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2017年
タイ嫁の行動から世界標準の価値観が見えてくる
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第26話 在留カードとタイ移住生活、世界基準の価値観について/タイ嫁日記 作者 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881906391/episodes/1177354054882603744
こちらのエッセイにも書いたんですが、韓国が慰安婦像を建てて日本に際限なくお金を要求してくることとか、中国が面子にこだわってよく切れるとか、トランプ大統領の強面交渉術に疑問を持ってる日本人は多いと思います。
タイ人奥さんと付き合ってる僕にとってはそれが世界標準の行動であり、価値観だと分かります。
日本人の価値観は世界から見ると、全部、非常識です。
これ分からないと、世界では生きていけません。
韓国、中国、米国の行動の方が圧倒的に正しい。
日本は慰安婦問題で謝る必要は全く無くて、保障の必要は全くないです。
南京大虐殺?戦争なんだから殺すのは圧倒的に正しい。謝る必要は微塵も無い。
平時と戦争時の価値観を比較してはいけない。
全く正反対であり、文化人類学的に見ても、非日常では人殺しが肯定されます。
沢山、殺した方が英雄です。
この価値観の反転は「戦争が自然の人口調整システム」ではないかという仮説を裏付けます。
ジョルジュ・バタイユの「呪われた部分」を読みましょう。
-------------------------------------------------
バタイユは、これまでの経済学が地域や国家の内側に限られたものであったことを指摘し、新たに世界レベルの視野を持つ「普遍経済」を立ち上げる。
そして、世界レベルで見れば、常に生産されたエネルギーは必要量を上回っているため、余剰が存在するという。
(中略)
そして、余剰エネルギーが大量に出てしまうと、最終的に「戦争」という形でそれが消費されてしまう。
そのため、彼は余剰エネルギーが大量にあるアメリカに対して、ほとんど無償供与であるマーシャルプランの実行を支持し、さらにインドへの無償供与をすべきだと主張する。
呪われた部分 (ジョルジュ・バタイユ著作集) 単行本 – 1973/11/20 ジョルジュ・バタイユ (著), 生田 耕作 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/dp/4576000233
-------------------------------------------------
イギリスの方が酷いことしてるのに、全く謝らないですし、米国は原爆落としても謝らないですね。
逆にトランプ大統領に対して、安部総理は中国、フィリピン、メキシコの大統領のように逆切れするぐらいがいい。
そうすれば、トランプも譲歩するでしょう。
そこは駆け引きしないと。
米軍基地が台湾に移動したりするかもですがね。
この前、アメリカ経済のために年金を貢がされてますし、トランプ大統領との会談も心配ですね。
田原総一朗「安倍首相がトランプ大統領令を批判できない真の理由」
https://dot.asahi.com/wa/2017020900084.html?page=1
安倍首相、トランプ大統領が初の日米首脳会談 同盟と経済関係強化で一致
http://www.j-cast.com/2017/02/11290361.html
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881906391/episodes/1177354054882603744
こちらのエッセイにも書いたんですが、韓国が慰安婦像を建てて日本に際限なくお金を要求してくることとか、中国が面子にこだわってよく切れるとか、トランプ大統領の強面交渉術に疑問を持ってる日本人は多いと思います。
タイ人奥さんと付き合ってる僕にとってはそれが世界標準の行動であり、価値観だと分かります。
日本人の価値観は世界から見ると、全部、非常識です。
これ分からないと、世界では生きていけません。
韓国、中国、米国の行動の方が圧倒的に正しい。
日本は慰安婦問題で謝る必要は全く無くて、保障の必要は全くないです。
南京大虐殺?戦争なんだから殺すのは圧倒的に正しい。謝る必要は微塵も無い。
平時と戦争時の価値観を比較してはいけない。
全く正反対であり、文化人類学的に見ても、非日常では人殺しが肯定されます。
沢山、殺した方が英雄です。
この価値観の反転は「戦争が自然の人口調整システム」ではないかという仮説を裏付けます。
ジョルジュ・バタイユの「呪われた部分」を読みましょう。
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バタイユは、これまでの経済学が地域や国家の内側に限られたものであったことを指摘し、新たに世界レベルの視野を持つ「普遍経済」を立ち上げる。
そして、世界レベルで見れば、常に生産されたエネルギーは必要量を上回っているため、余剰が存在するという。
(中略)
そして、余剰エネルギーが大量に出てしまうと、最終的に「戦争」という形でそれが消費されてしまう。
そのため、彼は余剰エネルギーが大量にあるアメリカに対して、ほとんど無償供与であるマーシャルプランの実行を支持し、さらにインドへの無償供与をすべきだと主張する。
呪われた部分 (ジョルジュ・バタイユ著作集) 単行本 – 1973/11/20 ジョルジュ・バタイユ (著), 生田 耕作 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/dp/4576000233
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イギリスの方が酷いことしてるのに、全く謝らないですし、米国は原爆落としても謝らないですね。
逆にトランプ大統領に対して、安部総理は中国、フィリピン、メキシコの大統領のように逆切れするぐらいがいい。
そうすれば、トランプも譲歩するでしょう。
そこは駆け引きしないと。
米軍基地が台湾に移動したりするかもですがね。
この前、アメリカ経済のために年金を貢がされてますし、トランプ大統領との会談も心配ですね。
田原総一朗「安倍首相がトランプ大統領令を批判できない真の理由」
https://dot.asahi.com/wa/2017020900084.html?page=1
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