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第6部 世界洗脳<マトリックス>
トランプ大統領とティーパーティー運動、アベノミクス批判との共通点
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直感的にはトランプ大統領はいい意味で、ヒトラーや小泉純一郎首相の初期の人気と同じものを感じる。
逆にいうと、どこかで何かの組織によってその人気が利用されてしまい、背後関係が分かってくるかもしれない。
ヒトラーの背後には意外かもしれないが、ユダヤ人を含む富裕層もしくはイスラエルなどを建国した勢力がいたし、小泉純一郎首相の背後にはブッシュ大統領やイエズス会などの軍産複合体などがいた。
つまり、ユダヤ団体のヒトラー批判は自作自演なんだよね。
被害者ビジネスというか、同和利権と同じ構造です。
どちらも新世界秩序(NWO)とかいう世界統一政府を作ろうという勢力である。
グローバリズムとは国家の枠組みを解体し、多国籍企業によって世界を支配しようという試みです。
TPPの肝はISD条項という国の法律より多国籍企業のルールが優先するという幕末の不平等条約の再現ですね。
子宮頸がんワクチンの薬害が出ても裁判も出来なくなります。
その人権さえ剥奪される訳です。気が狂ってますね。
グローバリズムという悪魔崇拝者(スイスの世界の支配者、マジキチですw)の作った洗脳が解けてきたのかも知れません。
http://sharetube.jp/article/2893/
どうも、トランプ氏の場合、表面上はアメリカ共和党の新興勢力のティーパーティー運動が彼を支持した母体らしい。
ティーパーティー運動https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E9%81%8B%E5%8B%95
現状に対する不満、抗議活動の草の根展開であるが、小さな政府を目指すというか、アメリカの国益を守ろうという勢力である。
トランプ支持層
トランプ氏の支持層は主に教育の低い、低所得層の白人と日本では報道されているが、実際の支持層はアメリカの政治の衰退と汚職、ウォール街・大企業と利益関係にある政治家、「大きすぎてつぶせない」銀行、資本主義ではなく「ファシスト国家」となったアメリカに危機感を持ち、「お金で買われない」「国民の声を聞く」指導者を求める国民である。
特定の年齢、人種、教養レベル、所得など関係なくトランプ氏を支持するアメリカ国民による、「一大運動」に発展している。それをよく表しているのが、ヒスパニック系有権者からの高い支持である。トランプ氏は厳しい移民への対応が必要と主張、ヒスパニック系不法移民に対して厳しい発言を繰り返してきたにもかかわらず、2015年9月に行われた世論調査では、ヒスパニック系有権者の支持率は45%であった。
これは、2 月23日行われたネヴァダ州党員集会でヒスパニック系有権者の45%の支持を獲得したことで、ヒスパニック系からの支持が高いことがわかる。トランプ氏への支持は広がりを見せており、支持率が50%を超える勢いである。アフリカアメリカ系有権者からの支持率も25%で高い。民主党候補のクリントン氏との対決となれば、民主党から30%弱いアフリカアメリカ系有権者がトランプ支持に回ると思われる。
国民がトランプを支持する理由 01.03.2016より
http://www.trendswatcher.net/latest/geoplolitics/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%8C%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8C%81%E3%81%99%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1/
赤字の大企業の救済だとか、財政的には政府の債務の増加や増税などの批判とかもあるし、本質的には多国籍企業などの利益を政府が図るような行為を嫌う傾向もある。
日本人のアベノミクス、安部総理批判と共通点があり、
1、大企業の株を日銀が買うような行為。
2、製薬会社の便宜を図るワクチン政策などの厚生省批判。
3、年金の給付年齢の引き上げ批判。
4、公務員の給与増加、増税批判。
5、派遣、非正規社員化批判。
つまり、どの政治家になっても中間層の国民の生活が良くならないというか、そういう問題を何とかしてくれという叫びがトランプ大統領を生み出したのだろうと思う。
トランプ大統領の政策としては減税したり、アメリカの中間層の復活が重要になるだろう。
実は結構、まともな政策になると思う。
グローバリズムとは国家を解体して多国籍企業に有利な枠組みを創るものだが、イギリスのEU離脱同様、アメリカ国民や日本国民にとってはあまりいいことは無かった訳です。
日本でも企業の内部留保ばかり積みあがり、その分、労働者の賃金は下がり続けてきた。
ただ、トランプ大統領のバックは国防総省やFBIでアメリカの国益優先の勢力であるが、小池知事同様、新世界秩序(NWO)や自民党に徐々に取り込まれていくだろなと思います。
ということで、世界はあまり変わらないんじゃないかと思いますが、アメリカという国のOSが全部入れ替わるという話もあって、全く予想もつかないです。
トランプ総統閣下万歳ッ!!!!
