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「童貞のはずの友人の弟はセックスの達人で、バージンの私が翻弄された話」
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友人から頼まれたのは、弟の筆下ろしだった
私は三十路を過ぎてもまだバージンだった。
処女を卒業するチャンスがなかったわけではない。
何度か恋人もできた。しかし、好きになる男は、紳士と言おうか思いやり深く、強引に迫ることをしてこなかった。もう少し強気で押してくれれば、普通の恋人同士のように心と身体を結び合うことができたはずだった。
二十五を過ぎた頃から、バージンであることをかくすため、友人たちの卑猥な会話に積極的に参加するようになった。そうしているうちに、いつの間にか私は、男性経験の豊富な淫乱女と、陰口をたたかれるようになっていた。
そんな、ある日のことだった。
友人の一人から相談を持ちかけられた。
彼女の弟が童貞らしく、性欲が発散できないためか、自分をいやらしい目つきで見るようになった、と言うのだ。
長々と彼女の家庭の話が続いた後、頼まれたのが、弟のセックスの相手をしてほしい、との依頼だった。
一瞬、言葉を詰まらせた。彼女が何と思おうと自分は未経験者なのだ。
断りの言葉が口をつく前に、彼女は強引に弟の筆下ろしを私に押し付けていた。
その日から、必死でネットのアダルト動画をチェックして、筆下ろしのためのシュミレーションを行った。
数日後、友人が予約したホテルに二人でチェックインをした。
交互にシャワーを浴びた後、全裸になって向き合った。彼の肉塊は、驚くほどに膨張していた。学習した手順で進めようとした時、彼は私に襲いかかり、素早くシックスナインの態勢になった。
私の股間に顔を埋め、怒張を口中に捩じ込んでくる。
戸惑う私に私に彼は「こうするのが一番好きなんだ」と、蜜液まみれの顔で、嬉しそうに告げた。
友人が童貞だと思っていた彼は、セックスフレンドもいる、性に奔放な、とんでもないしたたか者だった。
私は三十路を過ぎてもまだバージンだった。
処女を卒業するチャンスがなかったわけではない。
何度か恋人もできた。しかし、好きになる男は、紳士と言おうか思いやり深く、強引に迫ることをしてこなかった。もう少し強気で押してくれれば、普通の恋人同士のように心と身体を結び合うことができたはずだった。
二十五を過ぎた頃から、バージンであることをかくすため、友人たちの卑猥な会話に積極的に参加するようになった。そうしているうちに、いつの間にか私は、男性経験の豊富な淫乱女と、陰口をたたかれるようになっていた。
そんな、ある日のことだった。
友人の一人から相談を持ちかけられた。
彼女の弟が童貞らしく、性欲が発散できないためか、自分をいやらしい目つきで見るようになった、と言うのだ。
長々と彼女の家庭の話が続いた後、頼まれたのが、弟のセックスの相手をしてほしい、との依頼だった。
一瞬、言葉を詰まらせた。彼女が何と思おうと自分は未経験者なのだ。
断りの言葉が口をつく前に、彼女は強引に弟の筆下ろしを私に押し付けていた。
その日から、必死でネットのアダルト動画をチェックして、筆下ろしのためのシュミレーションを行った。
数日後、友人が予約したホテルに二人でチェックインをした。
交互にシャワーを浴びた後、全裸になって向き合った。彼の肉塊は、驚くほどに膨張していた。学習した手順で進めようとした時、彼は私に襲いかかり、素早くシックスナインの態勢になった。
私の股間に顔を埋め、怒張を口中に捩じ込んでくる。
戸惑う私に私に彼は「こうするのが一番好きなんだ」と、蜜液まみれの顔で、嬉しそうに告げた。
友人が童貞だと思っていた彼は、セックスフレンドもいる、性に奔放な、とんでもないしたたか者だった。
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