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「熟女AV」
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「今日はどのAVにしようか」
「乱交ものがいいわ」
子供達が巣立ってから、家には私たち夫婦だけで、土日以外は孫たちも訪ねて来ない。
宅配の荷物もほとんど来ないため、夏になると私はパンツ一枚だった。妻はキャミソール姿だが、その下には何もつけていない。二人ともセックスが大好きで、若い頃は一か月間毎日、欠かさなかった頃もあった。
さすがに歳をとると回数は減ったし、一度射精すると、二度目は無理なことがしはしばあった。最近は、アダルトビデでお互いの肉欲を昂め合っている。これだけ性欲の強い私だが、結婚してから浮気をしたことがなかった。妻も同じだろうと信じている。幸せなことに私は妻だけで十分だった。妻は好奇心が強く、汚いこと以外はほとんどのプレイに応じてくれた。
アダルトビデオが始まると、布団の上に寝転びながら、お互いのモノを弄っている。
画面では、熟年の女優が前と後ろから男たちに犯されていた。後ろから責めていた男が終わると、少し遅れて前の男も口中に射精した。そのまま、床に頽れた女の、仰向けになった股間と唇からは、夥しい白濁液が流れ出していた。
「すごいわね。気持ちよさそう」
妻がそう言うので、女優の顔に目をやると、驚いてしまった。
知っている顔だった。高校時代の同級生で、大学は別だったが、五年ほど会ったりしていた。私は彼女を好きだったが、あちらにはその気がなく、私の失恋で終わった。彼女は芸術系の大学を卒業、演劇の道に進んだものの、その後、田舎に帰って結婚したと聞いていた。最後に会ったのは二十年ほど前だ。
「彼女がなぜアダルトビデオに」
言えることは、彼女がたどった人生は、平凡なものではなかったことだった。
好きだった女性の、快感に身悶える姿を見て、私の心は複雑だった。淫美で卑猥な、そして怪しい眼差しが私を見つめているような気がして、心が躍った。
「大きくなってきた。今日は私が上になるね」
妻が勃起した私の肉塊を割れ目に、収めようとしていた。私は、今、幸せだと思った。
「乱交ものがいいわ」
子供達が巣立ってから、家には私たち夫婦だけで、土日以外は孫たちも訪ねて来ない。
宅配の荷物もほとんど来ないため、夏になると私はパンツ一枚だった。妻はキャミソール姿だが、その下には何もつけていない。二人ともセックスが大好きで、若い頃は一か月間毎日、欠かさなかった頃もあった。
さすがに歳をとると回数は減ったし、一度射精すると、二度目は無理なことがしはしばあった。最近は、アダルトビデでお互いの肉欲を昂め合っている。これだけ性欲の強い私だが、結婚してから浮気をしたことがなかった。妻も同じだろうと信じている。幸せなことに私は妻だけで十分だった。妻は好奇心が強く、汚いこと以外はほとんどのプレイに応じてくれた。
アダルトビデオが始まると、布団の上に寝転びながら、お互いのモノを弄っている。
画面では、熟年の女優が前と後ろから男たちに犯されていた。後ろから責めていた男が終わると、少し遅れて前の男も口中に射精した。そのまま、床に頽れた女の、仰向けになった股間と唇からは、夥しい白濁液が流れ出していた。
「すごいわね。気持ちよさそう」
妻がそう言うので、女優の顔に目をやると、驚いてしまった。
知っている顔だった。高校時代の同級生で、大学は別だったが、五年ほど会ったりしていた。私は彼女を好きだったが、あちらにはその気がなく、私の失恋で終わった。彼女は芸術系の大学を卒業、演劇の道に進んだものの、その後、田舎に帰って結婚したと聞いていた。最後に会ったのは二十年ほど前だ。
「彼女がなぜアダルトビデオに」
言えることは、彼女がたどった人生は、平凡なものではなかったことだった。
好きだった女性の、快感に身悶える姿を見て、私の心は複雑だった。淫美で卑猥な、そして怪しい眼差しが私を見つめているような気がして、心が躍った。
「大きくなってきた。今日は私が上になるね」
妻が勃起した私の肉塊を割れ目に、収めようとしていた。私は、今、幸せだと思った。
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