http://my.shadowcity.jp/2016/11/post-10161.html
中国を世界経済の主導役に擁立したIMF 2016年9月22日 田中 宇
https://tanakanews.com/160922china.htm
田中宇の国際ニュース解説 世界はどう動いているか
https://tanakanews.com/
極東の情勢としてはアメリカの支配が弱まり、多極化していくので中国を中心にアジアは動いていく。
中東はロシアが支配し、ヒラリーが育ててきたCIA配下の傭兵ISISは駆逐されるでしょうね。もう、されてるか。
日本は日露安保条約を結んで中国とも対抗しつつ、仲良くしていくしかないし、相変わらず、世界第二の経済大国との貿易が日本の経済の浮沈を分けるようになりますね。
フィリピン大統領のような機敏な情勢判断が安部首相に出来るかどうかは不明ですが、政権交代というか、首相も交代した方がいいし、難しい舵取りが出来る人材が欲しいですね。
グローバリズムにブレーキがかかり、多国籍企業より、国家、国民、国益を大事にする政治をしないといけない時代かと思います。
が、小泉首相の郵政改革ではないが、また、国民が騙されるパターンかもね。
政権とったら掌返しも多いしね。
逆にいうと、どこかで何かの組織によってその人気が利用されてしまい、背後関係が分かってくるかもしれない。
ヒトラーの背後には意外かもしれないが、ユダヤ人を含む富裕層もしくはイスラエルなどを建国した勢力がいたし、小泉純一郎首相の背後にはブッシュ大統領やイエズス会などの軍産複合体などがいた。
つまり、ユダヤ団体のヒトラー批判は自作自演なんだよね。
被害者ビジネスというか、同和利権と同じ構造です。
どちらも新世界秩序(NWO)とかいう世界統一政府を作ろうという勢力である。
グローバリズムとは国家の枠組みを解体し、多国籍企業によって世界を支配しようという試みです。
TPPの肝はISD条項という国の法律より多国籍企業のルールが優先するという幕末の不平等条約の再現ですね。
子宮頸がんワクチンの薬害が出ても裁判も出来なくなります。
その人権さえ剥奪される訳です。気が狂ってますね。
グローバリズムという悪魔崇拝者(スイスの世界の支配者、マジキチですw)の作った洗脳が解けてきたのかも知れません。
http://sharetube.jp/article/2893/
どうも、トランプ氏の場合、表面上はアメリカ共和党の新興勢力のティーパーティー運動が彼を支持した母体らしい。
ティーパーティー運動https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E9%81%8B%E5%8B%95
現状に対する不満、抗議活動の草の根展開であるが、小さな政府を目指すというか、アメリカの国益を守ろうという勢力である。
トランプ支持層
トランプ氏の支持層は主に教育の低い、低所得層の白人と日本では報道されているが、実際の支持層はアメリカの政治の衰退と汚職、ウォール街・大企業と利益関係にある政治家、「大きすぎてつぶせない」銀行、資本主義ではなく「ファシスト国家」となったアメリカに危機感を持ち、「お金で買われない」「国民の声を聞く」指導者を求める国民である。
特定の年齢、人種、教養レベル、所得など関係なくトランプ氏を支持するアメリカ国民による、「一大運動」に発展している。それをよく表しているのが、ヒスパニック系有権者からの高い支持である。トランプ氏は厳しい移民への対応が必要と主張、ヒスパニック系不法移民に対して厳しい発言を繰り返してきたにもかかわらず、2015年9月に行われた世論調査では、ヒスパニック系有権者の支持率は45%であった。
これは、2 月23日行われたネヴァダ州党員集会でヒスパニック系有権者の45%の支持を獲得したことで、ヒスパニック系からの支持が高いことがわかる。トランプ氏への支持は広がりを見せており、支持率が50%を超える勢いである。アフリカアメリカ系有権者からの支持率も25%で高い。民主党候補のクリントン氏との対決となれば、民主党から30%弱いアフリカアメリカ系有権者がトランプ支持に回ると思われる。
国民がトランプを支持する理由 01.03.2016より
http://www.trendswatcher.net/latest/geoplolitics/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%8C%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8C%81%E3%81%99%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1/
赤字の大企業の救済だとか、財政的には政府の債務の増加や増税などの批判とかもあるし、本質的には多国籍企業などの利益を政府が図るような行為を嫌う傾向もある。
日本人のアベノミクス、安部総理批判と共通点があり、
1、大企業の株を日銀が買うような行為。
2、製薬会社の便宜を図るワクチン政策などの厚生省批判。
3、年金の給付年齢の引き上げ批判。
4、公務員の給与増加、増税批判。
5、派遣、非正規社員化批判。
つまり、どの政治家になっても中間層の国民の生活が良くならないというか、そういう問題を何とかしてくれという叫びがトランプ大統領を生み出したのだろうと思う。
トランプ大統領の政策としては減税したり、アメリカの中間層の復活が重要になるだろう。
実は結構、まともな政策になると思う。
グローバリズムとは国家を解体して多国籍企業に有利な枠組みを創るものだが、イギリスのEU離脱同様、アメリカ国民や日本国民にとってはあまりいいことは無かった訳です。
日本でも企業の内部留保ばかり積みあがり、その分、労働者の賃金は下がり続けてきた。
ただ、トランプ大統領のバックは国防総省やFBIでアメリカの国益優先の勢力であるが、小池知事同様、新世界秩序(NWO)や自民党に徐々に取り込まれていくだろなと思います。
ということで、世界はあまり変わらないんじゃないかと思いますが、アメリカという国のOSが全部入れ替わるという話もあって、全く予想もつかないです。
トランプ総統閣下万歳ッ!!!!
http://my.shadowcity.jp/2016/11/post-10161.html
中国を世界経済の主導役に擁立したIMF 2016年9月22日 田中 宇
https://tanakanews.com/160922china.htm
田中宇の国際ニュース解説 世界はどう動いているか
https://tanakanews.com/
極東の情勢としてはアメリカの支配が弱まり、多極化していくので中国を中心にアジアは動いていく。
中東はロシアが支配し、ヒラリーが育ててきたCIA配下の傭兵ISISは駆逐されるでしょうね。もう、されてるか。
日本は日露安保条約を結んで中国とも対抗しつつ、仲良くしていくしかないし、相変わらず、世界第二の経済大国との貿易が日本の経済の浮沈を分けるようになりますね。
フィリピン大統領のような機敏な情勢判断が安部首相に出来るかどうかは不明ですが、政権交代というか、首相も交代した方がいいし、難しい舵取りが出来る人材が欲しいですね。
グローバリズムにブレーキがかかり、多国籍企業より、国家、国民、国益を大事にする政治をしないといけない時代かと思います。
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