異世界男色ハーレム~勇者召喚に巻き込まれた僕は股間の如意棒使いになる

松林 松茸

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第21話 魔女と悪魔の襲撃

『人間も亜人種も天使も憎い』

悪魔国に連れ帰られた元貴族の姫や巫女30人が毎日、世の中を呪う。

「気持ちは解るけどね」

上位悪魔はそうやって彼女たちを慰めるがそれではダメだと考えていた。

「俺は悪魔なのに…まさか魔女の為に動こうと思うなんて…」

そう呟きながら魔女たちにある提案をする。一緒に生けるもの全てを虐殺しようと。

「私たちに虐殺の力はあるのですか?」

女性達は上位悪魔に問いかける。

「魔女になったからね。闇魔法で人を殺せるよ」

その言葉に彼女たちは狂気の笑みを浮かべた。

「丁度、ラゾク国に天使が降臨している。やるなら今だよ」

その言葉に女性達は歓喜した。信仰を捨てずに神に祈ったにも関わらず彼女らを国ごと見捨てた神や天使に復讐できるのだ。そして男を全て殺したいとも願う。

「それでは旅の準備をして人間狩りと行きますか。殺した人間の魂を俺が食らうという契約で」

『はい』

女性達は復讐できる喜びに心振るわせていた。


ラゾク国の国境付近に上位悪魔と魔女の一団が現れる。兵士たちは弓矢で牽制するが闇魔法で全て消されてしまう。そして兵士たちは全裸にされると女性達が持ってきた隷属の首輪を嵌められた。

「下賤な男ども!其方らは互いで掘りあうが良い」

その言葉に半分の兵士が壁に手を付き尻を突き出す。もう半分の兵士が突き出したお尻に反り返った一物を挿入した。

「痛い…動くな」

「無理だ…隷属されたら逆らえないんだ」

そして国境は男性の苦痛の声とリズミカルな打音を響かせる。

『キャハハ…男どもが互いに掘りあっているわ。犯される苦しみを知ると良いのよ』

魔女たちはそう言いながら砦を破壊していく。その時だ。ゲイ術愛好家でない天使が2人やって来たのだ。

「信仰を捨てた魔女ども!我等がお前らをあの世に送ってやろう!!」

そう言いながら聖魔法を放つ天使。

「悪いが魔女を守る契約なのでな」

そう言いながら上位悪魔が天使の聖魔法を封印する。そして天使に隷属の首輪を嵌めた。

『私たちは信仰を捨てていなかった!神に毎日、慈悲を祈った!!それなのに神や天使は私たちを国ごと見捨てた。この恨み晴らさないでおくものか!!』

そう言いながら隷属した兵士に天使を強姦させる。

「止めろ…俺達は女が良いんだ!」

そう言いながら隷属の首輪を外そうとするが上位悪魔の首輪は普通の天使では外せるはずもない。

「止めろ…ギャー、後ろの口を汚された…」

天使は兵士の反り返った一物を後ろの口に挿入される。そして鮮血を滴らせながら兵士の一物を出し入れされる。

「痛い…何故、天使の俺が…」

『何故、私達を見捨てた?何故、汚される私たちを助けなかった?神や天使に毎日、信仰を示していた我らに。この恨み、晴らさないでおくわけがないでしょ!!』

魔女たちはそう言いながら順番に兵士に天使の後ろの口を凌辱させた。そして天使の後ろの口に闇魔法を流し込んでいく。

「あぁ…気持ち良い…魔女と一緒に男を犯したい」

天使2人は堕天していく。そして白い翼が黒くなり、堕天使になると男達を凌辱しだした。

『全ての天使と神を凌辱してやる。亜人種を滅ぼしてやる。男は皆殺しにしてやる』

そう言いながら後ろの口から白濁液を滴らせた男数人を残虐な方法で殺した。

「おい、ここで全て殺さないで同士討ちさせるのも手ではないか?」

上位悪魔がそう言うと魔女は虐殺を止める。そして隷属した天使と兵士にラゾク国を攻めさせるのであった。
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