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2014年
ネット世論と盗作、コピペ問題、「小説家になろう」の自作自演アカウントの解析について
炎上とサイバーカスケードからの心理的護身法、盗作問題の対処法
http://ncode.syosetu.com/n4163bx/104/
『魔王が地上では救世主になっている理由』や『最強勇者の弟子育成計画』で有名な栖原依夢先生、小説家になろうのアカウントをBANされる
http://scoopersokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-1655.html
どこからが盗作? 現代の著作権(ライトノベル研究所より)
http://www.raitonoveru.jp/howto/h2/t.html
俺Tueee.Net! Ψ(`∀´)Ψ(自作自演アカウントの調査に利用されてるサイト、なろう作品検索サイト)
http://tueee.net/
現在進行中の「小説家になろう」の盗作事件については、書籍化決まってた自作品に2ちゃんねるの創作妖怪「八尺様」を出してしまってというものなのですが、どうも作者は「八尺様」(僕は〇八様と勘違いしていて、エロネタだと思ってました)を「こっくりさん」のような都市伝説と勘違いしてたようです。
掲示板から文章をコピペして使ってしまったのもちょっとまずかった。
当初、神話とか都市伝説などの作者がはっきりしないキャラなので借用しても大丈夫だと思ってたのですが、確かに、テレビ番組の「地獄先生ぬ~べ~」(http://syosetu.com/userwrittingnovel/input/)他、漫画作品に「八尺様」は出て来たり、コンビニに並んでるような都市伝説本などによく登場してたようです。
八尺様 (はっしゃくさま)とは【ピクシブ百科事典】
http://dic.pixiv.net/a/%E5%85%AB%E5%B0%BA%E6%A7%98
読者は2ちゃんねるの創作妖怪「八尺様」→「2ちゃんねるに著作権あり」(正確には2ちゃんねるに書き込んだ著作者ですが、これは結構特定は難しいかも。営利利用の転載を禁止はあるみたいです。出版したり、お金に繋がるとダメのようですね)というのを知ってた方もいたりして警告を書き込む人もいたようですが、耳に入らなかった。
「2ちゃんねる」転載禁止、運営側の意図は? 「まとめサイトを停止させるつもりはない」の書き込み
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1403/07/news117.html
作者は盗作を最初から認めてるし、途中で勘違いに気づいてそこで慌ててしまって、その後の対応を間違えてしまったというのが真相のようですね。結構、対応難しい案件かと思います。
前回、僕が擁護論を書いたのは「盗作は確定といえば確定」(2ちゃんねるの盗作スレの指摘は正しい)なんですが、「作家生命まで取ることはないではないか?」という点についてでした。割烹で謝罪はしてるので「八尺様」編を削除して、何とかならないものかと思ったのですが。
STAP細胞事件などで、笹井さんが自殺した事件も頭をよぎったのも確かです。
ホリエモンのライブドア事件やはてなブログなどで炎上事件なども見てきたのもあるし、自殺、他殺とかあったりして後味悪いというか。
読者の意見としては面白い作品だったので復活して欲しいというものにはなるし、2ちゃんねるの盗作スレの調査能力が高すぎるというか、「俺Tueee.Net! Ψ(`∀´)Ψ」(http://tueee.net/)などで解析すると「評価してくれたアカウントと点数がわかってしまう」ようなので、ここから自作自演アカウントの調査も可能になっています。
結局、自作自演アカウントがあぶりだされるようになったり、盗作が発覚するのは「作品の書籍化が決まった直後」が危なくて、ラノベ研究所によると「書籍化=第二の新人賞」と呼ばれてるようです。
これは2ちゃんねるのスレッド(掲示板)を転載してアフィリエイトサイトを運営して→それで儲けるのを嫌ったネット民が「嫌儲的」な行動をするようになって追及が強まってるのもあります。はてなブログもアフィリエイトサイトを貼りつけた記事は嫌われます。
日本人の政治不信とか、ネットの集合知の発達も影響してると思いますが、人気作、作品の書籍化が決まれば、盗作、コピペ、自作自演アカウントの発覚の可能性は高まるし、なろうの創作環境であるテンプレ作品を書いてる限り、まず設定が似てくる、ストーリー展開も似てくるというのは避けられないと思います。この辺りは構造的問題ですね。
『魔王が地上では救世主になっている理由』や『最強勇者の弟子育成計画』で有名な栖原依夢先生、小説家になろうのアカウントをBANされる
http://scoopersokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-1655.html
【盗作】小説家になろう【晒すスレ】その89
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1391511633/
この作品は第一回エリュシオンライトノベルコンテスト(なろうコン)の大賞を『Dear Friend』で取った作者のようですが、それがアカウントごとBANされたということは、自作自演アカウントの発覚が原因では?と言われていますが、あくまで推測でしかないです。盗作スレの追及とか調査活動厳しいようです。
で、この作品は結局、本としては発売されたようです。
栖原依夢 / スライム
https://twitter.com/aisutyaimu
ここで読めちゃうみたい。
『最強勇者の弟子育成計画』本文公開!
