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悪役令嬢回避
希望
「ちょっとそこに座って話そうか。レイがしっかり結界を張ったし、家令として指示を出したから、屋敷の者は、にここには来ないよ。離れた場所にも警備の騎士がついているしね」
そう言って温室内に置かれた椅子を指差したんだ。
ここにも、お茶しながら温室内の花々が見える様に最初から設置されているんだ。
あの木、もう枝垂れ桜で良いんじゃない?が綺麗に見える。
そして、妖精達が飛び回り出したんだ。
しかも…
えっと、増えてるんですけど…
エルの方に「呼んできたの。一緒にって言われたの。」そう報告しに行っている。
その姿はとっても可愛らしいんだけど…。
エルは一瞬「げっ…!」って言っていた。
そんな声が出るぐらいびっくりする妖精?精霊?が来たの?
一体どこから…
「ふふふっ、あの木は特別なの~。あの側に特別な道作ったから、私達が来れるのよ。」
「そうそう。ただ、僕達のテリトリーだから、僕達が良いよって思う者しか、あの道は通る事はできないの。入ってこれないんだよ~。だから大丈夫~。」
うん、ふんぞり返って自慢そうに伝えて来た。
それよりも…
何と言いますか、一瞬で空気が変わった様に思う。
あの木が大きくなるにつれて、どこか不思議と神聖な感じがしたのに、この温室内全部が神聖な場所に…
「初めまして、こんにちは。この様な姿で押しかけてしまい申し訳ありません。私共の子供達がお世話になっております。ご迷惑をおかけしているようで、そちらの方も申し訳ありません。」
ものすごく神聖な感じの人が現れた。
神様ですと言われたら、納得して、拝みそうになるぐらいだ。
父様達も驚いているし、兄様達は私達の腰をしっかりと抱きしめている。
もう片方の手は腰に刺している剣に…。
「えっと…申し訳ない。貴殿が誰なのか判らず、こちらの対応などで気分を害するかも知れませんが、その点はご配慮くださるとありがたい。私はこのガルディエーヌ皇国フィンレイ領の侯爵。グレゴリー・ダルク・フィンレイと申します。ここに居るのは我が子供達と家令の者です。貴殿の名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
父様がそう相手に述べていた。
相手の気迫に呑まれないなんてすごいよ。
ものすごい…なんて言うか英雄覇気みたいな感じ?
相手の気迫に威圧されると言うか…。相手は…多分自然に湧き出るかなんかなのだろうけれど…。
「名前を告げず申し訳ありません。私はエルメシアン。精霊であり、王位を携わる者の一人です。そしてこちらが…。」
「俺はヴィズバルトだ。」
エルメシアンと名乗った者は妖精王の一人だと言った。
透明感があり、艶やかと言っても良い白い肌に、水色の長い髪。腰の位置ぐらいあるんじゃないだろうか…。瞳は金色。
ヴィズバルトと名乗った方は、真っ赤な髪。まるで燃える獅子の立髪みたいな感じにも思える。あくまで見た感じのイメージだ。この世界には獅子と呼ばれる魔獣が存在している。それによく似た感じでフサフサだ。こっちも瞳は金色だ。
「上位の精霊王様達は瞳は金色なの~。髪の色は色々なんだよ~。」
私とお友達になったルイが、私とエル兄様に内緒話でもするように話しかけて来た。
「そうなのか?えっと二人とも精霊王?」
「やっぱりか…ゲームで出て来てたけど、まだ人間界に出てくるのは、早過ぎだ。確かあのヒロインと遭遇した時が、百年かもっとかってぶりだって言っていたんだ。」
「エル、その事は後でじっくり聴かせてもらおうか…。」
「レインも何か知っている事がありそうだね。僕達兄弟妹で、この後お茶会しようね。」
ううっ~、兄様達の笑顔が怖い。
私達二人はただ頷くしかなかったんだ…。
だけど…。
「ふふふっ、あなた達の魔力は、さすがと言っても良いですね。この子達が懐くのも納得です。」
そう言われて姿を現せたのは、エル兄様と契約した上位精霊?だ。
名前は…シルフィと、エルメシア。えっと?精霊王の名前によく似てる…
「このシルフィと、エルメシアは私にとって大切な我が子です。次代の精霊王候補と言っても良いかと。ふふふっ、この子達が貴方様のお子様…そう、貴方ですね。貴方と契約したとか…。」
いつのまにか、私と兄はこの現れた妖精王の二人に抱かれていた。
うん、敵意はないのは十分わかるけど、私達、兄様の横に二人ともが座っていたはずなのに…
ギル兄様もアシュ兄様も驚きすぎていた。
そう、気がつかない間に奪われてしまったと言う悔しさを醸し出していた。
妖精王に敵意って、兄様達、ダメですよ。
あっ、父様もレイもだ…
「大丈夫だ。攫うことはしない。我らの祝福だ。」
そう言って、二人から額に唇を当てられた。そこから何か不思議な感覚が…
「我ら二人からの祝福です。これからの出来事に十分対処できるでしょう。そして…他の我が子達もあなた方を気に入っやようです。契約したいとそわそわしてますね。どうでしょうか?きっと役に立つと思いまし。側に置いていただいても?」
私達に祝福は…うんありがたいけど、エル兄様が契約したとか妖精…じゃなくて、精霊はかなり上の者だったんだ。びっくりだ。エル兄様も驚いてる。でも何で私も??私はついでに守ってくれるみたいな感じだったんだけど??
