オトコの子/娘のおし○○!

雛子一

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コスプレカフェ「C.C.C.」

コスプレカフェ「C.C.C.」-FINAL

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 ぽろんッ☆
 と、たっぷりとした包皮に覆われた愛らしい茎が、中から飛び出してくる。
 そして一方、雫のスカートを大きくまくり上げると、股間を覆う女児用の下着へと手をかけた。
 思いきりそれを、腿の途中まで引き降ろすと。
 ぽろんッ★
 やはり可愛らしい肉茎が、中から飛び出してきた。
「……………ッッ!!」
 自分の眼前で露わになった生白いふた振りのペニスに、進一郎は息を飲む。
「ふふふ……いつまでも見てるだけじゃ、お小水は採れないよ?」
 横からそそおが、チューブを手渡した。
「う……うん……っ」
「いいかい、僕がお手本を見せるから。まずこうして……」
 そそおの指が、雫の茎を摘み上げ、刀身を覆う包皮をめくり上げた。
 と、外気に触れることもまれだろう、初々しい鮮紅色の亀頭がぴょこんと飛び出した。
「……………ッッ!」
 雫の顔が、羞恥に歪む。
 しかし構わず、そそおの指は亀頭先端をぎゅっと抑え、尿道口を広げると、そこにチューブの先端を挿入した。
 ちゅぷぅッ。
「……………ッッ!?」
 雫の顔が僅かに赤らむ。
 オトコの娘の未成熟な男性器にチューブが埋め込まれ、そしてそのもう一方の先端に接続されている薬剤のバッグは、そそおの手のひらの中に収められていた。
 よく見れば、そのチューブのペニスよりちょっと上の辺りにはバルブがあり、その下はもう既に、黄金きんの液体で満たされている。
 そう、このバルブが尿のストッパーになっているのだ。
 しばし、ただ黙したままそんな倒錯的な光景から目を離せないでいた進一郎だったが、そこへそそおが囁きかけてきた。
「ふふ……尿道カテーテルを埋め込まれると、オトコの子/娘たちは自分の意志で、お小水を我慢することはできなくなっちゃうんだよ。ステキでしょ……♥」
「す……ステキかなぁ……?」
 疑問の声を上げるが、それにも構わず、そそおの指がバルブを捻る。
 と、同時に、雫の尿はまるで重力を無視するかのようにチューブの中を駆け上り、バッグの中へとあふれ出した。
「うわぁぁぁ……っ!?」
 思わず感嘆の声を上げる進一郎。
「あ……あふぅぅ……ッッ///」
 雫の喉元からも、恥じらい故か快さ故か微妙な、悩ましげな吐息が漏れる。
 そそおの手のひらの中のバッグは、あっという間に美しいレモンイエローの液体に満たされてしまった。
「ふふ……あったかぁい……♥」
 ぎゅっと手に握りしめ、そそおは満足げな笑みを浮かべる。
「さ、お兄ちゃんも」
「う……うん……」
 記事を書かなきゃ……そのためには……。
 使命感に駆られ、進一郎はずっと丸出しになっていた滝流の幼い性器へと向き直った。
 親指と人差し指でそのちっちゃな茎を摘まみ上げ、その中で恥ずかしそうにしている刀身を灯りの下にさらけ出す。
 雫以上に愛らしい、ピンクの亀頭の先端に入れられた切れ込み。
 指と指で亀頭を抑え込むと、僅かに口が開く。
 その隙間へと、チューブの先端を――。
 ちゅぷッッ。
「ふわぁ……ッ」
 滝流が鼻にかかった喘ぎを漏らす。
 ちゅぷ、ちゅぷちゅぷぅ……ッ。
 自らの尿以外は何も通したことのない、男子小学生の初々しい尿道へと、チューブを挿入していく。
「あ……あぁん……ッ」
 少年の小鼻から抜ける吐息も、いよいよ悩ましさを増していった。
 未成熟なペニスへとチューブが深々と突き立ったのを確認し、進一郎はバルブを開く。
 ――と、やはりチューブの中に黄金きんの液体が満ち、駆け抜け、バッグの中へと伝わり、滴り落ちていった。
「すごい……」
 手のひらの中のバッグに、黄金水が蓄積されていくのに、進一郎はため息を漏らす。
「あはぁ……見える……?」
 熱っぽい、そそおのつぶやき。
 振り向くと、そそおはいまだ顔を硬くしている洩斗の肩を抱き、囁きかけていた。
「ステキだね……お兄ちゃんにお小水、採ってもらえるなんて……♥」
「そ……そんな……こと……ッ」
 洩斗は赤らめた顔を背け、それに首肯しようとはしない。
「洩斗もお兄ちゃんに尿道カテーテルをつけてもらって、お小水を垂れ流しにしたいよね……?」
「そ……んな……ッ」
 懸命に、首を横に振る洩斗だが、その肢体はぴくぴくとわななき、それはまるで、そそおの言葉だけで欲情しているかのよう。
 そんな洩斗の耳もとで、そそおはなおも囁いた。
「僕たちもお兄ちゃんに採尿してもらおっか?」
「そ……っ、それは……っ」
 と、洩斗は口ごもりつつもまんざらでもない様子だったが……?