http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4908973.html
第一回エリュシオンライトノベルコンテスト(なろうコン)の情報がサイトから消えてるような気がする……。
http://www.wtrpg9.com/novel/youkou.html
と思ったら、こっちにありました。
http://www.wtrpg9.com/novel/archives/novel1/
小説家になろう:『サラリーマン中二病』の山南 葉氏が規約違反のため運営によりアカウント削除される。
http://scoopersokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-2016.html
この作品は第二回エリュシオンライトノベルコンテスト(なろうコン)の入賞作品なんですが、自作自演アカウント発覚が原因と推測されていますが、やはり、本としては発売されています。
自作自演アカウント、複垢が出てしまうのは、一日50~60ポイント入ると日刊ランクの300位に入って日間ブーストがかかるからと考えられますが、将来的には「なろう運営」によってそういうことができない仕様になる可能性もありますね。技術的には難しいとは思いますが、どうなんだろう?
それでテンプレを外してしまうと、ランキング上位にはいけないかもしれないということでもあります。ラノベ研究所によると、これだけ物語のパターンが量産される時代においては似てこないほうがおかしいぐらいになっているようで、創作者としては非常に難しい時代になりつつあります。オリジナルを追及しつつグレーゾーン勝負しないといけない部分もあるんでしょうね。
つまり、法律以前にネット世論によってその作品の評価は決まってしまうという「評価経済社会」(岡田斗司夫)の到来なのかもしれません。STAP細胞事件でも思ったのですが、情報化社会って怖いですね。
結論「キャラの借用、文章コピペはまずいよ」ということで、明日は我が身ということで気を付けたいですね。過去の事実、歴史、神話とかをモデルにするとかはいいらしいけどね。これはこれで歴史オタクとか、歴史上の人物の子孫からクレーム来るけどね。
「評価」が「貨幣」を超える日がやってくる!? 岡田斗司夫×田端信太郎対談【前編】
http://blogos.com/article/42497/
まとめとしては、なるべく自分の書きたいオリジナルで勝負か、敢えてテンプレグレーゾーン勝負かということで、このエッセイの永遠のテーマが出てきたところで終わります。
以下は蛇足というか、いつもの「易経の龍のお話」です。
このお話、落ち込んでる時、成功してる時、どんな人生のステージで読んでも当てはまるものがあります。何度読んでもしみじみしてしまいます。
僕は全く世に出れない時期の志だけある「潜龍」の話が一番好きです。
僕も来年あたりまで運勢はいいらしいですが、その後は危ないじゃないかと思ってます。
引用長すぎで微妙かも。
-------------------------------------------------------------------
飛龍は全てが備わっている
全てが陽でできている“極陽”の状態である。
飛龍が、陽だらけの自分の内に陰を生み出す必要があるのです。
それを教えているのが、「利見大人」です。
大人の言うことを聞く、人の意見に耳を貸す自分になる。
飛龍が自分から陰を創り出すには「利見大人」しかないのです。
(中略)
自分の周りは物、事、全てが大人なのですが「身近に大人がいない」と嘆いている成功者は少なくありません。
これは昇り過ぎた龍で亢龍になります。
亢龍になると、いつのまにか回りにあった雲も無くなってしまいます。
孤独な裸の王様です。
飛龍が自らのうちに陰を生じさせず、陽の強さをとことん発揮して
調子の良いまま進んだ結果であります。
周りは自分よりも劣っていて学ぶべきものはないと思い、お山の大将になって
「自分に能力があるのだから 上手く行くのは当たり前だ」
と思い始めたら、そのときがまさに飛龍が亢龍に変化した時。
亢龍は飛龍には戻れません。
また潜龍に戻るのです。
しかし、運良く(?)不都合が生じたり病気になったりすると
亢竜にはなりません。
だから、不都合なことというのは大変ありがたいことなのです。
もうすぐ赤信号になると教えてくれる青信号の点滅のようなものである。
しかし、そのような痛い目をみずに降龍にならないようにしたいものである。
それには、「利見大人」しかありません。
乾為天の龍:リーダーの易経より
http://bloom.at.webry.info/200802/article_1.html
--------------------------------------------------------------------
(あとがき)
起立性調節障害の娘と向き合うため介護休暇を取りました 天崎剣https://www.alphapolis.co.jp/novel/956057210/821187567
自立神経系の乱れが原因だとか、朝、起きれないという病気のようですが、様々な社会毒の蓄積、ワクチンの薬害とかでもなるらしい。
Bスポット療法などの治療で治る場合もあるというが。
いじめとかそういう問題もあるかもしれず、何ともいえないが、どうなんだろうか?
