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最高のオヤコ part8
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「おはようございます。これ。
分かり易い狐耳とウサ耳と牛耳と熊耳。
気分で付け替えて」
「おはようございます。
あ、ありがとうございます」
「あ、ワン」
「おう、おはよう」
「これ。資料ね」
「お前ら、どんだけ狩ってるんだ?」
「Lv50になるくらいしか狩ってないわよ」
「東京のやつら1週間で1上がるか上がらないかって言ってたぞ」
「わたしのほかにもここにやんくみ班いるでしょ。彼らは?」
「聞いてねえけど」
「聞きなさいよ。引き籠もってばかりいるから禿げるのよ」
「はげてねえし、ほらフサフサ」
(((テッペン怪しい)))
「他の方は午前中入ダンして午後は訓練に充てていますワン。逆に午前中訓練で午後入ダンのチームも居ますワン。皆6階で活動してますワン」
「私達は家族でチームを組んでるから夜に訓練でも納得出来るけど、他はそうはいかないものね」
「6階で行動してるなら食料は足りてるのよね?」
「全然足りないワン」
「あーそっか。お金が使えないんだから皆ここに来るのね?」
「です。ワン」
「じゃあ今日は9階10階を往復しましょう。
それじゃあ行ってくるわね」
「いってらっしゃい。ワン」
「すずちゃん、今日はちょっと走ってみようか」
「うん」
「疲れたら飛んで来ていいからね」
「うん」
「双葉はいつも通り撮影で」
「フ◯ンネルで手ぶら撮影出来るからあたしも戦う」
「ナミは時間がきたら料理お願い。今日は魚がいいな」
「はーい」
「はー今日もいっぱい狩ったねー」
「そうね。キリがいいからここまでにしましょう。
じゃあすずちゃん。またオープンしてくれる?」
「うん。おーぷん」
「特別な物はこれかな?司教だって」
「良いと思う」
「じゃあすずちゃん、これね」
「うん。ぽちっ」
「ただいまー」
「おかえりなさいモー」
「鑑定よろー」
霧の衣が8、銀の剣が2、琥珀の指輪が2、エメラルドの指輪が4、ディテクトスタッフが3、ダガーが5、フィストが1、大きなリボンが3、魔法のストールが6、ブレストプレートが2、プレートメイルが1、ヒーリングポーションが7、生命の巻物が1、火焔の巻物が4
「です。モー」
「それと、お肉ばかりだけど。出す?」
「お願いします。モー」
「少しだけ魚もサービスね」
「ありがとうございます。モー」
「また明日ねー」
「ディテクトスタッフだっけ、結構重いわね」
「全然いけるよ」
「じゃあ明日からこれでいきましょう。
リボンは貴女達とすずちゃんに。
指輪はとりあえずいいわね」
「当たらないから代えなくてだいじぶ」
「アイテムボックスの中収拾つかなくなってきたわ」
「ギルドに預けちゃう?」
「そうしましょうか」
「あれ?まだなにかありましたか?モー」
「アイテムボックスがいっぱいになってきたから、置いてくわ」
「じゃあお金を」
「あ、モー」
「要らないわよ。ただの紙じゃない」
「では倉庫に預かっておきます。モー」
『はろはろー。今日の映像送るわねー』
「今日も映像が届いた」
「出来た嫁だ」
「誰が嫁か、いいかげんにしろ」
「「どうもありがとうございましたー」」
「唐突に始まった漫才」
「前回のもまだ観終わってないのに」
「超スローだからな」
「良いよ見なくても、どうせ人間じゃねえし」
「じゃあ見たい奴だけで。そいつが編集な」
「じゃあ俺が」
「いやいや俺が」
「いや俺がやる」
「「「どうぞどうぞ」」」
「唐突に始まるコント」
「これ、ギルドの大スクリーンでループさせとかね?」
「良いな。じゃあ編集宜しくな。
初回の映像に繋げて全部流そう。
あれちゃんと挨拶から始まってるし」
「話し変わって悪い。
明日総理来るらしいぞ」
「知ってるよ。
なんでも近くにいる奴の経験値って振り分けられるらしいぞ」
「パワレベじゃん」
「そうパワーレベリングの為に来るってよ」
「70歳のおじいちゃんに戦えって言えないもんな」
「じゃあこれは知ってるか?