「え? ま……まだやらなきゃダメなの!?」
 聞きつけた進一郎の方が声を荒らげた。
「だって……僕たちを取材に来たんでしょ?」
 そそおは言うが、進一郎はぶんぶんと首を横に振る。
「も……もうやったんだからいいじゃない!!」
「お兄ちゃん……」
 ふと、洩斗が哀しげな声になる。
「滝流クンや雫クンのおシッコは欲しくても、僕のおシッコは欲しくないの……?」
「い……いや、誰のも欲しくないけど……」
 座った眼でこちらを見つめてくる洩斗に、進一郎は本当的にヤバいものを感じ取る。
「と……とにかく、取材は終わったから……じゃっっ!!」
 あたふたとその場から立ち去ろうとする進一郎。
 が、その身体をそそおが捕まえた。
「逃げちゃダメだよ、お兄ちゃん」
 そして、反対側からは洩斗が抱き着いてきた。
「え? えぇ……っっ!?」
 戸惑う進一郎の耳もとへと、そそおが囁きかける。
「僕も洩斗も、お兄ちゃんにお小水を奪って欲しいんだよ? だから……」
 ふと、そそおが口を閉ざすのに、洩斗がたまりかねたように後を継いだ。
「だから……だから、僕たちのおシッコも、受け取って……!!」
「ふふっ、言えたね、洩斗?」
 猫のように目を細め、そそおが笑う。
 と、その次の瞬間。
 ――しゅわわわわわわわわわわ……。
 くぐもった音が、進一郎の下腹部で響いた。
「え? えぇ……ッッ!?」
 慌てる進一郎だが、後ろと前から身体を捉えられ、逃げることは敵わない。
 やがて股間とお尻には、温かな感触が侵食してきた。
「あ……あふぅ……お兄ちゃん……僕のおシッコ、あふれてるの分かる……?」
 進一郎のお尻をぐっしょりと濡らしながら、洩斗が悩ましげな声を上げる。
「お兄ちゃんのおちんちん……おっきくなってるの分かるよ……僕のお小水、気持ちいいの……?」
 そそおもまた、甘い声を上げた。
「そ……それは……あ……あぁ……ッッ!?」
 しかし進一郎は声にならない声を上げ――その場にがっくりと、くずおれてしまった。
 そのせいで、丁度進一郎の鼻先にそそおの股間が来てしまう。
「お兄ちゃん、嬉しいよ……♥」
 そそおはぐっしょりと濡れた股間を、進一郎の顔面に擦りつけた。
「あん、そそおばっかり……!」
 対抗するように、洩斗も前に回って股間を進一郎の顔へと押し当てる。
「あ……あくぅ……っ」
 ついつい口を開き、声を上げた進一郎のその唇へと、二人の股間からあふれる水流が流れ込んできた。
「ん……んくく……ッッ!?」
 口の中に入ったそれを、進一郎は反射的に飲み下していく。
「「「ああぁぁ……ッッ♥♥」」
 洩斗もそそおも、声を揃えて嬌声を漏らした。
「嬉しいよ、お兄ちゃん……♥」
「僕のおシッコ……美味しかった……?」
 それぞれ、争うように進一郎の顔面に唇を這わせ、唇と唇を重ね、そして自分が漏らした尿を舐め取っていく。
「あああぁぁぁ~~~……ッッ!?」
 ――と、その時。
 見れば滝流も雫も起き上がって、こちらを見つめていた。
「ご……ごめんなさい、いつまで経っても声をかけてくれないから……起きてきちゃいましたぁ……っ」
 雫がぺこりと頭を下げる。
「ズルいゾ! 自分たちばっかりお兄ちゃんにオシッコかけるなんて!!」
