いずれリッチになるイッチがニッチなソッチをアッチしてコッチする話【公開プロット概要】

福の縞猫

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【1章プロット】どうしても書きたい事。スキルの有無・有用・強弱で簡単に成り上がる物語やへこんでる奴に物申したい

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地味ゴミ役立たずスキルを得、へこんでいるところに師匠現る。
「スキルが役立たずだとモンスターと戦えないのか?身体を鍛えた結果スキルに昇華するかもしれない。スキルに昇華しなかったら無駄な努力なのか?体力はつくし、身体の効率の良い動かし方。無駄か?へこんでる暇があるなら努力しろよ。他に出来ることがあるなら冒険者になる必要無いだろ。どうしても冒険者になりたいんだったら努力しろよ。今迄剣を握ったこともない奴が剣術スキルで戦えるようになったとする、同じスキルレベルの剣道・剣術を学んでるものより強くなると思うか?剣術家はスキルが無いと剣を振れなくなるのか?今のお前はそういうことなんだよ。努力をしないで戦えるスキルで上層で終わる典型的な奴。お前料理はするか?そうか、なら料理スキルを持ってるんだな?だってそうだろ?料理出来てるんだから。そういうことだよ。スキルなんてのは補助だ。俺が教えてやる。きついぞ。明日同じ時間にここに来い。来ないなら勝手にしろ。周りの奴にも言っとくぞ。コイツのスキルを笑ってるカスども、努力しねえとすぐ死ぬぞ。」

「なめやがって、殺してやる」

「よし。決闘だな?
来い、片手片足で勘弁してやる」


「これからずっと、後悔してろ。カス」
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