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アダルトチルドレン、心的外傷と回復2
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それでですね。話を元に戻しますが、昨日のように衝動的に文章を書いてる時は完全にトラウマの再燃、再現が起ってます。
これは心的外傷の回復の過程なのですが、何度も何度もつらい記憶を思い出していくことで、傷が癒えていくというか、それで断片化した心が本体に統合されていきます。
脳が焼き切れるような感覚があるのですが、これ以上書いたらまずいなということで、昨日は寝ました(笑)
さて、続きですが、某起業家の人妻さんのトラウマ体験の聞き手、カウンセラー役を引き受けてネットでメール交換していて、「心的外傷と回復」をバイブル、ガイドラインとして僕はカウンセラー役をやることになりました。
それをやっていく過程で、実は僕自身の人生のトラウマとか、心理パターンや行動原理を発見していくことになります(爆)
他人のトラウマを聴くことは、実はそのトラウマを再現して再体験する過程でもあり、カウンセラーや精神科医も患者と記憶を共有し戦友のようなものになります。
この心理的な葛藤体験は時に凄まじいものなるし、カウンセラー役も自分のトラウマと向き合わないといけないわ、患者にそれを投影してしまったり、結構、精神的に鍛えられるし、おかしくなる人も続出します。
「心的外傷と回復」には治療過程でどういうことが起こるか全て書いてますが、僕も体験したことが多く、凄い本ですよ。実践的な心理学本です。
僕の場合は祖母の話を15年間聴き続けて、彼女が死ぬまでに彼女の魂を助けられなかったというトラウマがあるのですが、この心の傷は一生なくならないでしょうし、僕の行動原理、性格を形成してます。
洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030
こんな妙な医療エッセイを書いてしまったのも、子宮頸がんワクチンの副作用が製薬会社の資金力で揉み消さられようとしてるのを見過ごせなかったのが原因だし、だって、原因はっきりしてるし、治療法がすでにあるのに、それが無い事にされてる訳です。
福島原発の放射能問題にしても、直後に米軍は自国民に避難命令を出していて、米軍もかなりの被害をだしてる訳です。日本人だけ被害がないとか、医療機関で治療が受けられない、検査さえ出来ない状態が続いてる訳です。挙句にキチガイ沙汰の帰還命令です。チェルノブイリを超える未だに収束してない原発周辺に帰還命令とは気が狂ってます。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054881549216
ということでトラウマの再燃させたところで(爆)、話を戻すと、幼少時に心的外傷負って成長した子供はおとなになって、そのトラウマが再燃して人間関係の不調やワーカーホリック、アルコール、薬物依存に陥り、結局、トラウマを見つめなおす羽目になります。
苦痛を生まないために分離した心の断片と封じ込められた感情が、無意識の身体症状として現れたり、原因不明のパニック障害、激しい動悸だとかいろんな症状として現れてくるからです。
完全に記憶から消えてたはずの体験を患者が再体験して傷を癒すしか心を再統合するすべはないんですよ。
つらいけど、思い出さないと。
こういう人々はアダルトチルドレンと呼ばれます。
米国の精神医療の世界ではトラウマ理論に否定的な方が多いですが、坂崎理論ではそこは手間かけてやらないと心の統合、回復はないよといいたいです。
アダルトチルドレン批判としては自分の病気の原因を親の責任にするなというものがありますが、その通りで、結局はそんな加害者である親を超えることが、許すことが最終的なゴールになります。
放射能を浴びても大丈夫といった東大の学者を許しましょう(大爆笑)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1259565222
ただ、間違いは糺すべきで、プロセスとして抑制された感情を開放しないとトラウマは治らないんだよね。
感情の否認(親が自分のこと虐待するはずない)→抑うつ(でも、つらい)→神との取引(たぶん、親は僕らのことを思ってそうしたんだ、忘れよう)→受容(やっぱりそれはあったんだ)という感情のプロセスがありまして、最終的にその感情を受容することで、心は再統合されます。
そうじゃないと、断片化した心は疼き続けて、不眠、鬱病、パニック障害などの身体症状として現れます。
薬で治せばいいという米国流の治療方法もありますが、近道(神との取引)はないのかなと思います。
地道に時間をかけていくしかないよね。
『心の傷が完治し、これでおしまいということはありえない。ライフサイクルの新しい段階ごとに新しい葛藤が生じ、新しいチャレンジを受けるものであって、それが必ず心の傷を再び目覚めさせ、外傷体験の新たな面を明るみに出す。』(心的外傷と回復)
