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2019年
災害保険が復興の決め手、大雨災害の岡山県真備町の復興テレビ番組より
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同団地に一人で暮らす70代男性は「水害適用の火災保険に入っていたから自宅を改築する方針だが、保険に入っていない人も多いと聞く。手放しで喜べない」と複雑な心境を漏らした。年齢や資産、保険の加入の有無。それぞれに事情は違う。前向きに歩める人、あきらめざるを得ない人。現実は容赦ない。
被害から5カ月以上経過したが、真備町はボランティアの手がまだ必要だ。11月の休日、被災家屋の壁はがしなどに参加したが、持ったことがないバールを使った作業には四苦八苦した。情けなさと同時に、懸命に作業するボランティアに対し被災者の一人として改めて感謝の気持ちがわき上がった。
スーパーや飲食店などの商業施設、事業所などは徐々にではあるが、再スタートを切っている。だが、住民の多くはまだ戻れていない。実家は鉄骨造りだったことが幸いして、改築が可能だった。来春にはもう一度住めるようになるが、師走の夜に消えたままの家々の明かりが今後、どこまで戻るか。復興への道のりはこれからだ。(中村宏二)
◇
西日本豪雨 6月29日に発生した台風7号や前線の影響で、西日本を中心に記録的な大雨となり、各地に大きな被害をもたらした。10月9日現在の内閣府のまとめでは豪雨による死者は224人、行方不明者は8人、負傷者は427人に上った。床上浸水以上の被害を受けた住宅は広島、岡山、愛媛3県を中心に全国で計約3万棟。うち6695棟が全壊、1万719棟が半壊した。岡山県では今月11日現在、みなし仮設住宅への申込件数が3298件に上っている。このほか建設型仮設住宅には倉敷市で計252世帯610人、総社市では計45世帯96人が入居している。
【取材の現場から2018】西日本豪雨(1)町が水没 戻らぬ明かり
https://www.sankei.com/west/news/181213/wst1812130017-n1.html
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西日本豪雨で支払われた保険金額は全体で約1955億円に上り、そのうち755億円が岡山県で被災した住宅や車の保険金です。しかし、国土交通省によると豪雨による経済損失は約1兆900億円で、損害保険金では2割弱しか補償できなかったということです。 東京海上日動では予期せぬ災害に備えてもらうため保険の見直しを勧める、「ご契約内容確認運動」などに取り組んでいます。 (東京海上日動火災保険 岡山支店/田辺健二 支店長)
「年に一回で結構ですので、自分がどういう保険に入ってるかということを改めて、少しの時間をとっていただいて、見直していただくということがすごく大事なんじゃないかなと思います」
ニュース:西日本豪雨から1年 大手損保が損害認定や保険金支払いなど被災者対応を振り返る 岡山
https://www.ksb.co.jp/sp/newsweb/detail/14045
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テレビ番組で昨年、西日本大雨災害で浸水した岡山県真備町の復興番組をやっていた。
結論としては水害対策の保険、おそらく、特約になってる水災、風災、雷災保険に入ってたかどうかで、復興できるかどうか明暗が分かれる。
年間数千円の保険料アップだが、是非、入っておきたい。車の保険などの水害特約も入ってると、やはり、買い換えが楽です。
これだけ災害が多いと、保険料も上がるとは思うが、それに特化した保険に数千円で入れれば、保険加入増えるでしょね。保険会社の宣伝みたいになったが、先立つ物はお金らしい。
あと、みなし仮設住宅などの行政の復興支援が手厚いと結構、助かるというか、倉敷市もそうだけど、総社市の市長さんが力強く復興支援してくれてる。
家を建てる時は新興住宅地ではなく、ハザードマップなどを参照して土地探しするとかも重要だけど、大概、災害起こりそうな土地を開拓して建てるパターンが多くなる。土地代安いし、面倒な交渉なしに家を建てられるからだが、大概、ハズレである。
特に真備町もそうだが、農地を宅地に変えた土地は要注意だし、農地は浸水しやすい方がいいし、土壌改良とか、かなりの嵩上げしないといけない。
岡山県南部はほとんど干拓地なんだけど、年に数センチは地盤が沈むし、岡山市、倉敷市は紀元三世紀ぐらいは吉備の穴海という海だったり、地名で笹沖、原尾島、江並とか、難波とか付いてる所は島だったり、海岸だったりする。
どちらかというと、中古住宅のリフォームとか、建て替えなどがよい。ただ、雨漏りリスクとかありまして、屋根の防水シートなどの張り替えしたかなチェックとかしないと、原因不明の雨漏りに悩まされるケースが多い。
僕の父親が建てた自宅も、当初から玄関先の屋根が雨漏りしたり欠陥住宅っぽいし、風呂のリフォームした時にはしろありが基礎の床下の柱を食べていて全部取り替えたが、幸いどこかの新興住宅に引っ越ししたのか、しろあり自体は居なくなっていたので、まあ、助かった。
持ち家で田舎の場合は、若いうちに建て替えた方が良かったなあと、ちょっと後悔している。次々とリフォーム案件が浮上してくるし。水周り200万、屋根200万、外壁100万などが500万ぐらいかかってくる。建て替えた方がいいかもね。
保険にしっかり入っておいて、災害を機会に家の建て替えしたいなあというピンチをチャンスに変える発想も必要かも。
逆にチャンスかもしれないが、自宅の近所のおばあさんが、ガスコンロが古すぎて、自動消火機能がなく、天ぷら火災を起こして、保険が降りて住友林業の綺麗な平屋に建て替えた。
ところが、まもなく山に畑をしに行って、小さな池で水死体で発見された。猪に追われた説が浮上したが、結局、息子夫婦か何かが今は住んでるらしい。
マンションなどの場合は、災害の際は建設会社から保証金とか貰えたり、保険は強制で入ってるのかな?その辺りは詳しくない。
ということで、新興住宅は大概、ハズレなので気をつけてという結論だが、まあ、僕の自宅も母親が火災保険に加入してるが、災害特約入ってないみたいで、僕の方で入っておきますかね。
何か大変な時代ですね。地球温暖化はたぶん、中国が2030年まで全地球の28%の二酸化炭素を排出し続けるし、グレタさん洗脳されてると苫米地さん言ってたし、大体、長期的な気候変動かもしれず、有耶無耶になりそうな予感がします。
結局、個々人で状況に対応していくしかないが、低利の復興支援基金を作れば、景気浮揚策にもなるし、民間企業も政府も頑張って欲しいですね。
同団地に一人で暮らす70代男性は「水害適用の火災保険に入っていたから自宅を改築する方針だが、保険に入っていない人も多いと聞く。手放しで喜べない」と複雑な心境を漏らした。年齢や資産、保険の加入の有無。それぞれに事情は違う。前向きに歩める人、あきらめざるを得ない人。現実は容赦ない。
被害から5カ月以上経過したが、真備町はボランティアの手がまだ必要だ。11月の休日、被災家屋の壁はがしなどに参加したが、持ったことがないバールを使った作業には四苦八苦した。情けなさと同時に、懸命に作業するボランティアに対し被災者の一人として改めて感謝の気持ちがわき上がった。
スーパーや飲食店などの商業施設、事業所などは徐々にではあるが、再スタートを切っている。だが、住民の多くはまだ戻れていない。実家は鉄骨造りだったことが幸いして、改築が可能だった。来春にはもう一度住めるようになるが、師走の夜に消えたままの家々の明かりが今後、どこまで戻るか。復興への道のりはこれからだ。(中村宏二)
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西日本豪雨 6月29日に発生した台風7号や前線の影響で、西日本を中心に記録的な大雨となり、各地に大きな被害をもたらした。10月9日現在の内閣府のまとめでは豪雨による死者は224人、行方不明者は8人、負傷者は427人に上った。床上浸水以上の被害を受けた住宅は広島、岡山、愛媛3県を中心に全国で計約3万棟。うち6695棟が全壊、1万719棟が半壊した。岡山県では今月11日現在、みなし仮設住宅への申込件数が3298件に上っている。このほか建設型仮設住宅には倉敷市で計252世帯610人、総社市では計45世帯96人が入居している。
【取材の現場から2018】西日本豪雨(1)町が水没 戻らぬ明かり
https://www.sankei.com/west/news/181213/wst1812130017-n1.html
