11 / 39
東ティモールやインドネシアは悲惨だった
しおりを挟む
狭い国土に上層部がオタクでなかったためダンジョンを封鎖してしまった。
日本から情報はうけていた。
その時の情報官はこう語る。
「寝言は寝て言え」
調査に軍隊を派遣したのだ。現代兵器が有効ではないことを伝えないまま。
一月が経つ頃3階層の敵が上に上がってきた。
もしかするともっと下から突き上げが来たのかもしれない。誰も分からないことだった。
1階層の魔物が島に溢れ出した。
東ティモール監視員はこの時の様子をこう語る。
「敵の数が多すぎて森が黒く見えない。敵が7分に緑が3分だ。いいか敵が7分に緑が3分だ」
慌てた上層部は現代兵器が有効では無いことをころっと忘れた。
市民は銃を持っていないのでナタで応戦した。
市民の活躍で抑えられた渋柿体だったがゴッブリンやコーギーが追い打ちをかけた。
船や飛行機でシンガポールやタイへ。国を捨て逃げ出した。
オタクが上層部に居なくとも上手くスタンピードを回避した国や抑え込んだ国はある。
秘密部隊や秘密警察を抱えた大国だ。
彼らは暗器の扱いに慣れていた。
中でもインドは酷いものだ。
踊りながら戦うのだ。
明らかに太っているのに歌いながら踊りながら無双した。
映像が残っていたらさぞロングランしたことだろう。
北朝鮮だけはどこからも情報が来なかった。
中国やロシアでさえもこの非常時に見捨てたのだ。
スタンピードは中国の731部隊と韓国のキムチ部隊が武力介入し収め、北朝鮮は幕を閉じた。
日本を見てみよう。
ダンジョン1つに戦える人間の割合でダンジョンが増えた。
アメリカ、中国、インド、ロシア、どこも大国だ。
ダンジョンがポコポコ増えた。
まるで絶対人間減らすマンが存在するように。
そしてインドの非常識さは置いておいて、大国とはいっても日本のように武術指導をしたわけではない。戦える人間はそう多くはなかった。インドを除いて。
日本から情報はうけていた。
その時の情報官はこう語る。
「寝言は寝て言え」
調査に軍隊を派遣したのだ。現代兵器が有効ではないことを伝えないまま。
一月が経つ頃3階層の敵が上に上がってきた。
もしかするともっと下から突き上げが来たのかもしれない。誰も分からないことだった。
1階層の魔物が島に溢れ出した。
東ティモール監視員はこの時の様子をこう語る。
「敵の数が多すぎて森が黒く見えない。敵が7分に緑が3分だ。いいか敵が7分に緑が3分だ」
慌てた上層部は現代兵器が有効では無いことをころっと忘れた。
市民は銃を持っていないのでナタで応戦した。
市民の活躍で抑えられた渋柿体だったがゴッブリンやコーギーが追い打ちをかけた。
船や飛行機でシンガポールやタイへ。国を捨て逃げ出した。
オタクが上層部に居なくとも上手くスタンピードを回避した国や抑え込んだ国はある。
秘密部隊や秘密警察を抱えた大国だ。
彼らは暗器の扱いに慣れていた。
中でもインドは酷いものだ。
踊りながら戦うのだ。
明らかに太っているのに歌いながら踊りながら無双した。
映像が残っていたらさぞロングランしたことだろう。
北朝鮮だけはどこからも情報が来なかった。
中国やロシアでさえもこの非常時に見捨てたのだ。
スタンピードは中国の731部隊と韓国のキムチ部隊が武力介入し収め、北朝鮮は幕を閉じた。
日本を見てみよう。
ダンジョン1つに戦える人間の割合でダンジョンが増えた。
アメリカ、中国、インド、ロシア、どこも大国だ。
ダンジョンがポコポコ増えた。
まるで絶対人間減らすマンが存在するように。
そしてインドの非常識さは置いておいて、大国とはいっても日本のように武術指導をしたわけではない。戦える人間はそう多くはなかった。インドを除いて。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
再婚相手の連れ子は、僕が恋したレンタル彼女。――完璧な義妹は、深夜の自室で「練習」を強いてくる
まさき
恋愛
「初めまして、お兄さん。これからよろしくお願いしますね」
父の再婚によって現れた義理の妹・水瀬 凛(みなせ りん)。
清楚なワンピースを纏い、非の打ち所がない笑顔で挨拶をする彼女を見て、僕は息が止まるかと思った。
なぜなら彼女は、僕が貯金を叩いて一度だけレンタルし、その圧倒的なプロ意識と可憐さに――本気で恋をしてしまった人気No.1レンタル彼女だったから。
学校では誰もが憧れる高嶺の花。
家では親も感心するほど「理想の妹」を演じる彼女。
しかし、二人きりになった深夜のキッチンで、彼女は冷たい瞳で僕を射抜く。
「……私の仕事のこと、親に言ったらタダじゃおかないから」
秘密を共有したことで始まった、一つ屋根の下の奇妙な生活。
彼女は「さらなるスキルアップ」を名目に、僕の部屋を訪れるようになる。
「ねえ、もっと本気で抱きしめて。……そんなんじゃ、次のデートの練習にならないでしょ?」
これは、仕事(レンタル)か、演技(家族)か、それとも――。
完璧すぎる義妹に翻弄され、理性が溶けていく10日間の物語。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
日本新世紀ー日本の変革から星間連合の中の地球へー
黄昏人
SF
現在の日本、ある地方大学の大学院生のPCが化けた!
あらゆる質問に出してくるとんでもなくスマートで完璧な答え。この化けたPC“マドンナ”を使って、彼、誠司は核融合発電、超バッテリーとモーターによるあらゆるエンジンの電動化への変換、重力エンジン・レールガンの開発・実用化などを通じて日本の経済・政治状況及び国際的な立場を変革していく。
さらに、こうしたさまざまな変革を通じて、日本が主導する地球防衛軍は、巨大な星間帝国の侵略を跳ね返すことに成功する。その結果、地球人類はその星間帝国の圧政にあえいでいた多数の歴史ある星間国家の指導的立場になっていくことになる。
この中で、自らの進化の必要性を悟った人類は、地球連邦を成立させ、知能の向上、他星系への植民を含む地球人類全体の経済の底上げと格差の是正を進める。
さらには、マドンナと誠司を擁する地球連邦は、銀河全体の生物に迫る危機の解明、撃退法の構築、撃退を主導し、銀河のなかに確固たる地位を築いていくことになる。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
秘書と社長の秘密
廣瀬純七
大衆娯楽
社内の調査のため、社長・高橋健一はこっそり秘書・木村由紀と不思議なアプリで入れ替わることに。
突然“社長役”を任された由紀と、自由に動ける立場を手に入れた高橋。
ふたりの秘密の入れ替わり作戦は、どの様な結末になるのか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる