!」
「私のは呪いのせいだ」
落ち着いたようですね!! そのニヤニヤした顔、色気あり過ぎてヤバいんですけど!?
もう1回じっくりと腰を振り、お互いに絶頂したところで満足して話し始めた。
「ね、この呪いって、ホントはオレを誑かすヤツ?」
「……私に惚れたのか?」
「そうじゃないけど!! でもアンタ、オレに服従とか、してなさそうじゃん」
「確かにそうだな。説明を聞いたのは呪いをかけられた後だから、聞き間違えたのかも知れん。それよりお前は何者だ? なぜ突然、この牢の中に現れたのだ?」
なぜここに突然現れたのか、なんてオレが聞きたい。
「それはオレが聞きたいよ。とりあえず、オレを誑かしてもアンタに得はないよなぁ」
「あるぞ。この手枷を外してもらえる」
「あぁ、そっか」
なんだかそそるからそのままにしてた。
名残惜しいけど立ち上がり、枷を外した。
「やはりリンホウの手の者ではないのか……?」
「いだだだだっ!」
当たり前かも知れないけど、まだ疑っていたようで腕を捻りあげられた。痛い!!
後ろ手に捻りあげられて、背中やお尻を撫で回される。
「なんだこの身体は! どうやったらこんな……、これで私をどうにかできると思ったのか!」
「自分の意思でここに来た訳じゃない! 気がついたらここにいたの! 何もできないから離して!!」
『何もできない』には同意してくれたようだけど、腕は離してくれない。痛くなくなっただけマシか。
「で? 何がしたかったんだ?」
「何って……、味見?」
「味見?」
「作り物で自分を慰めるばかりで、誰ともセックスしたことなかったからさ。呪いが本当でも嘘でも、死ぬ前に1度くらい突っ込まれてみたかったんだよ」
「その顔で初めて……? いや初物の男娼……?」
「オレのいたところでは同性に突っ込んでくれる奴なんてそうそういなかったんだよ! 男相手の男娼なんて需要がないっての!」
「……いったい、どこから来たんだ……?」
いや、呆れられてもね!!
「無害で役立たずなオレの話はとりあえずいいからさ。アンタ、敵国に捕らえられた師団長なんでしょ? それでなんで呪いをかけられたのに放置されたの?」
「それは私にも分からん。昼にはなんらかの動きがあるだろうと覚悟していたんだが……」
そこまで話を聞いたところで、扉の外から足音と人の話し声が聞こえてきた。
やべっ!!
どこに隠れたらいいの?
男の憧れ、ロマンの結晶!
若くて健康な男子なら、その妄想で3回はイけるはずだ。不可抗力のチラ見え、偶然のスキンシップ、非現実的過ぎる過敏症。
もちろん、現実であれば痴漢として断罪されるであろうが、妄想の世界なら相手は常に喜んでいる。被害者は存在しない。
パラダイスは妄想(こころ)の中に!
*******
……なんかアホな夢見てた気がする。
思い出せないからいいか。
……で、だ。
この目の前のどエロいイケオジはいったい誰?
頼りないランプの光に照らされた石造りの壁と床、木の扉には鉄格子付きの窓。ダビデ像かってくらいの肉体美を惜しげもなく晒した短髪のイケオジは扉の正面の壁からぶら下がった鎖に両腕を繋がれて座っている。
息遣いは荒く、巨根はガン勃ち。
辛そうに目をつぶっているからか、オレに気づいていないようだ。
ちなみにオレはパジャマの上だけを着て、下半身丸出しである。
確か、さぁエネマグラで充実のアナニーライフを! と、ベッドの上でお楽しみを開始するところだったから、だと思う。
それなのにここはどこなのか。
夢の続きにしてはリアルに尻が冷たい……。異世界転移ってやつかな?
言葉が通じるか分からないが、話しかけるしかないだろう。
「すみません、ここがどこだか教えていただけませんか?」
「……くっ、な、は?」
「言葉は分かります?」
「誰、だ……? なぜ、ここに、いる……」
言葉が通じる系異世界転移かぁ。
エネマグラ突っ込む前にテクノブレイクで死んだのかな? いやいやテクノブレイクは都市伝説だったわ。そして死んでたら転生だから赤ちゃんからだろうし、大人の身体のままなのでやっぱり転移なのか。ただの夢か?
「ここは、リンホウ王国……、だ。私は……、キアトリル王国の、西方師団……、師団長っ、くっ! リンホウの兵に……、陥れられ、私に国を、裏切らせるために……、ここに……」
苦しそうに教えてくれたのは、この人は戦争中の相手国に捕まって国を裏切れと迫られているということだった。身体中に傷があるから、拷問されたのかもしれない。
そして、洗脳用の呪いをかけられたと言う。
この呪いをかけられてから初めにセックスした相手に絶対服従するという呪い。
エロゲか!
エロゲなのか!?
「ねぇ、それ、本当? 試していい?」
ディルドより立派なイチモツが目の前にそそり立っている。相手がいなくて諦めていたけど、一度本物を入れてみたかったんだよね。
あ、これラッキースケベじゃない?
降って湧いたエロい状況。
……降って湧いたのはオレの方だけどね!
その呪いが本当ならこのイケオジと恋人(?)になれるかもしれない。恋人になったら何度でもこの巨根を味わえるのだ。呪いが嘘でも、1度は味わえる。超おいしい!
「やめろ! おま、お前が……、リンホウの、呪術師、なのか?」
「リンホウ王国もキアトリル王国も知らないし、呪術なんか使えないけど。この据え膳は神のお導き、ってやつだと思うんだよね」
「据え膳……?」
「そうそう。で、どうする? 乗っかっていい? 敵ではないよ?」
「……勝手に……、しろ……」
無理やりは嫌だから確認したけど、一昼夜この状態で過ごしたというイケオジは、ヤケになっていたのかも知れない。正常な判断なんてできないだろう。
だが、言質はとった。
いただきます!!!!!!
「……大丈夫なのか?」
「ん? 大きさ? めちゃくちゃ大きいけどローション仕込んであるからたぶん大丈夫!」
アナニーの準備は万端ですよ!!
「あ、オレの名前は宝良。神庭宝良」
「タカラ……」
手首の拘束具は簡単に外れる作りだったけど、このままの方がそそるので欲望を優先した。
胡座をかく師団長サマに四つん這いで近寄って、膝立ちになったところで服が汚れそうだと思い当たった。服というかパジャマが。
膝立ちのままボタンを外してパジャマを脱ぎ、ふと見ると師団長サマは目を見開いて固まっていた。
「……男でごめんね?」
「いや……、それは、別に……」
変な反応だなー、と思いながらも期待は膨らむばかり。そろりと陰茎を触れば、熱くて硬くてゴツゴツしたそれが、ぴくりと震えてよだれを溢した。
「くっ、ぅあ……っ!」
いざ触れてみると、尻に入れたローションだけでは心許なくなる。少しだけ、舐めて濡らした。本当にでかい。できるだけ奥まで含んでも、半分くらいしか口に入らない。
結腸責めに期待……!!
「んちゅ、ん……、んぷ……、はぁっ」
「あっ、くっ、うぅ……っ!」
これだけ張り詰めていたらすぐに出るかと思ったけど、オレが下手なせいかなかなかイってくれない。初フェラごっくんは諦めて師団長サマのぶっとい脚を跨いで立った。
フェラされるのにちょうどいい高さ。この人相当背が高いぞ? と思いつつ今は期待できないので巨根の上に腰を落とした。
フェラしながらさらに解したオレの尻は、すっかり柔らかくなっている。それでも少しきついが、ちゃんと陰茎を飲み込んでいった。
ぐぷんっ!
「あんっ」
「ぐぅっ……!!」
え? もう出たの?
まだ先っぽしか入ってないよー!
もう少し頑張ればごっくんできた……?
まぁいいか。
少し小さくなっただけで、呪いのせいか射精しても硬いままだ。これならこのまま入れられる。
オレは嬉々として腰を落とした。
「あぁぁぁぁんっ!!」
「んんん……、ふっ、なんだ、入れただけでイったのか」
「し、師団長なんか先っぽだけでイったじゃん!」
「私のは呪いのせいだ」
落ち着いたようですね!! そのニヤニヤした顔、色気あり過ぎてヤバいんですけど!?
もう1回じっくりと腰を振り、お互いに絶頂したところで満足して話し始めた。
「ね、この呪いって、ホントはオレを誑かすヤツ?」
「……私に惚れたのか?」
「そうじゃないけど!! でもアンタ、オレに服従とか、してなさそうじゃん」
「確かにそうだな。説明を聞いたのは呪いをかけられた後だから、聞き間違えたのかも知れん。それよりお前は何者だ? なぜ突然、この牢の中に現れたのだ?」
なぜここに突然現れたのか、なんてオレが聞きたい。
「それはオレが聞きたいよ。とりあえず、オレを誑かしてもアンタに得はないよなぁ」
「あるぞ。この手枷を外してもらえる」
「あぁ、そっか」
なんだかそそるからそのままにしてた。
名残惜しいけど立ち上がり、枷を外した。
「やはりリンホウの手の者ではないのか……?」
「いだだだだっ!」
当たり前かも知れないけど、まだ疑っていたようで腕を捻りあげられた。痛い!!
後ろ手に捻りあげられて、背中やお尻を撫で回される。
「なんだこの身体は! どうやったらこんな……、これで私をどうにかできると思ったのか!」
「自分の意思でここに来た訳じゃない! 気がついたらここにいたの! 何もできないから離して!!」
『何もできない』には同意してくれたようだけど、腕は離してくれない。痛くなくなっただけマシか。
「で? 何がしたかったんだ?」
「何って……、味見?」
「味見?」
「作り物で自分を慰めるばかりで、誰ともセックスしたことなかったからさ。呪いが本当でも嘘でも、死ぬ前に1度くらい突っ込まれてみたかったんだよ」
「その顔で初めて……? いや初物の男娼……?」
「オレのいたところでは同性に突っ込んでくれる奴なんてそうそういなかったんだよ! 男相手の男娼なんて需要がないっての!」
「……いったい、どこから来たんだ……?」
いや、呆れられてもね!!
「無害で役立たずなオレの話はとりあえずいいからさ。アンタ、敵国に捕らえられた師団長なんでしょ? それでなんで呪いをかけられたのに放置されたの?」
「それは私にも分からん。昼にはなんらかの動きがあるだろうと覚悟していたんだが……」
そこまで話を聞いたところで、扉の外から足音と人の話し声が聞こえてきた。
やべっ!!
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