そのおじいちゃんの孫娘がテイマーになったって話し」
「知ってた。今日の昼頃兎と猫を抱えた集団がぞろぞろ歩いてた」
「総理ってさ、絶対ユニーク職出ると思う」
「「それな」」
ママ 精霊士Lv38
姉 結界師Lv38
妹 薬師Lv26
すず 司教Lv1
分かり易い狐耳とウサ耳と牛耳と熊耳。
気分で付け替えて」
「おはようございます。
あ、ありがとうございます」
「あ、ワン」
「おう、おはよう」
「これ。資料ね」
「お前ら、どんだけ狩ってるんだ?」
「Lv50になるくらいしか狩ってないわよ」
「東京のやつら1週間で1上がるか上がらないかって言ってたぞ」
「わたしのほかにもここにやんくみ班いるでしょ。彼らは?」
「聞いてねえけど」
「聞きなさいよ。引き籠もってばかりいるから禿げるのよ」
「はげてねえし、ほらフサフサ」
(((テッペン怪しい)))
「他の方は午前中入ダンして午後は訓練に充てていますワン。逆に午前中訓練で午後入ダンのチームも居ますワン。皆6階で活動してますワン」
「私達は家族でチームを組んでるから夜に訓練でも納得出来るけど、他はそうはいかないものね」
「6階で行動してるなら食料は足りてるのよね?」
「全然足りないワン」
「あーそっか。お金が使えないんだから皆ここに来るのね?」
「です。ワン」
「じゃあ今日は9階10階を往復しましょう。
それじゃあ行ってくるわね」
「いってらっしゃい。ワン」
「すずちゃん、今日はちょっと走ってみようか」
「うん」
「疲れたら飛んで来ていいからね」
「うん」
「双葉はいつも通り撮影で」
「フ◯ンネルで手ぶら撮影出来るからあたしも戦う」
「ナミは時間がきたら料理お願い。今日は魚がいいな」
「はーい」
「はー今日もいっぱい狩ったねー」
「そうね。キリがいいからここまでにしましょう。
じゃあすずちゃん。またオープンしてくれる?」
「うん。おーぷん」
「特別な物はこれかな?司教だって」
「良いと思う」
「じゃあすずちゃん、これね」
「うん。ぽちっ」
「ただいまー」
「おかえりなさいモー」
「鑑定よろー」
霧の衣が8、銀の剣が2、琥珀の指輪が2、エメラルドの指輪が4、ディテクトスタッフが3、ダガーが5、フィストが1、大きなリボンが3、魔法のストールが6、ブレストプレートが2、プレートメイルが1、ヒーリングポーションが7、生命の巻物が1、火焔の巻物が4
「です。モー」
「それと、お肉ばかりだけど。出す?」
「お願いします。モー」
「少しだけ魚もサービスね」
「ありがとうございます。モー」
「また明日ねー」
「ディテクトスタッフだっけ、結構重いわね」
「全然いけるよ」
「じゃあ明日からこれでいきましょう。
リボンは貴女達とすずちゃんに。
指輪はとりあえずいいわね」
「当たらないから代えなくてだいじぶ」
「アイテムボックスの中収拾つかなくなってきたわ」
「ギルドに預けちゃう?」
「そうしましょうか」
「あれ?まだなにかありましたか?モー」
「アイテムボックスがいっぱいになってきたから、置いてくわ」
「じゃあお金を」
「あ、モー」
「要らないわよ。ただの紙じゃない」
「では倉庫に預かっておきます。モー」
『はろはろー。今日の映像送るわねー』
「今日も映像が届いた」
「出来た嫁だ」
「誰が嫁か、いいかげんにしろ」
「「どうもありがとうございましたー」」
「唐突に始まった漫才」
「前回のもまだ観終わってないのに」
「超スローだからな」
「良いよ見なくても、どうせ人間じゃねえし」
「じゃあ見たい奴だけで。そいつが編集な」
「じゃあ俺が」
「いやいや俺が」
「いや俺がやる」
「「「どうぞどうぞ」」」
「唐突に始まるコント」
「これ、ギルドの大スクリーンでループさせとかね?」
「良いな。じゃあ編集宜しくな。
初回の映像に繋げて全部流そう。
あれちゃんと挨拶から始まってるし」
「話し変わって悪い。
明日総理来るらしいぞ」
「知ってるよ。
なんでも近くにいる奴の経験値って振り分けられるらしいぞ」
「パワレベじゃん」
「そうパワーレベリングの為に来るってよ」
「70歳のおじいちゃんに戦えって言えないもんな」
「じゃあこれは知ってるか?
そのおじいちゃんの孫娘がテイマーになったって話し」
「知ってた。今日の昼頃兎と猫を抱えた集団がぞろぞろ歩いてた」
「総理ってさ、絶対ユニーク職出ると思う」
「「それな」」
ママ 精霊士Lv38
姉 結界師Lv38
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すず 司教Lv1
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