モンスターテイマーティムしたモンスターがもれなく幼女になる

結城勇樹

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幼女たちは喧嘩を買う

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ピィがクラスメイトに毒を吐いてるのをびっくりしながら見ていると
 「あーもううざいな」とクラスメイトが舌打ちしながら言った

 「俺はただ先輩と仲良くなりたいだけなのにどうして邪魔をするからガキどもは」

と言うと少し僕もむかってきた

 「確かにピィの言い方も悪かったと思うけど先にこっちから話しているのに横から割り込んで自分勝手なことばっかり言って先輩を困らせているのは君じゃないのかな?」

と僕は珍しく少し苛立ちを隠さないで喋ってしまっていた

 「それはそっちの都合だろ?こっちにだって都合があるんだよ、だから今先輩に頼み込んでいるだから邪魔するな」
とクラスメイトは言った

 なんて自分勝手なやつなんだこいつはと思っていると

 「なんかこいつ自分かとかしか考えてないやばいやつなの」

 「こんなやついつも異性から相手されてないと思うわ」

 「とっても、かっこ、わるいと思う」
 「レディの誘い方もなってないし品のない男ないこいつ」

と幼女たちからも散々な言われようである
 「うるさい、うるさい、僕の言うことを聞いていれば良いんだよ」
と幼女たちに言われたことを気にしているのか、地団駄を踏みながら騒ぎ出した。
 すると幼女たちは
 「うわー」
 「ないですね」
 「あうとー」
 「もう関わりたくないわ」
 と幼女たちからも白い目で見られていた。
 先輩も「子供の前でこんなことして恥ずかしくないのかしら」と言っていたがその男には聞こえてなかったらい。
 「結構お前は先輩と仲良くなりたいと言ってるけど先輩本人に聞かないとダメだろう」
と言う

「こんな自分勝手で傲慢な人とは仲良くしたくないかな」とまぁ当然の反応をしていた
 すると幼女たちは
 「こんな自分勝手人ボッチそうなの」
 「だから誰からも注意とかされなかったのね」
 「かわ、いそうだね」
 「まぁだから友達も出来ないのでしょうね」
 「こんな人間生きてる価値あるの?」
 とさまざまな言葉が飛ぶ、ピィだけがすごい不快感を出しながら言ってるけどそれほど嫌いらしい
 すると「おい、ガキども決闘だ」と言い出した。
 決闘とは、よく異世界漫画やラノベとかと同じ考えでありお互い戦って勝者が敗者の望みを一つ叶えると言うもの。
 まぁ犯罪系とかは無効になるからあくまで学校内での話になる
 すると幼女たちはみんな大きな声で「楽しそう、だが断る」と言い
 「なぜなら私たちは相手が絶対に弱いと分かっていても受ける義理はないからなのです」とリルが代わりに答える。
 「もうこんなところで言い争っても意味ないだろ」と僕は言った瞬間
 「黙れガキに守られてるだけのゴミが」と言いながら僕のことを殴りにかかってきた
 「この手はなんなのかしら」とリルが咄嗟にスキルで相手の身体を重くしてそいつは地面に倒れ込む。
 すると幼女たちはみんな真顔になって
「その決闘受けてやるの」
 「絶対に」
「こう、かい」
「させてやるわ」
 「絶対に負けない」
と幼女たちが激おこになった瞬間だったのだ。
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