竜の国のご都合主義?

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反撃?♡

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そこななんとも言えない空間だった。
周りには植物系の?

スルスルと伸びてきて僕の手足に絡もうとする。
すぐさま無詠唱で対応しようとしたら…

発動しない。

「そう言う事?なんで?」

背中に冷たい汗を感じた。
ディアブロはまだ静観している感じだ。ディアも…

クスクスと笑いながら一人の少女が姿を現す。

「ようこそ。会いたかったよ。」

少女の後ろからローブを深く被った男が前に出ながらそう声をかけてきた。

その間も植物系の魔物が僕に絡みつこうとしている。
何とか探検を使いながら逃れているけれど、どんどんと壁際に追い込まれて行く。

「この魔物は神シルメール様の特別せいだ。そしてこの空間も…そうですよね?」
「あぁそうじゃ。この空間は我が力で持って、魔力制御をしておるのじゃ。この者が褒賞としてそちが欲しいと言うのでな。」
「シルメール様。この者は元々私が手に入れるつもりのものでした。本来ならもう私のものになっていたはずなのに。悔しい事にね。まぁ、これで念願叶うと言うもの。」
「そうか?なら後は任せるとしようぞ。我はあの者の元に帰らねばならぬからの。短時間であれば離れれるが長時間はな…では楽しむが良い。」

そう言うと、少女の姿が消えた。
あれが例のアルメルアの双子神か。確かに似ているが…少しと言わず曲者だ。
自分が楽しければ何をしても良いと言う雰囲気を漂わせていた。

それよりもだ。

ザクザクと切って捨てていたけれど、ついに右手を捕らえられ、その後左手、両足と巻かれて拘束されてしまった。
右手はギリギリと強く巻かれたせいか痺れて探検をカランと落としてしまう。

「くそ!!離せ!イッ!!」

蔓から棘が現れて刺される。
巻かれた場所から血が僅かだが流れ出す。
そして…

「はっ…なっ、何だこは~~~~ん~~はぁはぁ…」

身体が急に火照り出す。
中心が熱い。それに…

「ふふふっ、可愛らしい。どれ…」

そう言うと、フードを脱ぎ捨てて私の側にやってきた男が私の服を破り捨てて上半身が露わになる。
火照った身体が少し冷えて気持ちいい…

「可愛らしく尖っていますね。それよりも先にこちらを…」

両手で頬を挟まれ上を向かされて唇を合わされる。
頑なに拒否したいと閉じていたのだけれど…

棘から注がれた魔力に強力な媚薬効果が有ったのだろうか…
思うようにいかず…

少し開いた隙間から肉厚のものを差し込まれ、くちゅりくちゅりといやらしい音が耳を犯す。
すり寄られた身体が…
相手の衣服が自分の体を擦れるように触れる事で、身震いが…

「あっ…あぁ~ん」

「ふふっ、可愛らしい。ここも可愛がらなくてはいけませんね。こんなに求められて…」

唇から口腔内を侵されるのはそのままに、右胸の頂をこねられて潰されて弾かれる。
相手の右手は僕のズボンの中に滑り込むように入っていき、包み込まれた。
男の手は大きく…

ディ以外の者に触れたくない。
心の中では気持ち悪さを感じるも、身体は媚薬の効果で…

「可愛らしい…もっと見せて…そして私に堕ちなさい。」

相手が何やら呟き始める。
これはまずい…

そう考えていたら、いきなり身体が包み込まれた。


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