41 / 66
記憶喪失……?
2-4 看板息子への道(ちょい※)
バイトが何日できるか分からないので、早速今日から給仕のお仕事をすることになった。
夕飯時が近づき、お客さんが入り始める。ハリーは主に皿洗いなので今のところは隣の実家で弟妹と遊んであげている。すぐ来るらしいけど。
一番下の弟くんはまだ2歳でめちゃくちゃかわいかった!!
でも顔見ておっぱい揉んで不満げな顔されてもオレお兄さんだからね。あと貧乳を気にしている女の子だったら傷ついちゃうからやめたげてね。
食事は1種類の定食の並盛りか大盛り。それ以外は色々なつまみとお酒だ。小さなお店なので注文はお兄さんにもお姉さんにも直接届くから、それらを運んで空いた食器を片付けるだけ。
木製の食器が多いのでちょっと楽。
「タカラ、酌しとくれ」
「んなサービスしてないよ!」
「アニタにゃ頼んどらん」
こちらではお酌すると夜のお誘いになるとかなんとか。でも注文受けてやるなら誘いにならないよね。
「夜のお誘いじゃない、って分かっててくれるならお酌くらいしてもいいよ」
「ぃよっしゃ! 注いでくれ!!」
「俺も!」
「ワシもじゃ!!」
「アタシもー!!」
「私にも注いどくれ」
ここでは大きな樽から1.5リットルくらいの小樽に移したお酒を買って飲むらしい。だからテーブルに行けばその小樽が置いてあるのでそれを注ぐ。
老若男女がお酌して欲しがるのはなぜなのか。
「だってなんだかお上品なんだもの」
「笑顔がかわいいわ」
「若返るわい」
オレ大人気!
常連さんばかりでみんな優しくて、楽しい。なぜかハリーが看板息子だろ? ってドヤってるけど、看板息子の定義が分からないから返事のしようがなかった。
楽しく働いた後は賄いを食べて宿に送ってもらい、シャワーを浴びて寝る。
楽しかったけど、ベッドに入ると人肌が恋しい……。生まれてこの方お一人様なのになんでいまさら?
って、船で船長と寝てたからか。
たまに夜中に目が覚めて薄暗がりに浮かぶイケメンは神秘的と言っても過言ではなかった。 なのに抱かれたいと思わないのは船長がノンケだからかな? 報われない恋はしたくないよね。
あ!
宿にいるうちにヌいとこ。
いつものように妄想力を駆使し、ベッドの上で架空のイケオジに身体中を撫で回してもらう。
分厚い舌が顎の下から鎖骨へとじりじりと進み、鎖骨を数度往復する。
そこを軽く吸い、再び舌が胸のいただきに向かう。
胸の飾りに近づいては離れる熱い舌に焦らされ、徐々に体温が上がり、感度も上がる。悩ましげな吐息と抑えめな喘ぎ声を溢せば自らが煽られる。
妄想の補強として手の届くところを撫でまわす。
《タカラはかわいいな》
《いやらしくて、きれいで、かわいい》
《愛してる》
ん? 妄想に音声が加わった……?
さらに胸の飾りに口づける短い赤い髪の男。
よく知ってるような安心感と不思議なときめきを齎す幻……、じゃなくて妄想上のお相手?
なんだか現実味があって、いつになく感じる。
背中の温もりを逞しいその男のものと想像し、尻たぶを揉みしだく。身を捩り、秘所に触れるとあり得ない感触に驚いた。
「濡れてる……? なにこれ変な病気じゃないよな……」
臭くもないし、色もない。
透明で粘度の高いそれはまるで愛液で、ローションがあったかと首を捻る。
まぁ、臭くないなら下痢じゃないな。
そう判断して指を入れると、とても気持ちよかった。
「あっ、ふっ、な、なに、これ……。ディルドがないのにこんな……」
うつ伏せになって腰を高く上げ、秘所を3本の指で慰めながら前も扱く。ヤバい……。
前後同時の刺激であっという間に果て、痙攣が落ち着いてからもはふはふと荒い息を吐き出す。なかなかの深イキで大満足だった。
……赤い髪か。
そう言えば目につくな。
港や街で赤い髪を見かけるとつい目で追ってしまう。確かにいろんな色合いがあって綺麗だもんな。ナンパ……、は自信がないからしないけど!
