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第8話 同盟締結
王宮へ戻ると再び同盟締結の話し合いが始まる。
「ところで元国王を連れてきた理由は?」
亜人種の重鎮が嫌悪感を顔に出しながら武司に問いかける。
「僕の肉便器を1人連れてきただけですよ。掘っていた方が頭は働くので。許可を頂けるなら堀りながら会談したいのですが」
その言葉に亜人種は大笑いする。
「あの悪名高き王が肉便器と。それは是非、拝見したいものですな」
その言葉に武司は王を全裸にする。
「また余に恥をかかせる気か!」
「五月蠅い、肉便器は大人しく後ろの口を開いていろ」
そう言うと武司は元国王の後ろの口に反り返った一物を突っ込んだ。そしてゆっくりと腰を振りだす。
「ウゥ…アァ~ン、ご主人様もっと突いてください」
元国王は後ろの口に一物を挿入された途端に喘ぎ声をあげながら善がりだす。
「おい、お前の罪を謝罪しろよ。じゃないと腰を振ってやらないぞ」
急に腰の動きを止めると武司は元国王に命令する。
「悪い事をしてごめんなさい。拉致してごめんなさい。生まれてきてごめんなさい」
王が淫らな表情で亜人種にそう言うと武司は再び腰を振りだした。この姿に亜人種は今までの溜飲が下がる思いをする。
「これが元国王なんてウッホ王国の汚点ですよね。だから僕らはそれを正します」
そう言いながら腰を振り続ける武司。一部の高官は完全に引いていた。同時にそれを見て大笑いする者も居る。今、過去に悪事を働いた王が肉便器として隷属されている姿は滑稽に思えたのだ。
「そろそろ出すぞ」
「はい、中にいっぱい下さい」
元国王は腰をくねらせながら強請る。武司はより深く一物を突き刺すと生暖かい液体を放出した。
「それでは同盟の話を続けましょう」
武司はアヘ顔しながら後ろの口から白濁液を滴らせる肉便器をそのままに真面目な話を始める。
「お主とは気が合いそうだ。我は男色もいける口なのでな」
不意に狂戦士王はそう言うとニヤリと笑う。やがて話が後ろの口の開発の話に脱線しだす。
「王様…同盟の話です…」
「あぁ、気が合う武司殿の国とは同盟締結は決定だよ」
狂戦士の王はあっさりと同盟締結を受け入れた。
「それでは…細かい打ち合わせは私達で…」
アイリーンがそう言うと重鎮たちは席を外す。そして残された狂戦士の王と武司は後ろの口の楽しい使い方について語り合っているのであった。
2週間後、亜人連合国から視察団がやってくる。ウッホ王国側は他国にない魔術式で動くバスで彼らを案内する。乗り物だけでも驚いていた彼らだが人間と亜人種の共存する光景を見て歓喜の声をあげる。
「この国は素晴らしいですね。隷属されている亜人種も見ませんし」
「いや…正直に言うと武司王がイケメン貴族と王族を隷属しておりまして…女性はそれぞれ嫁いでいきましたが…」
「それは悪政を行っていた連中でしょ?武司王の肉便器として生きていけるのも温情でしょう。本来なら死刑でも文句は言えませんよ」
そう言いながら視察団は武司の肩を持つ。どうやら狂戦士王との友情で好意的に見てくれたのだろう。
そして二国間に正式な同盟と国交が結ばれた。ウッホ王国は海路を自由に行き来出来るように高速船を作り出した。そして魔術式を伝授する。
無詠唱魔法が最高位と思われている世界で魔術式は画期的な技術であった。そして2国は国境の防御を強化する。こうしてセイ王国からの魔の手を防ぐのであった。
「ところで元国王を連れてきた理由は?」
亜人種の重鎮が嫌悪感を顔に出しながら武司に問いかける。
「僕の肉便器を1人連れてきただけですよ。掘っていた方が頭は働くので。許可を頂けるなら堀りながら会談したいのですが」
その言葉に亜人種は大笑いする。
「あの悪名高き王が肉便器と。それは是非、拝見したいものですな」
その言葉に武司は王を全裸にする。
「また余に恥をかかせる気か!」
「五月蠅い、肉便器は大人しく後ろの口を開いていろ」
そう言うと武司は元国王の後ろの口に反り返った一物を突っ込んだ。そしてゆっくりと腰を振りだす。
「ウゥ…アァ~ン、ご主人様もっと突いてください」
元国王は後ろの口に一物を挿入された途端に喘ぎ声をあげながら善がりだす。
「おい、お前の罪を謝罪しろよ。じゃないと腰を振ってやらないぞ」
急に腰の動きを止めると武司は元国王に命令する。
「悪い事をしてごめんなさい。拉致してごめんなさい。生まれてきてごめんなさい」
王が淫らな表情で亜人種にそう言うと武司は再び腰を振りだした。この姿に亜人種は今までの溜飲が下がる思いをする。
「これが元国王なんてウッホ王国の汚点ですよね。だから僕らはそれを正します」
そう言いながら腰を振り続ける武司。一部の高官は完全に引いていた。同時にそれを見て大笑いする者も居る。今、過去に悪事を働いた王が肉便器として隷属されている姿は滑稽に思えたのだ。
「そろそろ出すぞ」
「はい、中にいっぱい下さい」
元国王は腰をくねらせながら強請る。武司はより深く一物を突き刺すと生暖かい液体を放出した。
「それでは同盟の話を続けましょう」
武司はアヘ顔しながら後ろの口から白濁液を滴らせる肉便器をそのままに真面目な話を始める。
「お主とは気が合いそうだ。我は男色もいける口なのでな」
不意に狂戦士王はそう言うとニヤリと笑う。やがて話が後ろの口の開発の話に脱線しだす。
「王様…同盟の話です…」
「あぁ、気が合う武司殿の国とは同盟締結は決定だよ」
狂戦士の王はあっさりと同盟締結を受け入れた。
「それでは…細かい打ち合わせは私達で…」
アイリーンがそう言うと重鎮たちは席を外す。そして残された狂戦士の王と武司は後ろの口の楽しい使い方について語り合っているのであった。
2週間後、亜人連合国から視察団がやってくる。ウッホ王国側は他国にない魔術式で動くバスで彼らを案内する。乗り物だけでも驚いていた彼らだが人間と亜人種の共存する光景を見て歓喜の声をあげる。
「この国は素晴らしいですね。隷属されている亜人種も見ませんし」
「いや…正直に言うと武司王がイケメン貴族と王族を隷属しておりまして…女性はそれぞれ嫁いでいきましたが…」
「それは悪政を行っていた連中でしょ?武司王の肉便器として生きていけるのも温情でしょう。本来なら死刑でも文句は言えませんよ」
そう言いながら視察団は武司の肩を持つ。どうやら狂戦士王との友情で好意的に見てくれたのだろう。
そして二国間に正式な同盟と国交が結ばれた。ウッホ王国は海路を自由に行き来出来るように高速船を作り出した。そして魔術式を伝授する。
無詠唱魔法が最高位と思われている世界で魔術式は画期的な技術であった。そして2国は国境の防御を強化する。こうしてセイ王国からの魔の手を防ぐのであった。
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