日本経済とサラリーマンの人生サバイバル戦略

坂崎文明

文字の大きさ
19 / 163
2016年

自分の得意なこと、人生の方向性とか棚卸し

しおりを挟む
 今日は自分のメンター的先輩の家にお邪魔して、ごろごろしてきました。

 先輩の奥さんは僕同様タイ人で、同じ工場で働いていた同じ年の女性を紹介してもらったのが僕の奥さんです。

 結婚の際、それ以降も先輩の奥さんには世話になりっぱなしですが、奥さんは現在、タイに里帰り中です。


 で、リビングでごろごろしながら、先輩の手料理をごちそうになって色々と映画とかドラマの話とか近況報告などした。

 30代の頃、「金持ち父さん、貧乏父さん」という本がきっかけで知り合った訳だが、先輩は父親から引き継いだ資産を着々と拡大し、株、不動産運用に加え、太陽光発電も早くから取り組んできた。子供も生まれて跡継ぎもできている。

 僕は健康問題で起業は途中で辞めてしまって、ダイエットしたり健康回復しつつ結婚して、会社の仕事に邁進して資格と取ったりして、仕事の幅が広がり、電気設備の点検業務などもできるようになった。
 株、不動産運用、太陽光発電などもやりたいなあと思っても、結婚関連で500万ぐらいかかってるので余裕はなくなり、エッセイやら小説の世界にチャレンジしているが、未だ作家になれる気配もない。


 ただ、株については先輩より奥さんの方が才能があるそうで、結局、才能があること、得意なことに集中した方がいいという結論になった。 

 そういえば、小学生の際に得意なことは、国語、社会、理科だったなと思い、本を読むこと、文字を書くこと、勉強すること、社会の仕組みについて考えること、科学についての関心など、その後の人生の方向性は何となく見えていたのかもしれない。

 運動なども才能はないながらも身体は丈夫なようで、ケガはするけど病気はないという感じである。
 気の病があるんじゃないか?と言われそうだが、それは僕が奇人変人が好きで、変わった考え方の人に興味がある性分なので仕方がないのだ。


 僕自身は非常に平凡な人間であり、地道な人生しか歩めないようだが、会社の仕事の職務経歴を更新していたら(資格の効果の測定といつリストラにあってもいいように登録してる転職サイトで)、多くはないが、いろんな会社からプライベートオファーが来ていた。

 当然、全部スルーしてしまってるが、将来のキャリア的には電気関係のコンサルタントとかできたらいいなとか書いていて、そういう会社からプライベートオファーも来ていた。志とか未来のビジョンは大事で、意外と実現するんだと思った。
 なので、まだ三年目のエッセイやら小説の世界も十年目ぐらいには、案外、成果も出てくるかもしれない。

 文章を毎日書いてないと生きていけない病気なので、妄想でも(小説向き)何でも書き続けるのは大事かもしれないと思う。

 資格試験なども2007年から取り組み始めていて、ここまで来るのに9年ぐらいかかっている。
 
 エッセイやら小説を書いたり、電気の仕事をしたり、太りすぎで(これが病気とも言えなくもないが)毎年、ダイエットしたり、全く病気をしたこともないのに異常に健康を気にしたり、遺跡や古代史や歴史が好きだったりは僕の性分なので続けていくしかない。

 株も横横のレンジ相場なので、上げ下げで利益を上げるのは諦めて、株主優待でも取っとくかと思い、イオン株を買ったりしている。

 自分の得意なことや、自分の弱点をカバーするために身についた技術(健康、病気、ダイエットの知識経験など)なども含めて、それを継続していくのがいいのだろう。

 未来の展望については、タイや日本の不動産運用、太陽光発電にも興味があるので、そっちの方向にも行くんだろうなと思う。

 人生の棚卸しをして、自分の人生を俯瞰で眺めれば、結論は簡単なのかもしれない。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...