*******
「なぁ、一緒に飲まないか?」
「……し、仕事中だから」
「終わるまで待ってるからさ」
「他の店を儲けさせようってのかい!」
「ぅわっ!!」
お仕事2日目。
赤毛のすらりとしたお兄さんに誘われ、ちょっと考えてしまった。アニタさんに止められたけどちょっとグラつく。
髪の毛気になる。
鎖骨あたりまで伸びた緩やかなウェーブの髪をオールバックに撫でつけている。指通りは滑らかそう。
後ろ髪を引かれながら止めた理由をアニタさんに聞くと、ここのお店では常連じゃないけど割とチャラくて手が早くて知られていると言う。
……少しくらいならいいけど。
いやでも思ってたんと違うってなっても困るか。こっちに来る前は誰でもいいと考えるくらい飢えてたのに、今はじっくり付き合える人がいいなー、とか思ってる。欲が出たかな?
イケメン船長を眺めてそれなりに満たされているからかも知れない。
「こんなヒョロいのより、俺の方がオススメだぞ?」
「ふん! 筋肉自慢なんぞ港にゃ掃いて捨てるほどいるだろうが」
「まぁ、俺程度、普通だしな」
青髪短髪マッチョ登場!
いや、店内にはさっきからいたけどね。
厚い胸板に太い腕。オレがぶら下がってもビクともしないであろう太い首。ラテン系の濃い顔立ちがとてもしっくりくる。雄っぱい……!
「きれいなお兄さん、アタシが可愛がってあげるよ」
むきぃ
「すみません、女性はお友達で」
「くっ、男好きか!」
女性からのお誘いは速攻断る。
だって掘ってもらえないもん。
それにしても女性まで筋肉自慢だったとは。
「麗しき青年よ、私と飲まないかい?」
イケオジきたー!!
渋い銀髪、目尻の皺、吸い込まれそうな青い瞳。これはかなりグッときた。でも……。
姿勢が良くてカッコいいのに、この場にそぐわないよ?
「今日はなんの役?」
「平民の女の子を養女にして淑女に育てる子爵だ」
イケオジは役者だったようだ。
アニタさんから客に酒を飲ませろとの命令を受け取り、声をかけてくれた人達にお酒を勧める。お代わりいかがですか? って。
みんな笑顔でお酒とつまみをバンバン注文してくれて、売り上げ倍増! 調子に乗って投げキッスまでしちゃったよ。
昨日は常連さんばかりだったのに今日はたまにしか来ない人達が多く、混んだ。そしてその人達に手を握られたり背中を撫でられたりお尻揉まれたりしてムラムラしちゃう。
これだ、と思える人がいたら一晩お願いしたいくらいなのに、どうにも選り好みしてしまう。
乳首、舐められてみたいのになぁ……。
*******
宿に戻り、お風呂に入ってベッドに寝転ぶ。
昨日もヌいたのに乳首舐めへの好奇心で治らなくなってしまい、自分なりにチャレンジしてみることにした。
「ふっ、あん……」
少し考え、指を舐めて濡らし、浴衣みたいな寝巻きの襟から手を入れて乳首を撫でる。舐められるのとは違うだろうけど、ただ撫でるよりはもっと気持ちいい。
ぬるぬる滑る指で乳輪ごと摘み、押し出された中心を転がすと、幻の赤髪がちむち男性が胸にむしゃぶりついてきた。
気持ちよさに酔いしれながら小さな粒を可愛がっていると、そこは少しずつふっくらと赤く熟れてきた。快感はますます募り、触れてもいない陰茎が硬く勃ち上がる。
寝巻きの合わせ目から顔を出した己自身は滑稽なのにいやらしく、赤い髪の男を惹きつけた。
「それっ、はぅっ、やぁん……! 気持ちいい……、もっとぉ……!!」
直接の刺激は胸だけなのに、脳内では激しく口淫され、後孔にも指を突き立てられている。もじもじと脚を擦り合わせるだけの焦れったさに男が言う。
《胸だけでイけるのか?》
脳内の彼にじゅっと強く吸い上げられ、胎内に指を入れられ、ふっくらと膨らんだいいところを押されてあえなく果てた。
……乳首イキ?