http://vchi.jp/natural/empowerment-and-reconnect/
これは心的外傷の回復の過程なのですが、何度も何度もつらい記憶を思い出していくことで、傷が癒えていくというか、それで断片化した心が本体に統合されていきます。
脳が焼き切れるような感覚があるのですが、これ以上書いたらまずいなということで、昨日は寝ました(笑)
さて、続きですが、某起業家の人妻さんのトラウマ体験の聞き手、カウンセラー役を引き受けてネットでメール交換していて、「心的外傷と回復」をバイブル、ガイドラインとして僕はカウンセラー役をやることになりました。
それをやっていく過程で、実は僕自身の人生のトラウマとか、心理パターンや行動原理を発見していくことになります(爆)
他人のトラウマを聴くことは、実はそのトラウマを再現して再体験する過程でもあり、カウンセラーや精神科医も患者と記憶を共有し戦友のようなものになります。
この心理的な葛藤体験は時に凄まじいものなるし、カウンセラー役も自分のトラウマと向き合わないといけないわ、患者にそれを投影してしまったり、結構、精神的に鍛えられるし、おかしくなる人も続出します。
「心的外傷と回復」には治療過程でどういうことが起こるか全て書いてますが、僕も体験したことが多く、凄い本ですよ。実践的な心理学本です。
僕の場合は祖母の話を15年間聴き続けて、彼女が死ぬまでに彼女の魂を助けられなかったというトラウマがあるのですが、この心の傷は一生なくならないでしょうし、僕の行動原理、性格を形成してます。
洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030
こんな妙な医療エッセイを書いてしまったのも、子宮頸がんワクチンの副作用が製薬会社の資金力で揉み消さられようとしてるのを見過ごせなかったのが原因だし、だって、原因はっきりしてるし、治療法がすでにあるのに、それが無い事にされてる訳です。
福島原発の放射能問題にしても、直後に米軍は自国民に避難命令を出していて、米軍もかなりの被害をだしてる訳です。日本人だけ被害がないとか、医療機関で治療が受けられない、検査さえ出来ない状態が続いてる訳です。挙句にキチガイ沙汰の帰還命令です。チェルノブイリを超える未だに収束してない原発周辺に帰還命令とは気が狂ってます。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054881549216
ということでトラウマの再燃させたところで(爆)、話を戻すと、幼少時に心的外傷負って成長した子供はおとなになって、そのトラウマが再燃して人間関係の不調やワーカーホリック、アルコール、薬物依存に陥り、結局、トラウマを見つめなおす羽目になります。
苦痛を生まないために分離した心の断片と封じ込められた感情が、無意識の身体症状として現れたり、原因不明のパニック障害、激しい動悸だとかいろんな症状として現れてくるからです。
完全に記憶から消えてたはずの体験を患者が再体験して傷を癒すしか心を再統合するすべはないんですよ。
つらいけど、思い出さないと。
こういう人々はアダルトチルドレンと呼ばれます。
米国の精神医療の世界ではトラウマ理論に否定的な方が多いですが、坂崎理論ではそこは手間かけてやらないと心の統合、回復はないよといいたいです。
アダルトチルドレン批判としては自分の病気の原因を親の責任にするなというものがありますが、その通りで、結局はそんな加害者である親を超えることが、許すことが最終的なゴールになります。
放射能を浴びても大丈夫といった東大の学者を許しましょう(大爆笑)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1259565222
ただ、間違いは糺すべきで、プロセスとして抑制された感情を開放しないとトラウマは治らないんだよね。
感情の否認(親が自分のこと虐待するはずない)→抑うつ(でも、つらい)→神との取引(たぶん、親は僕らのことを思ってそうしたんだ、忘れよう)→受容(やっぱりそれはあったんだ)という感情のプロセスがありまして、最終的にその感情を受容することで、心は再統合されます。
そうじゃないと、断片化した心は疼き続けて、不眠、鬱病、パニック障害などの身体症状として現れます。
薬で治せばいいという米国流の治療方法もありますが、近道(神との取引)はないのかなと思います。
地道に時間をかけていくしかないよね。
『心の傷が完治し、これでおしまいということはありえない。ライフサイクルの新しい段階ごとに新しい葛藤が生じ、新しいチャレンジを受けるものであって、それが必ず心の傷を再び目覚めさせ、外傷体験の新たな面を明るみに出す。』(心的外傷と回復)
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