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第19話 ラゾク国
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「セイ王国が滅びたのか!」
ラゾク国王はそう言いながら力なく椅子に座り込む。ラゾク国は悪魔国、真祖の国、亜人種連合国と隣接している。敵に囲まれた状態になのだ。
「セイ王国王は神の庇護から外されたのが原因でしょう」
重鎮たちはそう言う。しかし神の加護は対悪魔の抑止力でしかない。
「大天使様を召喚出来ないか?」
「出来ますが…巫女と王女様を捧げなければなりませんぞ」
「王女を捧げろか…国を存続させるためには仕方がないのかもしれないな」
ラゾク国王には息子1人に娘が4人いる。そして巫女は3人だ。
「娘を天使様に捧げよう」
ラゾク国王はそう決断する。
3日後、ラゾク国王は巫女と自分の長女と次女を生贄に天使召喚の儀式を執り行う。
「我を召喚したのは汝か?」
魔方陣が輝きだすと同時に大天使が現れ王に問いかける。
「はい、今の我が国は周りを邪悪なものに取り囲まれております。どうか大天使様のお力を」
「よかろう。巫女と其方の2人の娘の純潔を我に捧げるならば我はこの国に留まろう。我の名は大天使デュオなり」
そう言いながら大天使は巫女と2人の王女を寝室に連れ込む。そして歓喜の声とリズミカルな打音が城中に響くのであった。
「これで我が国は救われるだろう」
ラゾク国王はニヤリと笑う。しかし天使はデュオだけではなかった。付き人の天使2人が現れたのだ。
「大天使様に生贄を捧げし王よ!我らにも生贄を捧げよ」
そう言うと2人の天使は王子を寝室に連れ込んでいく」
「痛い…動かさないでください」
王子の悲痛な声が聞こえてくる。
「ほれ、我の一物をしゃぶるのだ」
その声と同時に王子の声は呻くような声に変わる。
「王子よ、其方の後ろの口は締まりが良いな」
天使は王子の後ろの口に一物を挿入しながら嬉しそうに言う。もう一人の天使も王子の口に一物を咥えさせながら頭を押さえ腰を振っているようだ。
「まさか息子まで…」
ラゾク王は唖然とする。王子は母親似のイケメンだ。女子にモテるし才能もある。そんな王子が寝室で全裸にされながら天使に犯されているのだ。たった1人の息子を犯されるのを黙ってみているしかない王は絶望するのだった。
「今度は我の一物で祝福しよう」
そう言うと白濁液と血を滴らせる王子の後ろの口にもう1人の天使が一物を挿入する。そしてリズミカルな打音を響かせ始めた。
「ほれ、我の一物を口で清めるのだ」
そう言いながら先程、王子のバックヴァージンを奪った天使が一物を王子に舐めさせる。
「やはり掘るのはイケメンに限るな」
2人の天使はそう言いながら王子を汚し続けた。
「よく来てくれた。天使イーゲに天使モーホよ」
大天使は白濁液を秘密の花園から滴らせる巫女と王女2人をベッドに残し天使たちの元へやって来た。
「はい。我らも王子の体を頂いております」
「ふむ、神聖な儀式を行ったか。それでは我らは契約通り悪魔と真祖からこの国を守らなければならないな」
「勿論です。こんな立派な肉便器もありますし」
そう言いながら王子を見る天使2人。王子は口と後ろの口、一物から白濁とした液体を滴らせてぐったりとベッドに横たわっている。
「この王子は調教し甲斐があります」
イーゲとモーホはそう言いながら王子の体を撫でまわす。
「天子様…どうか息子の代わりに他の物を捧げるのではダメですか?」
ラゾク王はそう言いながらイケメン5人を連れてきた。
「ほう、貴族の息子達か。ならばもっと天使を呼ぶとしよう」
大天使はそう言いながら天使7人を召喚する。
「貴様らもこの国を守る契約の儀を行うが良いぞ」
その言葉に天使たちはその場でイケメン5人を全裸にすると貴族の息子に壁に寄り掛からせると一物を挿入しだす。そして残りの王女2人と巫女2人は天使に寝室へ引き込まれる
「痛い…ママー」
「天子様…どうかお許しを…」
貴族の息子たちは自分の父親の前で後ろの口を汚されていく。父親たちは涙しながら見守るしかできない。
「良い締まりだ」
天使たちはそう言いながらリズミカルな打音を響かせる。それに合わせるように王子たちの苦痛の声が響き渡るのであった。