いや、もしかして脳イキかも!
だって後ろいじってないのに触ってもらった気がするから。
とてつもない満足感に浸りながら息を整え、もう一度シャワーを浴びて身を清め、ベッドでゆるやかに意識を手放した。
夕飯時が近づき、お客さんが入り始める。ハリーは主に皿洗いなので今のところは隣の実家で弟妹と遊んであげている。すぐ来るらしいけど。
一番下の弟くんはまだ2歳でめちゃくちゃかわいかった!!
でも顔見ておっぱい揉んで不満げな顔されてもオレお兄さんだからね。あと貧乳を気にしている女の子だったら傷ついちゃうからやめたげてね。
食事は1種類の定食の並盛りか大盛り。それ以外は色々なつまみとお酒だ。小さなお店なので注文はお兄さんにもお姉さんにも直接届くから、それらを運んで空いた食器を片付けるだけ。
木製の食器が多いのでちょっと楽。
「タカラ、酌しとくれ」
「んなサービスしてないよ!」
「アニタにゃ頼んどらん」
こちらではお酌すると夜のお誘いになるとかなんとか。でも注文受けてやるなら誘いにならないよね。
「夜のお誘いじゃない、って分かっててくれるならお酌くらいしてもいいよ」
「ぃよっしゃ! 注いでくれ!!」
「俺も!」
「ワシもじゃ!!」
「アタシもー!!」
「私にも注いどくれ」
ここでは大きな樽から1.5リットルくらいの小樽に移したお酒を買って飲むらしい。だからテーブルに行けばその小樽が置いてあるのでそれを注ぐ。
老若男女がお酌して欲しがるのはなぜなのか。
「だってなんだかお上品なんだもの」
「笑顔がかわいいわ」
「若返るわい」
オレ大人気!
常連さんばかりでみんな優しくて、楽しい。なぜかハリーが看板息子だろ? ってドヤってるけど、看板息子の定義が分からないから返事のしようがなかった。
楽しく働いた後は賄いを食べて宿に送ってもらい、シャワーを浴びて寝る。
楽しかったけど、ベッドに入ると人肌が恋しい……。生まれてこの方お一人様なのになんでいまさら?
って、船で船長と寝てたからか。
たまに夜中に目が覚めて薄暗がりに浮かぶイケメンは神秘的と言っても過言ではなかった。 なのに抱かれたいと思わないのは船長がノンケだからかな? 報われない恋はしたくないよね。
あ!
宿にいるうちにヌいとこ。
いつものように妄想力を駆使し、ベッドの上で架空のイケオジに身体中を撫で回してもらう。
分厚い舌が顎の下から鎖骨へとじりじりと進み、鎖骨を数度往復する。
そこを軽く吸い、再び舌が胸のいただきに向かう。
胸の飾りに近づいては離れる熱い舌に焦らされ、徐々に体温が上がり、感度も上がる。悩ましげな吐息と抑えめな喘ぎ声を溢せば自らが煽られる。
妄想の補強として手の届くところを撫でまわす。
《タカラはかわいいな》
《いやらしくて、きれいで、かわいい》
《愛してる》
ん? 妄想に音声が加わった……?
さらに胸の飾りに口づける短い赤い髪の男。
よく知ってるような安心感と不思議なときめきを齎す幻……、じゃなくて妄想上のお相手?
