日本経済とサラリーマンの人生サバイバル戦略

坂崎文明

文字の大きさ
108 / 163
2019年

グローバルテロリストとしてのカルロス・ゴーン、ロスチャイルドの代理人の武器商人グラバーと坂本龍馬

しおりを挟む
---------------------------------------------------------
ルノーグループ(Renault Group)は10月16日、合弁パートナーの華晨中国汽車(ブリリアンスチャイナ)ととともに、中国遼寧省と戦略的提携を締結した、と発表した。これにより、中国での電動化を加速させる。

ルノーグループと華晨中国汽車は、合弁会社のルノー・ブリリアンス金杯オートモーティブを設立。ルノーグループが49%、華晨中国汽車が51%を出資している。この合弁会社では、ルノーなど3ブランドのEVを含めたLCV(軽商用車)を生産する計画。2022年までに、年間15万台を販売することを目指す。

ルノーグループは、乗用車、商用車、EVに重点を置いた合弁会社を中国で設立し、中国への投資を拡大。今回の中国遼寧省と戦略的提携もその一環。今後2年以内に、新型EVを3車種中国市場に投入し、中国での電動化を加速させる。

ルノーグループのカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「2019年初頭から、新型EVを3車種投入していく。遼寧省との戦略的提携が、成長の基盤を強化するだろう」と述べている。

ルノーグループ、中国での電動化を加速へ…中国遼寧省と戦略的提携
https://response.jp/article/2018/10/17/315147.html
---------------------------------------------------------

フルフォードレポート(11/26)
転載元)
嗚呼、悲しいではないか! 18/11/27
(前略) 
ロスチャイルドが神の恩寵を失った兆候は、先週のカルロス・ゴーンの逮捕によって現れた。ゴーンは正式には税金の理由で逮捕されたが、逮捕の本当の理由は軍隊であった。国防総省情報筋は、ゴーンの逮捕は「ルノー・日産の合併を止め、マクロン大統領を弱体化させ、ロスチャイルドの影響力を弱める動き」だと言う。

アジアの秘密結社情報筋は、フランスは、日本と米軍の秘密を盗むためにルノー/日産/三菱連合の統合を完成させようとしていたことを明らかにしている。日産/ルノー自動車連合の一部である三菱自動車は、かっては三菱重工業(MHI)の一部であった。

https://www.mhi.com/products/defense/

MHIは日本を代表する軍事産業メーカであり、米国第七艦隊の司令官は、フランスが三菱自動車経由で技術にアクセスすることを防ぐために、ゴーンの逮捕とそれに続く陥落を取り決めたとアジア情報筋は言う。
(中略) 
この戦いの他の目に見える兆候は、フランスのマクロンに対する暴動である。フランス人の3/4が反マクロン活動を支持しており、この不正に選出された大統領に対する圧力はひたすら増加しており、特に今は彼のロスチャイルド親分が権力を失っている。
(以下略)

ゴーン氏逮捕の裏でロスチャイルド家の権力失墜 記事をクリップする
https://blogs.yahoo.co.jp/s_kengokeiko/29464333.html

-----------------------
フォルクスワーゲンは、欧州4割、中国4割、その他2割
トヨタは、世界中どこでも売れてる
この違いな

排ガス不正で欧州車がディーゼル車が売れなくなったんで、
欧州でハイブリッド車がバカ売れ
特にレクサスが伸びてる
-----------------------
トヨタの1位にならない作戦
http://my.shadowcity.jp/2019/01/1-25.html
---------------------------------------------------------



 カルロス・ゴーンは、日産、ルノーのEVの合弁会社を中国に作ろうとしていた。
 これは中国、フランス連合(EUも含む)によって、VWのディーゼル排ガス不正事件で沈んだEUの自動車産業を復活させようという狙いがある。
 VW自体も中国の売上げ比率が高く、中国依存は高くなっている。
 EU自体もEVに舵を切って、EV化を進めている中国に接近することで生き残りを図っている。
 VWのディーゼル排ガス不正事件は米国のジャーナリスト機関による告発の下に起こった事件である。
 そういう状況下でカルロス・ゴーンは、マクロンの背後にいるロスチャイルドの意向を受けて動いていたんじゃないかという真相が浮上してくる。

 カルロス・ゴーン個人(三重国籍だが、ルーツはレバノン人=アラブ人)がアラブの実業家ジュファリ氏経由で日産の資金を還流させてるんだけど、このアラブの実業家ジュファリ氏がフランス政府とずぶずぶな関係だったりします。勲章貰ったりしてる。
 
 カルロス・ゴーンは個人というよりフランス政府(背後のロスチャイルドの代理人マクロン)の意向で動いてる訳です。
 フランス政府の意向をちゃんと遂行すれば不正とか私腹を肥やしてもいいという許可をもらっていた、大目に見られたということでもあります。
 ゴーンの税法上の居住地はオランダだったかな?税金逃れで居住地を転々と変えていて、いわゆる「永遠の旅人」として税金をどの国にも払わない富裕層の手法なんでしょうね。
 カルロス・ゴーンの不正はフランス政府の不正であるとも言える。
 ルノー自体が国営企業だからね、そういうことに必然的になる。

