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街へ移動です。
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移動中は散々試した厨二詠唱で出来た結界魔法と浄化魔法が大活躍です。
汝、その諷意なる封印の中で安息を得るだろう 永遠に儚く セレス○ィアル○ター!
参照ヴァ○キリープ○ファイル
黄昏よりも昏きもの 血の流れより紅きもの 時の流れに埋れし 偉大なる汝の名において 我ここに闇に誓う 我らが前に立ち塞がりし すべての愚かなるものに 我と汝が力もて等しく滅びを与えんことを ○ラグ・○レイブ
参照ス○イヤーズ
乗り合い馬車の女性陣にとっても感謝されましたよ。
このゲームは何処まで下半身直結なのでしょう。
盗賊の多い事多い事。
お陰で称号まで得てしまいました。
その名も”ピンポイントハンター”です。
ぞろぞろ盗賊を連れて行くわけには行かないですからね。
切って放置です。
街等に入るには賞罰の有無を調べる水晶玉に手を翳す必要があります。なので街門では長蛇の列になっています。
「うん?お前もか。最近ピンポイントハンターが多いな。だが賞罰は問題なし。」
称号まで見られてしまいました。はずかしい(*´艸`*)
(宿を取って、ギルドに移動登録と魔法書の所在と。
今日は大変ですね。)
「ふむふむ。魔術師ギルドですか。それは誰でも魔法書の閲覧が出来るのですか?」
「多少金銭の要求はありますが。
出来ますよ。」
「そうですか。では早速行ってみます。」
「魔法書の閲覧をしたいのですが?」
「はい。可能ですよ。
凄いですね。初級魔法ですら満足に扱える人間が少ないのに。中級はあちら。上級は中級魔法の1部でもスキル化が確認出来れば許可が出ます。」
「なるほどー。
意味ワカランティン。
なんですかね、これは。」
じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつ くうねるところにすむところ やぶらこうじのぶらこうじ ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがん しゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなのちょうきゅうめいのちょうすけ
参照 落語
「多分だけど、長くすれば何でもいいとか考えてないかな?取り敢えず土だけでもスキル化して上級魔法を見せてもらおう。」
「じゃあ試してみましょうかねー。」
「ほうほう。にゃるほろ。
初級が単体攻撃魔法と防御魔法で中級が範囲魔法と支援魔法なのですね。」
”中級魔法(土)”を覚えました。
効果 詠唱が必要なく、スキルで撃てる様になります。
土限定 CT有り 威力減
「あとは上級魔法を覚えてみて、覚えきれなかったら初級だけで頑張ろかな。中級でこの長さじゃ現実的じゃないからね。」
パメルクラルク ラリロリポップン
参照おジャ○女ど○み
「上級の方が簡単じゃないですか。
上級魔法だけ撃っていればいいような気がしますが。。。。」
「。。。というわけなんですが、どう思いますか?」
「何がというわけなのかわかりませんが。
込められる魔力量にあるんだと思いますよ。知らんけど。
」
「どういうことです?」
「初級は1~30。中級は30~70。上級は70~不明。と込められる魔力量と使用最低魔力量があって、それに応じて威力も変わるのだと思います。普通の人は上級魔法を撃てません。例え撃てても一回、それで1日打止です。上級魔法を使う人は大体回復魔法だけになるようですよ。保有魔力量も自分しかわかりませんし。スキルになると最低魔力量での使用になるようです。」
「にゃる。
魔力量を増やす方法などはありますか?」
「魔力の枯渇を繰り返すと初級魔法が一回多くなったかな?位で増えるらしいですね。知らんけど。」
(上昇率が0.1とか0.01なんだろうなあ。
まあ私はやるんですけどね。)
「ありがとうございました。」
パイパイポンポイ プワプワプー
参照○ジャ魔女○れみ
ピリカピリララ ポポリナペンペルト
参照お○ャ魔女どれ○
ポンピンパンペコリンシャンニョロリンコ
参照楽しいムー○ン一家
(なんでかなー。魔力切れにならないんだけど。
初級のスキル化は最低魔力量だと使い物にならないけど、中級と上級はスキル化でも使い勝手良さそうだよね。上級魔法は部位欠損も治せるし。覚えるしか無いね。)
約半年後
”中級魔法(全)”を覚えました。
効果 略
称号”中級魔法を究めし者”を得ました。
称号効果 可哀想な目で見られる。
”上級魔法(全)”を覚えました。
効果 略
称号”上級魔法を究めし者”を得ました。
称号効果 尊敬の目で見られる。
(長かったですよ。称号も中級のと上級のも貰えましたし。しかし称号なんて人から見えないのに生暖かい目で見られたり、可哀想な目で見られたり、どういうことなんでしょうね。)
「ここでの目的も達成しましたし町に凱旋しましょうかねー。孤児院にもお土産持っていこうかな。」
汝、その諷意なる封印の中で安息を得るだろう 永遠に儚く セレス○ィアル○ター!