なんだか現実味があって、いつになく感じる。
背中の温もりを逞しいその男のものと想像し、尻たぶを揉みしだく。身を捩り、秘所に触れるとあり得ない感触に驚いた。
「濡れてる……? なにこれ変な病気じゃないよな……」
臭くもないし、色もない。
透明で粘度の高いそれはまるで愛液で、ローションがあったかと首を捻る。
まぁ、臭くないなら下痢じゃないな。
そう判断して指を入れると、とても気持ちよかった。
「あっ、ふっ、な、なに、これ……。ディルドがないのにこんな……」
うつ伏せになって腰を高く上げ、秘所を3本の指で慰めながら前も扱く。ヤバい……。
前後同時の刺激であっという間に果て、痙攣が落ち着いてからもはふはふと荒い息を吐き出す。なかなかの深イキで大満足だった。
……赤い髪か。
そう言えば目につくな。
港や街で赤い髪を見かけるとつい目で追ってしまう。確かにいろんな色合いがあって綺麗だもんな。ナンパ……、は自信がないからしないけど!
*******
「なぁ、一緒に飲まないか?」
「……し、仕事中だから」
「終わるまで待ってるからさ」
「他の店を儲けさせようってのかい!」
「ぅわっ!!」
お仕事2日目。
赤毛のすらりとしたお兄さんに誘われ、ちょっと考えてしまった。アニタさんに止められたけどちょっとグラつく。
髪の毛気になる。
鎖骨あたりまで伸びた緩やかなウェーブの髪をオールバックに撫でつけている。指通りは滑らかそう。
後ろ髪を引かれながら止めた理由をアニタさんに聞くと、ここのお店では常連じゃないけど割とチャラくて手が早くて知られていると言う。
……少しくらいならいいけど。
いやでも思ってたんと違うってなっても困るか。こっちに来る前は誰でもいいと考えるくらい飢えてたのに、今はじっくり付き合える人がいいなー、とか思ってる。欲が出たかな?
イケメン船長を眺めてそれなりに満たされているからかも知れない。
「こんなヒョロいのより、俺の方がオススメだぞ?」
「ふん! 筋肉自慢なんぞ港にゃ掃いて捨てるほどいるだろうが」
「まぁ、俺程度、普通だしな」
青髪短髪マッチョ登場!
いや、店内にはさっきからいたけどね。
厚い胸板に太い腕。オレがぶら下がってもビクともしないであろう太い首。ラテン系の濃い顔立ちがとてもしっくりくる。雄っぱい……!
「きれいなお兄さん、アタシが可愛がってあげるよ」
むきぃ
「すみません、女性はお友達で」
「くっ、男好きか!」
女性からのお誘いは速攻断る。
だって掘ってもらえないもん。
それにしても女性まで筋肉自慢だったとは。
「麗しき青年よ、私と飲まないかい?」
イケオジきたー!!
渋い銀髪、目尻の皺、吸い込まれそうな青い瞳。これはかなりグッときた。でも……。
姿勢が良くてカッコいいのに、この場にそぐわないよ?
「今日はなんの役?」
「平民の女の子を養女にして淑女に育てる子爵だ」
イケオジは役者だったようだ。
アニタさんから客に酒を飲ませろとの命令を受け取り、声をかけてくれた人達にお酒を勧める。お代わりいかがですか? って。
みんな笑顔でお酒とつまみをバンバン注文してくれて、売り上げ倍増! 調子に乗って投げキッスまでしちゃったよ。
昨日は常連さんばかりだったのに今日はたまにしか来ない人達が多く、混んだ。そしてその人達に手を握られたり背中を撫でられたりお尻揉まれたりしてムラムラしちゃう。
これだ、と思える人がいたら一晩お願いしたいくらいなのに、どうにも選り好みしてしまう。
乳首、舐められてみたいのになぁ……。
*******
宿に戻り、お風呂に入ってベッドに寝転ぶ。
昨日もヌいたのに乳首舐めへの好奇心で治らなくなってしまい、自分なりにチャレンジしてみることにした。
「ふっ、あん……」
少し考え、指を舐めて濡らし、浴衣みたいな寝巻きの襟から手を入れて乳首を撫でる。舐められるのとは違うだろうけど、ただ撫でるよりはもっと気持ちいい。
ぬるぬる滑る指で乳輪ごと摘み、押し出された中心を転がすと、幻の赤髪がちむち男性が胸にむしゃぶりついてきた。
気持ちよさに酔いしれながら小さな粒を可愛がっていると、そこは少しずつふっくらと赤く熟れてきた。快感はますます募り、触れてもいない陰茎が硬く勃ち上がる。
寝巻きの合わせ目から顔を出した己自身は滑稽なのにいやらしく、赤い髪の男を惹きつけた。
「それっ、はぅっ、やぁん……! 気持ちいい……、もっとぉ……!!」
直接の刺激は胸だけなのに、脳内では激しく口淫され、後孔にも指を突き立てられている。もじもじと脚を擦り合わせるだけの焦れったさに男が言う。
《胸だけでイけるのか?》
脳内の彼にじゅっと強く吸い上げられ、胎内に指を入れられ、ふっくらと膨らんだいいところを押されてあえなく果てた。
……乳首イキ?