それよりも、新たに現れた妖精達が?それとも精霊?が父様やギル兄様とアシュ兄様の側でお話しして、喜んで飛び回っている。
あっ、レイの方にもだ。レイの指でしがみついたり、突かれたりしてる。でも、嫌がってない…。
「何かありましたら、この子達に。では、私達は…」
そう言って、精霊王であるエルメシアンとヴィズバルトの姿が消え、何とも言えなかったこの温室内の雰囲気が変わった。
「はぁ…………、またやる事ができた。」
「ご察しします。速攻に準備を…」
「そうだな。ギル達は部屋に戻って休みなさい。父様はちょっと仕事ができたからね。何かあれば執務室の方においで。」
「では、失礼いたしますね。お部屋に温かい飲み物を手配しておりますので、ごゆっくりと…」
そう言って父様達は出て行った。
私とエル兄様はギル兄様とアシュ兄様に有無も言わさず抱き上げられて部屋まで行くことに…
「僕達はここにいるね~。」
「またね~。」
そう言って妖精と精霊達は木の側に飛び回ったり、温室ないの花々で楽しむようだったんだ。
うん、みんなあの温室でお留守番だよ。
呼んだらすぐ来そうだし、気分によってはいきなり飛んできそうだな~。
そう言って温室内に置かれた椅子を指差したんだ。
ここにも、お茶しながら温室内の花々が見える様に最初から設置されているんだ。
あの木、もう枝垂れ桜で良いんじゃない?が綺麗に見える。
そして、妖精達が飛び回り出したんだ。
しかも…
えっと、増えてるんですけど…
エルの方に「呼んできたの。一緒にって言われたの。」そう報告しに行っている。
その姿はとっても可愛らしいんだけど…。
エルは一瞬「げっ…!」って言っていた。
そんな声が出るぐらいびっくりする妖精?精霊?が来たの?
一体どこから…
「ふふふっ、あの木は特別なの~。あの側に特別な道作ったから、私達が来れるのよ。」
「そうそう。ただ、僕達のテリトリーだから、僕達が良いよって思う者しか、あの道は通る事はできないの。入ってこれないんだよ~。だから大丈夫~。」
うん、ふんぞり返って自慢そうに伝えて来た。
それよりも…
何と言いますか、一瞬で空気が変わった様に思う。
あの木が大きくなるにつれて、どこか不思議と神聖な感じがしたのに、この温室内全部が神聖な場所に…
「初めまして、こんにちは。この様な姿で押しかけてしまい申し訳ありません。私共の子供達がお世話になっております。ご迷惑をおかけしているようで、そちらの方も申し訳ありません。」
ものすごく神聖な感じの人が現れた。
神様ですと言われたら、納得して、拝みそうになるぐらいだ。
父様達も驚いているし、兄様達は私達の腰をしっかりと抱きしめている。
もう片方の手は腰に刺している剣に…。
「えっと…申し訳ない。貴殿が誰なのか判らず、こちらの対応などで気分を害するかも知れませんが、その点はご配慮くださるとありがたい。私はこのガルディエーヌ皇国フィンレイ領の侯爵。グレゴリー・ダルク・フィンレイと申します。ここに居るのは我が子供達と家令の者です。貴殿の名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
父様がそう相手に述べていた。
相手の気迫に呑まれないなんてすごいよ。
ものすごい…なんて言うか英雄覇気みたいな感じ?
