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11.晩餐会に忍び込め!※
探査魔法については口止めされ、新しい魔法の使い方を思いついたらまずベイセルに伝えること、研究所にはその後で伝えるよう言われた。
「探査魔法が危ない?」
「こちらだけなら良いが、敵対する勢力に隠れた護衛を見つけられると困るからな」
3日ぶりに帰ってきたベイセルから色々聞く。
確かに監視カメラの隙をついた犯行とかあるから、そういうの調べられたら困るか。
「ただ、探査魔法をタカラほど広範囲に広げられる者はそういないがな」
「え? オレの魔力量は普通の貴族程度の量って言われたよ?」
「不思議だな。治療院は人間の身体の大きさだから理解できるが、うちの庭全体を見るのは無理だ。せいぜい両手に1本ずつ剣を持って広げた大きさ程度だ」
「そうなの?」
半径2~3mくらいか。謎だなぁ。
鼻の中で水玉作るのと目潰しは研究するほどではないからいいとして、伝声魔法は距離によるのか。オレは100mくらい離れててもできたけど、他の人だとどうなんだろう?
「ベイセルは伝声魔法使えた?」
「でんせい……?」
「戦場から帰る前に試した、えっと盗み聞きできる魔法」
「あれか。私では5mがいいところだったな」
「5m……」
使えないことはない、かな?
音と言えば遮音結界とかかっこいいけど、音を遮断するのってどうすればいいのか想像できない。
|(それよりも……)
「ひゃっ!」
「くくっ、どうした?」
「もう! こんなに近くにいるのに伝声魔法使わないでよ!」
「うるさかったか?」
「……いい声だから腰が砕けた……」
ソファで向かい合わせに座っていたベイセルは、笑いながら、お姫様抱っこでベッドに運んでくれた。
「この声が好きなのか?」
「ぁん! 好き……」
「耳が弱いだけじゃないのか」
「ひぅっ! やっ、はぁん……」
耳を舐められると快感が背中を駆け抜けて腰に直撃する。舐められる感触も、いやらしい水音も、囁かれる低い声も。その全てに力が抜けて何もできなくなる。
「耳だけでここまでなるのか? それともたった3日で溜まったのか?」
「耳……、が、こんなに気持ちい、なんて、知らなかったぁ……ん」
「他のやつとヤってないのか?」
「したい人、他に、いないし……」
「そうか」
「あっ! んむ……」
悪くはなかった機嫌がさらに良くなり、噛み付くように口づけされる。口内を蹂躙され、耳もくすぐられて全身の肌が感度を増した。
「は、ん……、くふん……」
魔道具のランプは明るい。
朱に染まった肢体は煌々と照らされ、後ろに座る彼のなすがままに翻弄される。
「な……、んで、こんな……、あっ……」
「やっと心の余裕が生まれたからな。じっくり楽しませてくれ」
「じっくりは……、いいけど、早く欲し……」
「もう少し、な?」
けっこうな時間、耳を舐められながら乳首を捏ねられて、胎の奥がジリジリとした快楽に炙られている。細身の陰茎は硬く勃ち上がって雫を垂らし続けている。
剛直を受け入れるべく太くて長い指に解されている後孔はすでにふっくらと熟れているのに、良いところを避けるので焦ったくて辛い。
ぐずぐずに蕩かされてからようやく、うつぶせにされた。
「んうぅ、やぁ、ダメぇ……! 舐めないでぇ……」
「指の方がいいか?」
「指は、もっと大きいのが欲しくてたまらないの。それで、舐められるのはゾクゾクして力が入らなくて、どうしていいか分からなくなるの……」
頑張ってみても力が抜けて自重を支えられず、支えられた腰だけが高く上がり、それより上はベッドに縫い付けられたようだ。
どうにか快感を逃そうとするもうまくいかず、半べそになって懇願した。
「もぅやだぁ……、はやっ、早く入れてよぅ! 意地悪しないでってばぁ。あ、ん、んん……」
「ぐぅ……、さすがに限界だ。挿れるぞ」
柔らかく解れた蕾はしとどに濡れて、蜜壺と呼ぶにふさわしくできあがっている。なぜこうなるのか不思議でならないが、都合がいいのでこの世界の神様に感謝しておこう。
信じられないほど大きな肉の楔が深々と突き立てられると当たり前のように白濁が溢れる。散々焦らされたから当たり前だよね。ねちっこいぞ!!
