モンスターテイマーティムしたモンスターがもれなく幼女になる

結城勇樹

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ピィダンジョンを振り返る

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 お昼ご飯を食べに教室に戻ってきたピィと黒田「明日も一緒に行ける?」とピィが尋ねると「大丈夫だよ行こうね」と黒田が言った
 ピィは教室入り「ただいま」と言ったら

「おかえりなの」
「おかえりなさい」
「おかえ、りなさい」
「おかえり」

 とそれぞれ出迎えた、するとリルが「どうだった?一人でモンスターと戦ったの」と尋ねるきた「課題はいっぱいあるまだまだ自分の力不足ながわかった」と言った
 リルたちは色々聞いてきた

「まず今日は誰のスキル使ったの?」

「リル姉の氷魔法を使った」

「どうだった使ってみて?」

「難しいかった色々と状況判断でどのようにしたらいいのかを考えて動くのが難しかった」

 「そこからは色々経験していないからだと思うよ、リルも初めはママと色々な事をしてきたからね」

 「例えばどんなこと?色々聞きたい」

リル 「そうだね、例えば自分より力が強い けど動くスピードが遅い相手とだったらどうして戦う?」

「それは相手の動きが遅いから後ろに回って相手の急所を一突きする」

 「確かにそれだったら相手を倒せたらいいけど、もし外してしまった時にどうするの?相手は動きが遅くても威力のある攻撃をしてくる、避けれたら良いけどもし避けれなかったら一髪で致命傷を受けてしまって終わりだよ」

 「じゃあどうしたらいいの?」

 「それはね遠距離をするかその相手との戦闘を避けることだね、自分が遠距離攻撃出来るものを待ってなかったら戦闘を避けるだね、まぁ今日は一人でダンジョンに行ったけど基本的には私たちと一緒に行くからそんな相手と遭遇しても私たちがいるし大丈夫だよ」

 「確かに今回は自分一人でだからそんな考えをしていた、確かにいつもだったらリルが姉たちやゆーと一緒だからそこまで考えなくても言いと思うけど、自分で考えて動いたりしないとゆーがもし危険なやつに襲われると思うと多分いてもたってもいられないと思う」

 「確かにゆーがもし危険な目にあってたりしたら私たちもゆーのところに急いで向かうけど今はピィがゆーを守る役目をしてほしいの」

 「それは私の力不足だから?」

「そんなことないよピィは私や他のみんなとか違うスキルを持っている、それは私にも他の人にも出来ないこと、しかもねこの前のゆーが危険な目をあってしまったこともあって私たちもどうするか話し合っていた、でも私たちのスキルではどうしても派手にしちゃうことが多くてかと制御とか得意ではないからピィがゆーの近くに来た敵を倒してくれたら私たちもすごく助かるの」

 「わかったピィがゆーのこと守る」

 「うんよろしくね、ゆっくりでいいんだから慌てないでスキルを練習していこうね

とリルはピィの頭を撫でながら言ったのであった
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