http://ncode.syosetu.com/n4163bx/104/
『魔王が地上では救世主になっている理由』や『最強勇者の弟子育成計画』で有名な栖原依夢先生、小説家になろうのアカウントをBANされる
http://scoopersokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-1655.html
どこからが盗作? 現代の著作権(ライトノベル研究所より)
http://www.raitonoveru.jp/howto/h2/t.html
俺Tueee.Net! Ψ(`∀´)Ψ(自作自演アカウントの調査に利用されてるサイト、なろう作品検索サイト)
http://tueee.net/
現在進行中の「小説家になろう」の盗作事件については、書籍化決まってた自作品に2ちゃんねるの創作妖怪「八尺様」を出してしまってというものなのですが、どうも作者は「八尺様」(僕は〇八様と勘違いしていて、エロネタだと思ってました)を「こっくりさん」のような都市伝説と勘違いしてたようです。
掲示板から文章をコピペして使ってしまったのもちょっとまずかった。
当初、神話とか都市伝説などの作者がはっきりしないキャラなので借用しても大丈夫だと思ってたのですが、確かに、テレビ番組の「地獄先生ぬ~べ~」(http://syosetu.com/userwrittingnovel/input/)他、漫画作品に「八尺様」は出て来たり、コンビニに並んでるような都市伝説本などによく登場してたようです。
八尺様 (はっしゃくさま)とは【ピクシブ百科事典】
http://dic.pixiv.net/a/%E5%85%AB%E5%B0%BA%E6%A7%98
読者は2ちゃんねるの創作妖怪「八尺様」→「2ちゃんねるに著作権あり」(正確には2ちゃんねるに書き込んだ著作者ですが、これは結構特定は難しいかも。営利利用の転載を禁止はあるみたいです。出版したり、お金に繋がるとダメのようですね)というのを知ってた方もいたりして警告を書き込む人もいたようですが、耳に入らなかった。
「2ちゃんねる」転載禁止、運営側の意図は? 「まとめサイトを停止させるつもりはない」の書き込み
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1403/07/news117.html
作者は盗作を最初から認めてるし、途中で勘違いに気づいてそこで慌ててしまって、その後の対応を間違えてしまったというのが真相のようですね。結構、対応難しい案件かと思います。
前回、僕が擁護論を書いたのは「盗作は確定といえば確定」(2ちゃんねるの盗作スレの指摘は正しい)なんですが、「作家生命まで取ることはないではないか?」という点についてでした。割烹で謝罪はしてるので「八尺様」編を削除して、何とかならないものかと思ったのですが。
STAP細胞事件などで、笹井さんが自殺した事件も頭をよぎったのも確かです。
ホリエモンのライブドア事件やはてなブログなどで炎上事件なども見てきたのもあるし、自殺、他殺とかあったりして後味悪いというか。
読者の意見としては面白い作品だったので復活して欲しいというものにはなるし、2ちゃんねるの盗作スレの調査能力が高すぎるというか、「俺Tueee.Net! Ψ(`∀´)Ψ」(http://tueee.net/)などで解析すると「評価してくれたアカウントと点数がわかってしまう」ようなので、ここから自作自演アカウントの調査も可能になっています。
結局、自作自演アカウントがあぶりだされるようになったり、盗作が発覚するのは「作品の書籍化が決まった直後」が危なくて、ラノベ研究所によると「書籍化=第二の新人賞」と呼ばれてるようです。
これは2ちゃんねるのスレッド(掲示板)を転載してアフィリエイトサイトを運営して→それで儲けるのを嫌ったネット民が「嫌儲的」な行動をするようになって追及が強まってるのもあります。はてなブログもアフィリエイトサイトを貼りつけた記事は嫌われます。
日本人の政治不信とか、ネットの集合知の発達も影響してると思いますが、人気作、作品の書籍化が決まれば、盗作、コピペ、自作自演アカウントの発覚の可能性は高まるし、なろうの創作環境であるテンプレ作品を書いてる限り、まず設定が似てくる、ストーリー展開も似てくるというのは避けられないと思います。この辺りは構造的問題ですね。
『魔王が地上では救世主になっている理由』や『最強勇者の弟子育成計画』で有名な栖原依夢先生、小説家になろうのアカウントをBANされる
http://scoopersokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-1655.html
【盗作】小説家になろう【晒すスレ】その89
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1391511633/
この作品は第一回エリュシオンライトノベルコンテスト(なろうコン)の大賞を『Dear Friend』で取った作者のようですが、それがアカウントごとBANされたということは、自作自演アカウントの発覚が原因では?と言われていますが、あくまで推測でしかないです。盗作スレの追及とか調査活動厳しいようです。
で、この作品は結局、本としては発売されたようです。
栖原依夢 / スライム
https://twitter.com/aisutyaimu
ここで読めちゃうみたい。
『最強勇者の弟子育成計画』本文公開!