相手の気迫に威圧されると言うか…。相手は…多分自然に湧き出るかなんかなのだろうけれど…。
「名前を告げず申し訳ありません。私はエルメシアン。精霊であり、王位を携わる者の一人です。そしてこちらが…。」
「俺はヴィズバルトだ。」
エルメシアンと名乗った者は妖精王の一人だと言った。
透明感があり、艶やかと言っても良い白い肌に、水色の長い髪。腰の位置ぐらいあるんじゃないだろうか…。瞳は金色。
ヴィズバルトと名乗った方は、真っ赤な髪。まるで燃える獅子の立髪みたいな感じにも思える。あくまで見た感じのイメージだ。この世界には獅子と呼ばれる魔獣が存在している。それによく似た感じでフサフサだ。こっちも瞳は金色だ。
「上位の精霊王様達は瞳は金色なの~。髪の色は色々なんだよ~。」
私とお友達になったルイが、私とエル兄様に内緒話でもするように話しかけて来た。
「そうなのか?えっと二人とも精霊王?」
「やっぱりか…ゲームで出て来てたけど、まだ人間界に出てくるのは、早過ぎだ。確かあのヒロインと遭遇した時が、百年かもっとかってぶりだって言っていたんだ。」
「エル、その事は後でじっくり聴かせてもらおうか…。」
「レインも何か知っている事がありそうだね。僕達兄弟妹で、この後お茶会しようね。」
ううっ~、兄様達の笑顔が怖い。
私達二人はただ頷くしかなかったんだ…。
だけど…。
「ふふふっ、あなた達の魔力は、さすがと言っても良いですね。この子達が懐くのも納得です。」
そう言われて姿を現せたのは、エル兄様と契約した上位精霊?だ。
名前は…シルフィと、エルメシア。えっと?精霊王の名前によく似てる…
「このシルフィと、エルメシアは私にとって大切な我が子です。次代の精霊王候補と言っても良いかと。ふふふっ、この子達が貴方様のお子様…そう、貴方ですね。貴方と契約したとか…。」
いつのまにか、私と兄はこの現れた妖精王の二人に抱かれていた。
うん、敵意はないのは十分わかるけど、私達、兄様の横に二人ともが座っていたはずなのに…
ギル兄様もアシュ兄様も驚きすぎていた。
そう、気がつかない間に奪われてしまったと言う悔しさを醸し出していた。
妖精王に敵意って、兄様達、ダメですよ。
あっ、父様もレイもだ…
「大丈夫だ。攫うことはしない。我らの祝福だ。」
そう言って、二人から額に唇を当てられた。そこから何か不思議な感覚が…
「我ら二人からの祝福です。これからの出来事に十分対処できるでしょう。そして…他の我が子達もあなた方を気に入っやようです。契約したいとそわそわしてますね。どうでしょうか?きっと役に立つと思いまし。側に置いていただいても?」
私達に祝福は…うんありがたいけど、エル兄様が契約したとか妖精…じゃなくて、精霊はかなり上の者だったんだ。びっくりだ。エル兄様も驚いてる。でも何で私も??私はついでに守ってくれるみたいな感じだったんだけど??
それよりも、新たに現れた妖精達が?それとも精霊?が父様やギル兄様とアシュ兄様の側でお話しして、喜んで飛び回っている。
あっ、レイの方にもだ。レイの指でしがみついたり、突かれたりしてる。でも、嫌がってない…。
「何かありましたら、この子達に。では、私達は…」
そう言って、精霊王であるエルメシアンとヴィズバルトの姿が消え、何とも言えなかったこの温室内の雰囲気が変わった。
「はぁ…………、またやる事ができた。」
「ご察しします。速攻に準備を…」
「そうだな。ギル達は部屋に戻って休みなさい。父様はちょっと仕事ができたからね。何かあれば執務室の方においで。」
「では、失礼いたしますね。お部屋に温かい飲み物を手配しておりますので、ごゆっくりと…」
そう言って父様達は出て行った。
私とエル兄様はギル兄様とアシュ兄様に有無も言わさず抱き上げられて部屋まで行くことに…
「僕達はここにいるね~。」
「またね~。」
そう言って妖精と精霊達は木の側に飛び回ったり、温室ないの花々で楽しむようだったんだ。
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