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西日本豪雨で支払われた保険金額は全体で約1955億円に上り、そのうち755億円が岡山県で被災した住宅や車の保険金です。しかし、国土交通省によると豪雨による経済損失は約1兆900億円で、損害保険金では2割弱しか補償できなかったということです。 東京海上日動では予期せぬ災害に備えてもらうため保険の見直しを勧める、「ご契約内容確認運動」などに取り組んでいます。 (東京海上日動火災保険 岡山支店/田辺健二 支店長)
「年に一回で結構ですので、自分がどういう保険に入ってるかということを改めて、少しの時間をとっていただいて、見直していただくということがすごく大事なんじゃないかなと思います」
ニュース:西日本豪雨から1年 大手損保が損害認定や保険金支払いなど被災者対応を振り返る 岡山
https://www.ksb.co.jp/sp/newsweb/detail/14045
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テレビ番組で昨年、西日本大雨災害で浸水した岡山県真備町の復興番組をやっていた。
結論としては水害対策の保険、おそらく、特約になってる水災、風災、雷災保険に入ってたかどうかで、復興できるかどうか明暗が分かれる。
年間数千円の保険料アップだが、是非、入っておきたい。車の保険などの水害特約も入ってると、やはり、買い換えが楽です。
これだけ災害が多いと、保険料も上がるとは思うが、それに特化した保険に数千円で入れれば、保険加入増えるでしょね。保険会社の宣伝みたいになったが、先立つ物はお金らしい。
あと、みなし仮設住宅などの行政の復興支援が手厚いと結構、助かるというか、倉敷市もそうだけど、総社市の市長さんが力強く復興支援してくれてる。
家を建てる時は新興住宅地ではなく、ハザードマップなどを参照して土地探しするとかも重要だけど、大概、災害起こりそうな土地を開拓して建てるパターンが多くなる。土地代安いし、面倒な交渉なしに家を建てられるからだが、大概、ハズレである。
特に真備町もそうだが、農地を宅地に変えた土地は要注意だし、農地は浸水しやすい方がいいし、土壌改良とか、かなりの嵩上げしないといけない。
岡山県南部はほとんど干拓地なんだけど、年に数センチは地盤が沈むし、岡山市、倉敷市は紀元三世紀ぐらいは吉備の穴海という海だったり、地名で笹沖、原尾島、江並とか、難波とか付いてる所は島だったり、海岸だったりする。
どちらかというと、中古住宅のリフォームとか、建て替えなどがよい。ただ、雨漏りリスクとかありまして、屋根の防水シートなどの張り替えしたかなチェックとかしないと、原因不明の雨漏りに悩まされるケースが多い。
僕の父親が建てた自宅も、当初から玄関先の屋根が雨漏りしたり欠陥住宅っぽいし、風呂のリフォームした時にはしろありが基礎の床下の柱を食べていて全部取り替えたが、幸いどこかの新興住宅に引っ越ししたのか、しろあり自体は居なくなっていたので、まあ、助かった。
持ち家で田舎の場合は、若いうちに建て替えた方が良かったなあと、ちょっと後悔している。次々とリフォーム案件が浮上してくるし。水周り200万、屋根200万、外壁100万などが500万ぐらいかかってくる。建て替えた方がいいかもね。
保険にしっかり入っておいて、災害を機会に家の建て替えしたいなあというピンチをチャンスに変える発想も必要かも。
逆にチャンスかもしれないが、自宅の近所のおばあさんが、ガスコンロが古すぎて、自動消火機能がなく、天ぷら火災を起こして、保険が降りて住友林業の綺麗な平屋に建て替えた。
ところが、まもなく山に畑をしに行って、小さな池で水死体で発見された。猪に追われた説が浮上したが、結局、息子夫婦か何かが今は住んでるらしい。
マンションなどの場合は、災害の際は建設会社から保証金とか貰えたり、保険は強制で入ってるのかな?その辺りは詳しくない。
ということで、新興住宅は大概、ハズレなので気をつけてという結論だが、まあ、僕の自宅も母親が火災保険に加入してるが、災害特約入ってないみたいで、僕の方で入っておきますかね。
何か大変な時代ですね。地球温暖化はたぶん、中国が2030年まで全地球の28%の二酸化炭素を排出し続けるし、グレタさん洗脳されてると苫米地さん言ってたし、大体、長期的な気候変動かもしれず、有耶無耶になりそうな予感がします。
結局、個々人で状況に対応していくしかないが、低利の復興支援基金を作れば、景気浮揚策にもなるし、民間企業も政府も頑張って欲しいですね。
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