http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4908973.html
第一回エリュシオンライトノベルコンテスト(なろうコン)の情報がサイトから消えてるような気がする……。
http://www.wtrpg9.com/novel/youkou.html
と思ったら、こっちにありました。
http://www.wtrpg9.com/novel/archives/novel1/
小説家になろう:『サラリーマン中二病』の山南 葉氏が規約違反のため運営によりアカウント削除される。
http://scoopersokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-2016.html
この作品は第二回エリュシオンライトノベルコンテスト(なろうコン)の入賞作品なんですが、自作自演アカウント発覚が原因と推測されていますが、やはり、本としては発売されています。
自作自演アカウント、複垢が出てしまうのは、一日50~60ポイント入ると日刊ランクの300位に入って日間ブーストがかかるからと考えられますが、将来的には「なろう運営」によってそういうことができない仕様になる可能性もありますね。技術的には難しいとは思いますが、どうなんだろう?
それでテンプレを外してしまうと、ランキング上位にはいけないかもしれないということでもあります。ラノベ研究所によると、これだけ物語のパターンが量産される時代においては似てこないほうがおかしいぐらいになっているようで、創作者としては非常に難しい時代になりつつあります。オリジナルを追及しつつグレーゾーン勝負しないといけない部分もあるんでしょうね。
つまり、法律以前にネット世論によってその作品の評価は決まってしまうという「評価経済社会」(岡田斗司夫)の到来なのかもしれません。STAP細胞事件でも思ったのですが、情報化社会って怖いですね。
結論「キャラの借用、文章コピペはまずいよ」ということで、明日は我が身ということで気を付けたいですね。過去の事実、歴史、神話とかをモデルにするとかはいいらしいけどね。これはこれで歴史オタクとか、歴史上の人物の子孫からクレーム来るけどね。
「評価」が「貨幣」を超える日がやってくる!? 岡田斗司夫×田端信太郎対談【前編】
http://blogos.com/article/42497/
まとめとしては、なるべく自分の書きたいオリジナルで勝負か、敢えてテンプレグレーゾーン勝負かということで、このエッセイの永遠のテーマが出てきたところで終わります。
以下は蛇足というか、いつもの「易経の龍のお話」です。
このお話、落ち込んでる時、成功してる時、どんな人生のステージで読んでも当てはまるものがあります。何度読んでもしみじみしてしまいます。
僕は全く世に出れない時期の志だけある「潜龍」の話が一番好きです。
僕も来年あたりまで運勢はいいらしいですが、その後は危ないじゃないかと思ってます。
引用長すぎで微妙かも。
-------------------------------------------------------------------
飛龍は全てが備わっている
全てが陽でできている“極陽”の状態である。
飛龍が、陽だらけの自分の内に陰を生み出す必要があるのです。
それを教えているのが、「利見大人」です。
大人の言うことを聞く、人の意見に耳を貸す自分になる。
飛龍が自分から陰を創り出すには「利見大人」しかないのです。
(中略)
自分の周りは物、事、全てが大人なのですが「身近に大人がいない」と嘆いている成功者は少なくありません。
これは昇り過ぎた龍で亢龍になります。
亢龍になると、いつのまにか回りにあった雲も無くなってしまいます。
孤独な裸の王様です。
飛龍が自らのうちに陰を生じさせず、陽の強さをとことん発揮して
調子の良いまま進んだ結果であります。
周りは自分よりも劣っていて学ぶべきものはないと思い、お山の大将になって
「自分に能力があるのだから 上手く行くのは当たり前だ」
と思い始めたら、そのときがまさに飛龍が亢龍に変化した時。
亢龍は飛龍には戻れません。
また潜龍に戻るのです。
しかし、運良く(?)不都合が生じたり病気になったりすると
亢竜にはなりません。
だから、不都合なことというのは大変ありがたいことなのです。
もうすぐ赤信号になると教えてくれる青信号の点滅のようなものである。
しかし、そのような痛い目をみずに降龍にならないようにしたいものである。
それには、「利見大人」しかありません。
乾為天の龍:リーダーの易経より
http://bloom.at.webry.info/200802/article_1.html
--------------------------------------------------------------------
(あとがき)
起立性調節障害の娘と向き合うため介護休暇を取りました 天崎剣https://www.alphapolis.co.jp/novel/956057210/821187567
自立神経系の乱れが原因だとか、朝、起きれないという病気のようですが、様々な社会毒の蓄積、ワクチンの薬害とかでもなるらしい。
Bスポット療法などの治療で治る場合もあるというが。
いじめとかそういう問題もあるかもしれず、何ともいえないが、どうなんだろうか?
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