いや、もしかして脳イキかも!
だって後ろいじってないのに触ってもらった気がするから。
とてつもない満足感に浸りながら息を整え、もう一度シャワーを浴びて身を清め、ベッドでゆるやかに意識を手放した。
あなたにおすすめの小説
異世界召喚された俺の料理が美味すぎて魔王軍が侵略やめた件
さかーん
ファンタジー
魔王様、世界征服より晩ご飯ですよ!
食品メーカー勤務の平凡な社会人・橘陽人(たちばな はると)は、ある日突然異世界に召喚されてしまった。剣も魔法もない陽人が頼れるのは唯一の特技――料理の腕だけ。
侵略の真っ最中だった魔王ゼファーとその部下たちに、試しに料理を振る舞ったところ、まさかの大絶賛。
「なにこれ美味い!」「もう戦争どころじゃない!」
気づけば魔王軍は侵略作戦を完全放棄。陽人の料理に夢中になり、次々と餌付けされてしまった。
いつの間にか『魔王専属料理人』として雇われてしまった陽人は、料理の腕一本で人間世界と魔族の架け橋となってしまう――。
料理と異世界が織りなす、ほのぼのグルメ・ファンタジー開幕!
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
ファンタジー
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
ストーカーから逃げ切ったのも束の間、転移後はヤンデレ騎士団に殺されかけている現実!
由汰のらん
ファンタジー
ストーカーから逃げていたある日、ハルは異世界に召喚されてしまう。
しかし神官によれば、どうやらハルは間違って召喚された模様。さらに王子に盾ついてしまったことがきっかけで、ハルは国外追放されてしまう。さらに連行されている道中、魔族に襲われ、ハルの荷馬車は置き去りに。
そのさなか、黒い閃光を放つ騎士が、ハルに取引を持ちかけてきた。
「貴様の血を差し出せ。さすれば助けてやろう。」
やたら態度のでかい騎士は、なんとダンピールだった。しかしハルの血が特殊だと知ったダンピールはハルを連れ帰って?
いっそ美味しい『血』(治癒)と『体液』(バフ)と『癒し』を与えるダンピール騎士団のセラピストを目指します!
魔王(よしこ62歳)と勇者パーティ
歩人
ファンタジー
保育園を定年退職した田中よしこ(62歳・大阪)が目覚めると、異世界の魔王になっていた。討伐に来た勇者パーティは全員ボロボロの少年少女——よしこの目には、ごはんも食べていない、ろくに眠れていない「要保護児童」にしか映らない。「まずお手て洗おうね(^^)」から始まる、世界で一番やさしい魔王の物語。魔王軍の幹部も勇者も、みんなまとめて面倒を見る。だって元保育士やもん。剣でも魔法でもなく、「ちゃんと見てあげること」が最強の武器だった——ごはんと「えらいな」で世界を変える、おばちゃん魔王の子育てファンタジー。
最初から最強ぼっちの俺は英雄になります
総長ヒューガ
ファンタジー
いつも通りに一人ぼっちでゲームをしていた、そして疲れて寝ていたら、人々の驚きの声が聞こえた、目を開けてみるとそこにはゲームの世界だった、これから待ち受ける敵にも勝たないといけない、予想外の敵にも勝たないといけないぼっちはゲーム内の英雄になれるのか!
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。