一方、寝室に連れ込まれた王女は歓喜の声をあげながら天使に凌辱されるのであった。
ラゾク国王はそう言いながら力なく椅子に座り込む。ラゾク国は悪魔国、真祖の国、亜人種連合国と隣接している。敵に囲まれた状態になのだ。
「セイ王国王は神の庇護から外されたのが原因でしょう」
重鎮たちはそう言う。しかし神の加護は対悪魔の抑止力でしかない。
「大天使様を召喚出来ないか?」
「出来ますが…巫女と王女様を捧げなければなりませんぞ」
「王女を捧げろか…国を存続させるためには仕方がないのかもしれないな」
ラゾク国王には息子1人に娘が4人いる。そして巫女は3人だ。
「娘を天使様に捧げよう」
ラゾク国王はそう決断する。
3日後、ラゾク国王は巫女と自分の長女と次女を生贄に天使召喚の儀式を執り行う。
「我を召喚したのは汝か?」
魔方陣が輝きだすと同時に大天使が現れ王に問いかける。
「はい、今の我が国は周りを邪悪なものに取り囲まれております。どうか大天使様のお力を」
「よかろう。巫女と其方の2人の娘の純潔を我に捧げるならば我はこの国に留まろう。我の名は大天使デュオなり」
そう言いながら大天使は巫女と2人の王女を寝室に連れ込む。そして歓喜の声とリズミカルな打音が城中に響くのであった。
「これで我が国は救われるだろう」
ラゾク国王はニヤリと笑う。しかし天使はデュオだけではなかった。付き人の天使2人が現れたのだ。
「大天使様に生贄を捧げし王よ!我らにも生贄を捧げよ」
そう言うと2人の天使は王子を寝室に連れ込んでいく」
「痛い…動かさないでください」
王子の悲痛な声が聞こえてくる。
「ほれ、我の一物をしゃぶるのだ」
その声と同時に王子の声は呻くような声に変わる。
「王子よ、其方の後ろの口は締まりが良いな」
天使は王子の後ろの口に一物を挿入しながら嬉しそうに言う。もう一人の天使も王子の口に一物を咥えさせながら頭を押さえ腰を振っているようだ。
「まさか息子まで…」
ラゾク王は唖然とする。王子は母親似のイケメンだ。女子にモテるし才能もある。そんな王子が寝室で全裸にされながら天使に犯されているのだ。たった1人の息子を犯されるのを黙ってみているしかない王は絶望するのだった。
「今度は我の一物で祝福しよう」
そう言うと白濁液と血を滴らせる王子の後ろの口にもう1人の天使が一物を挿入する。そしてリズミカルな打音を響かせ始めた。
「ほれ、我の一物を口で清めるのだ」
そう言いながら先程、王子のバックヴァージンを奪った天使が一物を王子に舐めさせる。
「やはり掘るのはイケメンに限るな」
2人の天使はそう言いながら王子を汚し続けた。
「よく来てくれた。天使イーゲに天使モーホよ」
大天使は白濁液を秘密の花園から滴らせる巫女と王女2人をベッドに残し天使たちの元へやって来た。
「はい。我らも王子の体を頂いております」
「ふむ、神聖な儀式を行ったか。それでは我らは契約通り悪魔と真祖からこの国を守らなければならないな」
「勿論です。こんな立派な肉便器もありますし」
そう言いながら王子を見る天使2人。王子は口と後ろの口、一物から白濁とした液体を滴らせてぐったりとベッドに横たわっている。
「この王子は調教し甲斐があります」
イーゲとモーホはそう言いながら王子の体を撫でまわす。
「天子様…どうか息子の代わりに他の物を捧げるのではダメですか?」
ラゾク王はそう言いながらイケメン5人を連れてきた。
「ほう、貴族の息子達か。ならばもっと天使を呼ぶとしよう」
大天使はそう言いながら天使7人を召喚する。
「貴様らもこの国を守る契約の儀を行うが良いぞ」
その言葉に天使たちはその場でイケメン5人を全裸にすると貴族の息子に壁に寄り掛からせると一物を挿入しだす。そして残りの王女2人と巫女2人は天使に寝室へ引き込まれる
「痛い…ママー」
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貴族の息子たちは自分の父親の前で後ろの口を汚されていく。父親たちは涙しながら見守るしかできない。
「良い締まりだ」
天使たちはそう言いながらリズミカルな打音を響かせる。それに合わせるように王子たちの苦痛の声が響き渡るのであった。
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