師団長サマはとても機嫌良く、オレのおねだりに応えてくれましたとさ。
「んみゅぅ……」
「ふはっ! なんだその声」
「んんん? あ、朝? そっか、おはよう……」
「あぁ、おはよう。起こして悪いな」
「悪くないよ……」
朝なんだから起こしてくれて構わない。
腰は重だるいけど疲労回復のお茶を飲めば半日で楽になる。楽になるのが早いらしいけど。
「そこまで効果が出るのはタカラだけだろうな」
「ありがたい能力だね」
「そうだな。おかげで余計、手加減できないんだがな」
「嬉しいから手加減しないで?」
「……うっ、ならもう一度……」
「旦那様、そろそろお支度を」
疲労回復のお茶を出してくれたのはカマリエラさんで、すぐに下がっていた。部屋にはふたりきりだからいちゃいちゃしてたら、見計らったようなタイミングでヴァルターから声がかかる。
なるほど、これができる執事か。
*******
「今日は何かあるの?」
「あぁ。実は協力して欲しいんだ」
「協力?」
以前聞いていたお姫様と公子様のお見合い晩餐会が今夜で、少し不穏な動きがあるらしい。晩餐会には武器を持ち込めないことになっているけど、国賓に万が一があってはならないので、探査魔法で調べて欲しいという。
身体検査より確実、なのだろうか?
「晩餐会の会場には危険物を持ち込まないよう、検査される。だが悪意のある人間はどうにかして刃物や毒を持ち込もうとする。それを見つけたいんだ」
「それ、オレが見つけられなくて被害が出たら、オレが罰せられるんじゃない?」
「それはない。タカラにできなければ誰にもできないし、探査魔法のことは口止めしてあるから誰もタカラを責めない」
「それならいいよ」
お姫様はおてんばだけど案外素直ないい子だったし、幸せになって欲しいしな。でもこの結婚てお姫様は嫌がってない?
「第二公子はおっとりしてて政治に向かないらしくてな。うちの姫と政略結婚して、うちとの国境の辺境伯家に夫婦で養子に入り、跡を継ぐそうだ。田舎暮らしになるがあの姫には狩ができてちょうどいいんじゃないか?」
「狩?」
「姫の趣味は狩と遠乗りなんだ」
おおらかだなぁ。
でも相性がいいなら応援しよう。
*******
で。
オレが女装するのはなぜなのか。
「似合ってるぞ」
「むぅ……、嬉しくない……」
パーティー会場で浮かないよう、衣装を合わせると言われて王宮に連れていかれたのだが、合わせる衣装が女物。給仕係の服らしい。
この国の制服は中華風らしく、仙女みたいな感じ。コルセットで締め上げられたりしないのがせめてもの救いだけどさぁ。
「近衛や男の給仕の服ではタカラには大きいんだ」
「そうかも知れないけど……」
たしかに柔らかな布でできたゆったりとした袖とか、折り返すこともできないし、肩幅も足りないから余計に袖が長くなる。ウエストもスカスカで帯で締めるにも限度がある。
いかにも借り物では怪しまれてしまうだろう。
「よし、それで私が怪しいものを持っているか、調べてくれ」
「うん。えっと、あれ? その服、どうなってんの? 探査魔法が拒否されるんだけど」
「ほう? 成功だな。この服は内側に魔力を通さない魔法陣が描かれていて、魔法の影響を受けないんだ」
「攻撃魔法を通さないため?」
「そうだ。この魔法陣を使えばテント内が安全になる」
なんだ、今回とは関係ないのか。
でも戦場に安全な場所があるといいよね。馬車もね。
「試してすまん。もう一度調べてくれ」
服を1枚脱いでそう言うので、また調べる。今度は腰に小さな刃物が、袖口に違和感が見つかった。
「コレを見つけるとは見事だな」
「腰のは刃物だって分かったけど、袖口のは何?」
「毒だ」
ひぇっ!