参照ヴァ○キリープ○ファイル
黄昏よりも昏きもの 血の流れより紅きもの 時の流れに埋れし 偉大なる汝の名において 我ここに闇に誓う 我らが前に立ち塞がりし すべての愚かなるものに 我と汝が力もて等しく滅びを与えんことを ○ラグ・○レイブ
参照ス○イヤーズ
乗り合い馬車の女性陣にとっても感謝されましたよ。
このゲームは何処まで下半身直結なのでしょう。
盗賊の多い事多い事。
お陰で称号まで得てしまいました。
その名も”ピンポイントハンター”です。
ぞろぞろ盗賊を連れて行くわけには行かないですからね。
切って放置です。
街等に入るには賞罰の有無を調べる水晶玉に手を翳す必要があります。なので街門では長蛇の列になっています。
「うん?お前もか。最近ピンポイントハンターが多いな。だが賞罰は問題なし。」
称号まで見られてしまいました。はずかしい(*´艸`*)
(宿を取って、ギルドに移動登録と魔法書の所在と。
今日は大変ですね。)
「ふむふむ。魔術師ギルドですか。それは誰でも魔法書の閲覧が出来るのですか?」
「多少金銭の要求はありますが。
出来ますよ。」
「そうですか。では早速行ってみます。」
「魔法書の閲覧をしたいのですが?」
「はい。可能ですよ。
凄いですね。初級魔法ですら満足に扱える人間が少ないのに。中級はあちら。上級は中級魔法の1部でもスキル化が確認出来れば許可が出ます。」
「なるほどー。
意味ワカランティン。
なんですかね、これは。」
じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつ くうねるところにすむところ やぶらこうじのぶらこうじ ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがん しゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなのちょうきゅうめいのちょうすけ
参照 落語
「多分だけど、長くすれば何でもいいとか考えてないかな?取り敢えず土だけでもスキル化して上級魔法を見せてもらおう。」
「じゃあ試してみましょうかねー。」
「ほうほう。にゃるほろ。
初級が単体攻撃魔法と防御魔法で中級が範囲魔法と支援魔法なのですね。」
”中級魔法(土)”を覚えました。
効果 詠唱が必要なく、スキルで撃てる様になります。
土限定 CT有り 威力減
「あとは上級魔法を覚えてみて、覚えきれなかったら初級だけで頑張ろかな。中級でこの長さじゃ現実的じゃないからね。」
パメルクラルク ラリロリポップン
参照おジャ○女ど○み
「上級の方が簡単じゃないですか。
上級魔法だけ撃っていればいいような気がしますが。。。。」
「。。。というわけなんですが、どう思いますか?」
「何がというわけなのかわかりませんが。
込められる魔力量にあるんだと思いますよ。知らんけど。
」
「どういうことです?」
「初級は1~30。中級は30~70。上級は70~不明。と込められる魔力量と使用最低魔力量があって、それに応じて威力も変わるのだと思います。普通の人は上級魔法を撃てません。例え撃てても一回、それで1日打止です。上級魔法を使う人は大体回復魔法だけになるようですよ。保有魔力量も自分しかわかりませんし。スキルになると最低魔力量での使用になるようです。」
「にゃる。
魔力量を増やす方法などはありますか?」
「魔力の枯渇を繰り返すと初級魔法が一回多くなったかな?位で増えるらしいですね。知らんけど。」
(上昇率が0.1とか0.01なんだろうなあ。
まあ私はやるんですけどね。)
「ありがとうございました。」
パイパイポンポイ プワプワプー
参照○ジャ魔女○れみ
ピリカピリララ ポポリナペンペルト
参照お○ャ魔女どれ○
ポンピンパンペコリンシャンニョロリンコ
参照楽しいムー○ン一家
(なんでかなー。魔力切れにならないんだけど。
初級のスキル化は最低魔力量だと使い物にならないけど、中級と上級はスキル化でも使い勝手良さそうだよね。上級魔法は部位欠損も治せるし。覚えるしか無いね。)
約半年後
”中級魔法(全)”を覚えました。
効果 略
称号”中級魔法を究めし者”を得ました。
称号効果 可哀想な目で見られる。
”上級魔法(全)”を覚えました。
効果 略
称号”上級魔法を究めし者”を得ました。
称号効果 尊敬の目で見られる。
(長かったですよ。称号も中級のと上級のも貰えましたし。しかし称号なんて人から見えないのに生暖かい目で見られたり、可哀想な目で見られたり、どういうことなんでしょうね。)
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