 滝流はほっぺたを膨らませ、突っかかってきた。
「ふふふ……じゃあ、滝流クンもお兄ちゃんに、お小水あげる?」
 が、そそおのそんな言葉に、一転してにこっと笑みをこぼす。
「うん! あげるゾ!!」
 滝流は先ほどの尿の入ったバッグを手にし、そしてもう一方の手には水鉄砲を握りしめる。
「フォトン光線銃、発射するゾ?」
「え……?」
 ふと、進一郎が顔を上げる。
 と、滝流は水鉄砲へと尿バッグをマガジンのように接続し、こちらへと狙いを定めていた。
「あ……あの、フォトン光線銃というのは、流星小年タロンが携帯する銃のことで……」
 雫が律義に説明するが、それも言い終わらないうちに。
「ジーメ星人め! 今度という今度は許さないゾ!!」
 掛け声も勇ましく、滝流は水鉄砲のトリガーを引いた。
「わぷッッ!?」
 一条の尿が飛び、それは進一郎の顔面にヒットする。
「ひょ……ひょっとして……」
 顔を拭いながら、進一郎は漏らす。
「あの、本当に今さらのハナシだけど……ぼくがここに来た時、君が水鉄砲でひっかけたのも……」
 恐る恐るの進一郎の問いに、滝流は満面の笑みで頷いた。
「うん、ぼくのオシッコだゾ!」
「あぁ……っ、やっぱり……っっ!!」
 頭を抱える進一郎のもとへ、その一方、雫はしずしずと歩み寄ってくる。
「あ……あの、ボクも……ボクの、おしっこも……っ」
 その双眸をうるうると潤ませ、尿バッグを差し出してくる雫。
 まるでそれは――後輩の女生徒が、憧れの先輩にラブレターでも差し出すかのように。
「た……食べて……くださぃぃ……っっ///」
 顔を真っ赤にしての、雫の告白。
「え……? た……食べる? 飲む……じゃなく……?」
 わけが分からず、素でそんな風に尋ねてしまう進一郎へと、雫は問い返した。
「飲み……たかったですか?」
「そ……そんなことは……!!」
 首をぶんぶんと横に振る進一郎へと、雫は何やらガラスの平皿を差し出す。
「……?」
 進一郎が反射的に受け取ったそれの上に、雫はバッグを開いて、その中身を注ぎ入れた。
 と、そこに広がったのはゼリー状になった、雫の小水。
「……???」
 ガラスの上に広がるゼリー塊に目を白黒させる進一郎だが、雫は銀のスプーンを手に、それをすくい上げた。
「バッグにゼリーの素を入れておいたんです――さあ、どうぞ……///」
「ど……どうぞって……!?」
 スプーンの上のゼリーは、照明を浴びて黄金きんに輝いている。
 それ見て、進一郎も素直に美しいと感じた。
「で……でも……っ」
 迷う進一郎の表情に、雫はくしゃりと顔を歪めた。
「あ……ご……ごめんなさぃぃ……ボクのおしっこなんか……た、食べたく……ないですよねぇぇ……っっ」
「あ、いや……!!」
 その顔があまりに哀しげで――つい、進一郎は差し出されたスプーンを、口に含んでしまった。
「ん……んんぅ……っっ」
 オトコの娘の小水で作られた淫らなスウィーツを舌の上で転がして――とろけていくそれを、嚥下えんかする。
「お……美味しい……ですかぁ……っっ?」
 心配げな、雫の声。
 ――た……食べちゃった……ぼく、雫クンの……おしっこ……!!
 混乱する進一郎。
 ――あ……あれ……? 思ったほど……ヘンな味じゃ……ないかも……?