でもなんの毒か分からなくても違和感は感じるんだなぁ。
「あ、あと、襟にも何か入れてるよね?」
「これもわかるのか?」
「うん。でも嫌な感じはしないね」
「これは薬だ。傷薬と毒消しと麻痺消し。緊急用だな。後でお前の服にも入れてくれ」
使う必要がないと良いけど。
「探査魔法が危ない?」
「こちらだけなら良いが、敵対する勢力に隠れた護衛を見つけられると困るからな」
3日ぶりに帰ってきたベイセルから色々聞く。
確かに監視カメラの隙をついた犯行とかあるから、そういうの調べられたら困るか。
「ただ、探査魔法をタカラほど広範囲に広げられる者はそういないがな」
「え? オレの魔力量は普通の貴族程度の量って言われたよ?」
「不思議だな。治療院は人間の身体の大きさだから理解できるが、うちの庭全体を見るのは無理だ。せいぜい両手に1本ずつ剣を持って広げた大きさ程度だ」
「そうなの?」
半径2~3mくらいか。謎だなぁ。
鼻の中で水玉作るのと目潰しは研究するほどではないからいいとして、伝声魔法は距離によるのか。オレは100mくらい離れててもできたけど、他の人だとどうなんだろう?
「ベイセルは伝声魔法使えた?」
「でんせい……?」
「戦場から帰る前に試した、えっと盗み聞きできる魔法」
「あれか。私では5mがいいところだったな」
「5m……」
使えないことはない、かな?
音と言えば遮音結界とかかっこいいけど、音を遮断するのってどうすればいいのか想像できない。
|(それよりも……)
「ひゃっ!」
「くくっ、どうした?」
「もう! こんなに近くにいるのに伝声魔法使わないでよ!」
「うるさかったか?」
「……いい声だから腰が砕けた……」
ソファで向かい合わせに座っていたベイセルは、笑いながら、お姫様抱っこでベッドに運んでくれた。
「この声が好きなのか?」
「ぁん! 好き……」
「耳が弱いだけじゃないのか」
「ひぅっ! やっ、はぁん……」
耳を舐められると快感が背中を駆け抜けて腰に直撃する。舐められる感触も、いやらしい水音も、囁かれる低い声も。その全てに力が抜けて何もできなくなる。
「耳だけでここまでなるのか? それともたった3日で溜まったのか?」
「耳……、が、こんなに気持ちい、なんて、知らなかったぁ……ん」
「他のやつとヤってないのか?」
「したい人、他に、いないし……」
「そうか」
「あっ! んむ……」
悪くはなかった機嫌がさらに良くなり、噛み付くように口づけされる。口内を蹂躙され、耳もくすぐられて全身の肌が感度を増した。
「は、ん……、くふん……」
魔道具のランプは明るい。
朱に染まった肢体は煌々と照らされ、後ろに座る彼のなすがままに翻弄される。
「な……、んで、こんな……、あっ……」
「やっと心の余裕が生まれたからな。じっくり楽しませてくれ」
「じっくりは……、いいけど、早く欲し……」
「もう少し、な?」
けっこうな時間、耳を舐められながら乳首を捏ねられて、胎の奥がジリジリとした快楽に炙られている。細身の陰茎は硬く勃ち上がって雫を垂らし続けている。
剛直を受け入れるべく太くて長い指に解されている後孔はすでにふっくらと熟れているのに、良いところを避けるので焦ったくて辛い。
ぐずぐずに蕩かされてからようやく、うつぶせにされた。
「んうぅ、やぁ、ダメぇ……! 舐めないでぇ……」
「指の方がいいか?」
「指は、もっと大きいのが欲しくてたまらないの。それで、舐められるのはゾクゾクして力が入らなくて、どうしていいか分からなくなるの……」
頑張ってみても力が抜けて自重を支えられず、支えられた腰だけが高く上がり、それより上はベッドに縫い付けられたようだ。
どうにか快感を逃そうとするもうまくいかず、半べそになって懇願した。
「もぅやだぁ……、はやっ、早く入れてよぅ! 意地悪しないでってばぁ。あ、ん、んん……」
「ぐぅ……、さすがに限界だ。挿れるぞ」
柔らかく解れた蕾はしとどに濡れて、蜜壺と呼ぶにふさわしくできあがっている。なぜこうなるのか不思議でならないが、都合がいいのでこの世界の神様に感謝しておこう。
信じられないほど大きな肉の楔が深々と突き立てられると当たり前のように白濁が溢れる。散々焦らされたから当たり前だよね。ねちっこいぞ!!