 そして、ゴーンの不正は中東のテロリスト同様の手口でのマネーロンダリングに及んできてるので、これ以上、フランス政府も庇いきれない感じになってきてます。

---------------------------------------------------------
ただここで問題となるのは、1年間の間に居住地を数カ国にわたって移転するいわゆる「永遠の旅人(Perpetual Traveler)」とよばれる者の判定です。  世間ではよく1年の半分以上(183日)を海外に居住すれば日本では非居住者となり国外所得については課税されないと考えられていますが、これは大きな間違えです。  たとえ、一年の半分以上を海外で過ごしていても、住居、職業、資産の所在、親族の居住状況、国籍等の客観的事実によって居住者と判定されれば、全世界所得について、日本で課税される事になります。  

永遠の旅人への課税
https://www.ht-tax.or.jp/topics/post_53/

■ゴーン前会長に不利な供述はしない

 特捜部は特別背任を立証するため、当然、ジュファリ氏から話を聞く必要がある。しかし、思うような供述内容を取れるのか。サウジメディアによると、ジュファリ氏は15年にフランスとの貿易関係の促進に貢献したとして、仏政府から最も名誉ある「レジオン・ドヌール勲章」を受章。ルノーの株主である仏政府から勲章を受けたジュファリ氏が、ゴーン容疑者に不利な供述をするとは思えない。https://news.nifty.com/article/economy/industry/12136-156457/

猫組長 @nekokumicho
Qゴーンが中東に資金を還流させていたのはなぜでしょう?
Aドル建のマネロンが最もやりやすい地域だからです。

日産のゴーン元会長が中東の知人ジュファリ氏と共謀したスキーム解説 
https://togetter.com/li/1307587


 いずれにせよ、あくまで検察のリークと見られる情報が正しいとするならば、むしろゴーン氏逮捕の問題は入り口であり、より奥には中東のマネーロンダリングの仕組みの解題が必要であり、それはもはや日本とフランス両政府の関係とひとつの大企業グループの問題では収まらなくなってきているのだということはご理解いただければよいのではないかと思います。

「ゴーン元会長どころではない」フランス政府がルノー日産問題で動きが悪い理由
https://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13212714.html
---------------------------------------------------------



 話が飛んでしまいますが、このカルロス・ゴーンと背後のロスチャイルドの代理人マクロンの関係が、ロスチャイルドの代理人の武器商人グラバーと坂本龍馬の関係にダブって見えてきたりします。

 あるいは、日本に鉄砲などをもたらした武器輸出国際企業であるイエズス会と織田信長なども思い出します。
 結局、鉄砲のノウハウを吸収した織田信長にイエズス会は裏切られて、明智光秀や天皇家との共謀で本能寺の変が起こっちゃうんですが。
 鉄砲を得るために日本の婦女子を奴隷貿易していたキリシタン大名とイエズス会の関係とかね。イエズス会=軍産複合体の原型ですね。

 ロスチャイルドの代理人の武器商人グラバーは、坂本龍馬に利用されてしまい裏切ったということで、坂本龍馬は暗殺されてしまうのですが、織田信長同様、なかなか強かな日本人のようです。
 織田信長、坂本龍馬(明智家との繋がりがあったとも言われている)もそういう意味では最後は自分の意志を貫いた英雄だったのかもしれません。
 坂本龍馬については日本の反政府の内乱を成功させたテロリストでもあります。
 明治新政府を作った薩摩長州なども同様ですが。

 つまり、カルロス・ゴーンは私利私欲しかないけど(泣)、一応、ポジション的にはフランス政府とか、大富豪のロスチャイルドの代理人のマクロンの意向を受けて動いてるという点では同じような立場にある。
 今回の事件はカルロス・ゴーン単独犯ではないし、フランス政府の責任も追及しないといけないですね。
 国際的なマネーロンダリングの罪でフランスの国営企業であるルノーも含めて問題になっていくと思われます。
 ルノーも解体の方向でね。
 カルロス・ゴーンはルノーの会長兼最高経営責任者(CEO)には留任してるんですよね?

 ということで、ゴーンさんも暗殺じゃなかった、切られそうな雰囲気になってきてるね。

カルロス・ゴーン 国境、組織、すべての枠を超える生き方 (私の履歴書) 単行本 – 2018/3/24 カルロス・ゴーン  (著)
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65934118.html

---------------------------------------------------------
 仏紙ルモンド(電子版)は14日、日産自動車の会長を解任されたカルロス・ゴーン被告(64)について、仏ルノーの会長兼最高経営責任者(CEO)からも解任されるべきだ、との社説を掲載した。

「ゴーン氏がルノー会長職、無理」 仏ルモンド紙が社説
https://www.asahi.com/articles/ASM1H2SM3M1HUHBI00S.html
---------------------------------------------------------
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

処理中です...