 一方、進一郎の下腹部は、今までにないほど熱く昂ぶっていた。
 そそおの小水でぐっしょりと濡れたままの半ズボンの股間は大きく膨らみ、今の進一郎のペニスの状態を着衣の上からでもはっきりと外へと伝えていた。
「そろそろ……お兄ちゃんにも出してもらおうか……♥」
 そそおが背後から、進一郎の半ズボンへと手を伸ばした。
「えぇぇ……っっ!?」
 ファスナーを降ろし、そして黄色く染まったブリーフの前開きを開くと――。
 つんと上を向いた、進一郎の肉茎が飛び出した。
「「わはぁぁ……っっ♥」」
 滝流と雫は声を弾ませ、露わになった年上の少年のペニスへと視線を注いだ。
 生白い茎は、普段は先端まで包皮で包まれていると思しいが、今は精いっぱいに気張りきって、桃色の亀頭先端を僅かばかり露出させていた。
「お兄ちゃん……ボクのおしっこ……美味しいって思ってくれたんですね……っ///」
 雫が涙ぐむ。
「違うゾ、ぼくがオシッコ、かけてあげたからだゾ!」
 また滝流が膨れっ面になる。
「で……でも……!」
 洩斗もまた、口を開いた。
「僕たちの……僕のおシッコ……浴びた時から……お兄ちゃん、おっきくしてたよ……!」
 主張しつつ、洩斗は膝を突き、進一郎の股間へと顔を埋めようとする。
「あ、ずるいゾ!!」
「ひ……独り占めはよくないと思いますぅぅ……っ///」
 滝流も雫も先を争って進一郎の腰へと抱きつき、結果、進一郎は両脚を大きく広げ、床の上に腰を降ろす格好となってしまった。
「まあまあ……ケンカはよくないよ?」
 洩斗も我に返り、ふたりへと提案する。
「そ……そうだね、ほら、みんなでもらお、お兄ちゃんの白いおシッコ……」
 そうして、三人はベッドの上の進一郎のペニスへと、顔を寄せる。
 一方そそおは、雫の小水のゼリーをもうひと欠片かけら、スプーンですくい取ると、進一郎の唇の中へとそれを流し込んだ。
「ほら……これで、出してくれるかな……?」
 そそおのそんな言葉の、次の瞬間。
 びくんッ。
 露出した勃起が大きく震え、その先端から白濁が放たれた。
 びゅく! びゅくん! びゅくんッッ!
 繰り返し放たれる白い液体を、三人の少年たちは争ってその顔面で受け止める。
「あはぁ……お兄ちゃんの白いオシッコ……とっても勢いが強い……ゾ……♥」
「ホント、顔が痛いくらいですぅぅ……♥」
 歓喜の声を上げる滝流と雫。
「うん……それに……すごく濃くて……美味しい……♥」
 洩斗はその頬に、額に、鼻梁に降り注いだ白蜜を指ですくい、いち早く口の中に入れていた。
「あ、ぼくもぼくも!!」
「あん、ボクも……っ///」
 そうして、三人の男子小学生たちは進一郎の放った新鮮なスペルマを、全ておなかの中へと収めていった――。

 ……。
 …………。
 ………………。
 と、そんなこんなでしばし、進一郎の精液を奪いあっていた三人だったが。
 進一郎が帰るという段になり、洩斗が口を開いた。
「あ、帰りはこれを……濡れたお洋服はクリーニングして、郵送するよ」
 新品の服を差し出してきた。
「え……でも、どうしてぼくのサイズが?」
 驚く進一郎。
「そ……それは……!!」
 目を白黒させる洩斗の肩を抱いて、そそおが進み出る。
「それは……お兄ちゃんが来るの、みんなで待ってたからだよ」
「え? え……?」
 わけが分からず、戸惑う進一郎へと、滝流が続けた。
「このギョーカイではお兄ちゃんは有名だゾ! みんなお兄ちゃんに来て欲しいって思ってたんだゾ!!」
「え? え……? ど……どうして……?」
 雫がさらに後を継ぐ。
「お兄ちゃんの写真や記事を見て、みんな思ってたんですぅ……こんな、優しい人に取材に来て欲しいって。だから――吉野編集長に頼んだんですぅ、体験入店扱いにしてって……っ///」
「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
 絶句する進一郎――つまり……結局、さくらとこの四人がグルだったってことだ。
 またこれだ……またさくら編集長の口車に乗って……。
 放心状態の進一郎だが、しかしその彼の胸へと、洩斗は何やら紙切れをねじ込んだ。
「これは……?」
「優待券です。また来てくださいね、お兄ちゃん」
 恥じらいつつ、にっこりと微笑む洩斗。
「また、オシッコいっぱいいっぱいあげるゾ」
「今度は……ちゃんとしたおしっこスウィーツ、ご馳走しますぅぅ……///」
「はは……あはははは……」
 滝流と雫にも言われ、進一郎はただ、虚ろな笑い声を漏らした――。
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