師団長サマはとても機嫌良く、オレのおねだりに応えてくれましたとさ。
「んみゅぅ……」
「ふはっ! なんだその声」
「んんん? あ、朝? そっか、おはよう……」
「あぁ、おはよう。起こして悪いな」
「悪くないよ……」
朝なんだから起こしてくれて構わない。
腰は重だるいけど疲労回復のお茶を飲めば半日で楽になる。楽になるのが早いらしいけど。
「そこまで効果が出るのはタカラだけだろうな」
「ありがたい能力だね」
「そうだな。おかげで余計、手加減できないんだがな」
「嬉しいから手加減しないで?」
「……うっ、ならもう一度……」
「旦那様、そろそろお支度を」
疲労回復のお茶を出してくれたのはカマリエラさんで、すぐに下がっていた。部屋にはふたりきりだからいちゃいちゃしてたら、見計らったようなタイミングでヴァルターから声がかかる。
なるほど、これができる執事か。
*******
「今日は何かあるの?」
「あぁ。実は協力して欲しいんだ」
「協力?」
以前聞いていたお姫様と公子様のお見合い晩餐会が今夜で、少し不穏な動きがあるらしい。晩餐会には武器を持ち込めないことになっているけど、国賓に万が一があってはならないので、探査魔法で調べて欲しいという。
身体検査より確実、なのだろうか?
「晩餐会の会場には危険物を持ち込まないよう、検査される。だが悪意のある人間はどうにかして刃物や毒を持ち込もうとする。それを見つけたいんだ」
「それ、オレが見つけられなくて被害が出たら、オレが罰せられるんじゃない?」
「それはない。タカラにできなければ誰にもできないし、探査魔法のことは口止めしてあるから誰もタカラを責めない」
「それならいいよ」
お姫様はおてんばだけど案外素直ないい子だったし、幸せになって欲しいしな。でもこの結婚てお姫様は嫌がってない?
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「狩?」
「姫の趣味は狩と遠乗りなんだ」
おおらかだなぁ。
でも相性がいいなら応援しよう。
*******
で。
オレが女装するのはなぜなのか。
「似合ってるぞ」
「むぅ……、嬉しくない……」
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この国の制服は中華風らしく、仙女みたいな感じ。コルセットで締め上げられたりしないのがせめてもの救いだけどさぁ。
「近衛や男の給仕の服ではタカラには大きいんだ」
「そうかも知れないけど……」
たしかに柔らかな布でできたゆったりとした袖とか、折り返すこともできないし、肩幅も足りないから余計に袖が長くなる。ウエストもスカスカで帯で締めるにも限度がある。
いかにも借り物では怪しまれてしまうだろう。
「よし、それで私が怪しいものを持っているか、調べてくれ」
「うん。えっと、あれ? その服、どうなってんの? 探査魔法が拒否されるんだけど」
「ほう? 成功だな。この服は内側に魔力を通さない魔法陣が描かれていて、魔法の影響を受けないんだ」
「攻撃魔法を通さないため?」
「そうだ。この魔法陣を使えばテント内が安全になる」
なんだ、今回とは関係ないのか。
でも戦場に安全な場所があるといいよね。馬車もね。
「試してすまん。もう一度調べてくれ」
服を1枚脱いでそう言うので、また調べる。今度は腰に小さな刃物が、袖口に違和感が見つかった。
「コレを見つけるとは見事だな」
「腰のは刃物だって分かったけど、袖口のは何?」
「毒だ」
ひぇっ!
でもなんの毒か分からなくても違和感は感じるんだなぁ。
「あ、あと、襟にも何か入れてるよね?」
「これもわかるのか?」
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