モンスターテイマーティムしたモンスターがもれなく幼女になる

結城勇樹

文字の大きさ
47 / 66

今日の一日を振り返って

しおりを挟む
僕たちはお礼を言ってから先生と別れた。

 先輩も「じゃあ今日はもうお別れだね」と言ったのだが幼女たちが小雪先輩に抱きついていた、「こらこら、そんなことしてたら小雪先輩が帰れないでしょ?」と僕は言った

「まだ一緒にいるの」「まだ一緒にいたいです」「まだ、はなれたく、ない」「まだ良いじゃない」と幼女たちは言った

 しかし小雪先輩が「ごめんね私も用事あるしこのままだと小野田君と君たちもお家に帰れないよ?」と幼女たちの目線に合わせて言った

するとリルが「いつ会えるかわからない」と言いそれに幼女たちも首を縦に振っていた。

 「そうねだったらこうしましょう明日のお昼ご飯をみんなで一緒に食べるって言うのはどうかな?そしたらまた会えるからね」と提案した。「わかったの約束なの」「約束ですよ」「やく、そく、ぜったい」「約束なんだからね」とみんな納得してくれたやつで安心した

 「では先輩ありがとうございました。明日もお願いします」と僕は言った。
「うんよろしくね幼女ちゃんたちとも仲良くしたいしね」と顔を少し赤くして言った。

 小雪先輩とはここで別れて自分の用事に向かっていった。

 僕は「今日のダンジョン研修どうだった?」と聞いたら「楽しかった」「良かったです」「こわかった、けど、たのしかった」

「まぁまぁね、でもよかったわ」とみんなとても楽しかったらしく満足していた。
 幼女たちに「小雪先輩どうだった?」と聞くと「優しかった」「とても良い人でした」
「あんしん、できた」「とても良いと思うは」とみんなの反応も良かった。

「これは小雪先輩が了承してくれたらだけとこれからも小雪先輩と一緒にダンジョン行きたい?」って聞くと「行きたい」「行きたいです」「いき、たい」「楽しそうだから一緒に行きたいわ」とみんな賛成みたいだったので明日小雪先輩に聞いてみないとな

 そして今日はダンジョンが終わったら早く終われば早く帰っても良いことになっているから学校を出て家に帰っている途中に幼女たちが「頑張ったからご褒美ーご褒美ー」と言った。「じゃあケーキにわかって帰ろうか」と言うとみんなわーいと大盛り上がりで

ピィもとてもテンション上がっていた。
 そしてケーキ屋についたらピィが1番に中に入りお気に入りの店員さんを見つけてぴぃぴぃと鳴いていた。「いらっしゃいませ、きてくれてありがとう」とピィの頭を撫でながら挨拶してくれた。
そしてピィはいちごケーキを1ホールを指を指して買って帰るのであった
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

異世界でぼっち生活をしてたら幼女×2を拾ったので養うことにした【改稿版】

きたーの(旧名:せんせい)
ファンタジー
【毎週火木土更新】 自身のクラスが勇者召喚として呼ばれたのに乗り遅れてお亡くなりになってしまった主人公。 その瞬間を偶然にも神が見ていたことでほぼ不老不死に近い能力を貰い異世界へ! 約2万年の時を、ぼっちで過ごしていたある日、いつも通り森を闊歩していると2人の子供(幼女)に遭遇し、そこから主人公の物語が始まって行く……。 ――― 当作品は過去作品の改稿版です。情景描写等を厚くしております。 なお、投稿規約に基づき既存作品に関しては非公開としておりますためご理解のほどよろしくお願いいたします。

スライムに転生した俺はユニークスキル【強奪】で全てを奪う

シャルねる
ファンタジー
主人公は気がつくと、目も鼻も口も、体までもが無くなっていた。 当然そのことに気がついた主人公に言葉には言い表せない恐怖と絶望が襲うが、涙すら出ることは無かった。 そうして恐怖と絶望に頭がおかしくなりそうだったが、主人公は感覚的に自分の体に何かが当たったことに気がついた。 その瞬間、謎の声が頭の中に鳴り響いた。

転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです

NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた

アリエッタ幼女、スラムからの華麗なる転身

にゃんすき
ファンタジー
冒頭からいきなり主人公のアリエッタが大きな男に攫われて、前世の記憶を思い出し、逃げる所から物語が始まります。  姉妹で力を合わせて幸せを掴み取るストーリーになる、予定です。

おいでよ!死にゲーの森~異世界転生したら地獄のような死にゲーファンタジー世界だったが俺のステータスとスキルだけがスローライフゲーム仕様

あけちともあき
ファンタジー
上澄タマルは過労死した。 死に際にスローライフを夢見た彼が目覚めた時、そこはファンタジー世界だった。 「異世界転生……!? 俺のスローライフの夢が叶うのか!」 だが、その世界はダークファンタジーばりばり。 人々が争い、魔が跳梁跋扈し、天はかき曇り地は荒れ果て、死と滅びがすぐ隣りにあるような地獄だった。 こんな世界でタマルが手にしたスキルは、スローライフ。 あらゆる環境でスローライフを敢行するためのスキルである。 ダンジョンを採掘して素材を得、毒沼を干拓して畑にし、モンスターを捕獲して飼いならす。 死にゲー世界よ、これがほんわかスローライフの力だ! タマルを異世界に呼び込んだ謎の神ヌキチータ。 様々な道具を売ってくれ、何でも買い取ってくれる怪しい双子の魔人が経営する店。 世界の異形をコレクションし、タマルのゲットしたモンスターやアイテムたちを寄付できる博物館。 地獄のような世界をスローライフで侵食しながら、タマルのドキドキワクワクの日常が始まる。

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる

竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。 評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。 身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。

処理中です...