日本経済とサラリーマンの人生サバイバル戦略

坂崎文明

文字の大きさ
26 / 163
2016年

NVDA エヌビディア急騰!グローバルIT、クリーンエネルギー企業株は下落の流れでインフラセクターが上がる

しおりを挟む
---------------------------------------------------------------
トランプ氏は上のような大手IT企業に度々攻撃発言を行ってきました。さらに重要なのは、こうしたグローバルIT大手企業が多額の利益を海外拠点に滞留させ、税金を逃れている点です。米国多国籍企業全体で海外留保利益は2兆5000億ドルほどもあると言われています。トランプ氏はこれらの海外滞留資金に税金を掛け、その税収をインフラ投資拡大に回そうとしています。 

トランプラリーでもアップル、アマゾンが下がる理由
https://allabout.co.jp/gm/gc/466413/?FM=af_finance.yahoo&af_type=guide&af_id=466405
---------------------------------------------------------------   

 僕が持ってた「NVDA エヌビディア」という米国株が29.1%(値上がり率 全米 第4位 中 出来高 第1位)ぐらい急騰してまして、コンピューターグラフィックの部品のGPUなどを作ってる会社で業績が右肩上がりだなあと思って、アリババ、テスラモーターズは大統領選挙前に売ってしまったのですが、これは残しておいたんですが、びっくりしてます。

NVDA エヌビディア
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/detail/NVDA

 決算が良かったようですが、どうもAIのディープラーニングに関わってたり、VRにも関わるグラフィック技術があるようです。

 よく分かってなかったんですが(笑)、半分、利益確定して、買いなおしますかね。

 もう少しホールドかな?

 日経平均も戻してるみたいだし、ドル円107円かあ、個人的にはあんまり円安は良くないな。円高がいいな。

 日経平均も再上昇しそうだけど、トランプ大統領と関係あるのかな?
 アメリカは国内投資しそうな感じですが、どうなんだろう?

 結局、全部売って利益確定した。
 現地配当・権利落ち日2016/11/23なので、半分ぐらい買い戻す予定です。 


 しかし、グローバルIT企業の株は下がってるし、太陽光、電気自動車も軒並下落です。
 これらの企業は利益を吐き出して、アメリカ国内投資を強いられるからです。

トランプ新大統領、企業の海外留保利益課税→国内1兆円規模のインフラ投資でドル高円安進行
http://ncode.syosetu.com/n1979cm/27/


トランプ氏勝利でも株式相場の見通しなお明るい=バフェット氏
http://jp.reuters.com/article/usa-election-buffett-idJPKBN13628C

「トランプ相場」はいったん終了の懸念がある 長期では米国株も米ドルも上昇の可能性
http://toyokeizai.net/articles/-/144904


------------------------------------------------------------
 NVIDIAが米国時間11月10日、好調な第3四半期決算(10月30日締め)を発表した。 

 NVIDIAは第3四半期、記録的な売上高を達成した。新GPUの「Pascal」の売れ行きが好調なことが結果を後押しした。NVIDIAの共同創設者で最高経営責任者(CEO)のJen-Hsun Huang氏によると、Pascal GPUは大幅に強化された性能を備えており、ゲームやVR、自動運転車、データセンターのAIコンピューティングなどの分野で利用されているという。  

 「われわれはディープラーニングの発展に何年も前から取り組み、投資してきた。 NVIDIAのGPUを搭載したディープラーニングシステムはあらゆるAIフレームワークを動かし、AmazonやIBM、Microsoft、Alibabaのクラウドサービス、あらゆるOEMのサーバで提供されている。GPUディープラーニングは次代のコンピューティングへとつながる技術革新の波を引き起こしている」(Huang氏)  

NVIDIAの純利益は5億4200万ドル(1株あたり83セント)だった。 
非GAAPベースの1株あたり利益は94セントで、売上高は前年同期比54%増の20億ドルだった。 
ウォール街は売り上げが16億9000万ドル、1株あたり利益57セントと予想していた。

掲示板より
http://textream.yahoo.co.jp/message/1160009530/d1322d7db2b9573db38a3a1abbeb06ba
------------------------------------------------------------
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...