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第26話 百合大国
天使を倒して3日後、悪魔国から魔女30人とその奴隷、上位悪魔と中位、下位悪魔各100人送られてくる。この国の国民は中位、下位悪魔に養われる。その代償が血であった。やがて国民は怠惰になり悪魔無しでは生活できなくなる。
「ハハハ、男共よ!もっと堕天使を凌辱するのだ」
ラミアは堕天使2人を隷属すると男達の肉便器にする。堕天使は後ろの口を汚される悦びに目覚め、自ら凌辱されることを望んだ。ラミアはそんな堕天使に毎日、苦痛と快楽を与える。そしてイケメンが居ると王都へ招き堕天使に掘らせた。そうする事でイケメンは永遠の若さを手に入れるのだ。
「百合大国は酷い事になっていますね」
ウッホ王国では百合王国の出現に対策会議が開かれる。
「うん、ある意味で理想的な社会主義だ。国民が働かないで生活できるのだから」
武司は悪魔の後ろの口を凌辱しながら相槌を打つ。
「それは良い事なの?」
「静子ちゃんや誠君は国民を堕落させない援助をするよね。それは正しい事だ。同時に百合大国のやり方もある意味では正しい。要は考え方の相違だね」
その言葉に誠は複雑な表情をする。
「あぁ、ご主人様…もう出ちゃいます」
上位悪魔は武司に前立腺を刺激され淫らな笑みを浮かべながら訴える。
「それではいつも通り瓶に白濁液を出しなよ」
そう言いながら武司は悪魔の後ろの口の奥深くを突く。
「アァ~…ふぅ」
悪魔は嬉しそうに白濁液を放出した。
「この淫乱悪魔め」
武司はそう言いながら悪魔の後ろの口の中で一物を回しだす。それには悪魔も凄まじい快楽で意識を失う。その隙に武司は悪魔の後ろの口の奥深くに生暖かい液体を放出するのであった。
「それで百合大国の件だけど」
武司は悪魔を凌辱し終えると皆の方を見ながら話しだす。
「まず、彼女等と共存できるかだね。それが無理なら戦うしかない。出来れば血を流したくはないのだけど」
武司の言葉にアイリーンが首を横に振る。
「無理ですよ。彼女等はこの世界を憎んでいます。そして大悪魔との契約で魔物になったのです。既に共存の道は閉ざされたも同意でしょう」
「そうか…じゃあ戦うしかないね」
武司の言葉に静子と誠が反対する。
「彼女たちに必要なのは心のケアだと思う。それを殺して終わりと言うのはちょっと納得できないんだ。頭では戦わなくてはいけないのは解っているのだけど」
「心が付いてこないのでしょ?それは君たちが優しいからさ」
誠の言葉に武司はそう言う。しかし静子も納得でき無さそうだ。
「静子ちゃんも誠君もそんな顔をしないでくれよ。今回は神の国と悪魔国を交えないと話し合いにはならない。そして神の国と悪魔国は僕らと対話する気が無いんだ。ならば対話の席に着かせる方法を考えなければならないのだから。それが戦争と言うものだよ」
「そうですね。武司王の言う通りです。その為にはまずは対話の席に如何に付かせるかが問題ですから」
アイリーンはそう言いながらため息をつく。
「神か…我が間に入っても難しいな」
狂戦士王はそう言いながら険しい顔をする。
「神は絶対に神の国から出ないでしょうね。一番安全な場所なのだから」
真祖はそう言いながら難しい顔をする。
「とりあえずは今、僕らが支配する国の安定を優先させよう」
武司の言葉に誠と静子は静かに頷く。
「武司殿、本当は百合大国に向かおうとしておらぬか?」
会議が終わり、武司が廊下に出ると狂戦士王が話しかけてくる。
「行くにしても今は無理だよ。女性がヒステリックになっている時に言葉なんて意味を成さないからね。彼女たちの頭が冷えるのを待つしかないよ」
「そうか。我は百合大国を攻め滅ぼすべきだと考えたが…」
「他国に攻め入るならばそれも良いでしょうね。しかし彼女らは領土侵犯していないからね。先に手を出したら僕らに大義名分は無いよ」
「確かにそうですな。我は少し焦っているようだ」
そう言いながら狂戦士王は苦笑いを浮かべるのであった。
「ハハハ、男共よ!もっと堕天使を凌辱するのだ」
ラミアは堕天使2人を隷属すると男達の肉便器にする。堕天使は後ろの口を汚される悦びに目覚め、自ら凌辱されることを望んだ。ラミアはそんな堕天使に毎日、苦痛と快楽を与える。そしてイケメンが居ると王都へ招き堕天使に掘らせた。そうする事でイケメンは永遠の若さを手に入れるのだ。
「百合大国は酷い事になっていますね」
ウッホ王国では百合王国の出現に対策会議が開かれる。
「うん、ある意味で理想的な社会主義だ。国民が働かないで生活できるのだから」
武司は悪魔の後ろの口を凌辱しながら相槌を打つ。
「それは良い事なの?」
「静子ちゃんや誠君は国民を堕落させない援助をするよね。それは正しい事だ。同時に百合大国のやり方もある意味では正しい。要は考え方の相違だね」
その言葉に誠は複雑な表情をする。
「あぁ、ご主人様…もう出ちゃいます」
上位悪魔は武司に前立腺を刺激され淫らな笑みを浮かべながら訴える。
「それではいつも通り瓶に白濁液を出しなよ」
そう言いながら武司は悪魔の後ろの口の奥深くを突く。
「アァ~…ふぅ」
悪魔は嬉しそうに白濁液を放出した。
「この淫乱悪魔め」
武司はそう言いながら悪魔の後ろの口の中で一物を回しだす。それには悪魔も凄まじい快楽で意識を失う。その隙に武司は悪魔の後ろの口の奥深くに生暖かい液体を放出するのであった。
「それで百合大国の件だけど」
武司は悪魔を凌辱し終えると皆の方を見ながら話しだす。
「まず、彼女等と共存できるかだね。それが無理なら戦うしかない。出来れば血を流したくはないのだけど」
武司の言葉にアイリーンが首を横に振る。
「無理ですよ。彼女等はこの世界を憎んでいます。そして大悪魔との契約で魔物になったのです。既に共存の道は閉ざされたも同意でしょう」
「そうか…じゃあ戦うしかないね」
武司の言葉に静子と誠が反対する。
「彼女たちに必要なのは心のケアだと思う。それを殺して終わりと言うのはちょっと納得できないんだ。頭では戦わなくてはいけないのは解っているのだけど」
「心が付いてこないのでしょ?それは君たちが優しいからさ」
誠の言葉に武司はそう言う。しかし静子も納得でき無さそうだ。
「静子ちゃんも誠君もそんな顔をしないでくれよ。今回は神の国と悪魔国を交えないと話し合いにはならない。そして神の国と悪魔国は僕らと対話する気が無いんだ。ならば対話の席に着かせる方法を考えなければならないのだから。それが戦争と言うものだよ」
「そうですね。武司王の言う通りです。その為にはまずは対話の席に如何に付かせるかが問題ですから」
アイリーンはそう言いながらため息をつく。
「神か…我が間に入っても難しいな」
狂戦士王はそう言いながら険しい顔をする。
「神は絶対に神の国から出ないでしょうね。一番安全な場所なのだから」
真祖はそう言いながら難しい顔をする。
「とりあえずは今、僕らが支配する国の安定を優先させよう」
武司の言葉に誠と静子は静かに頷く。
「武司殿、本当は百合大国に向かおうとしておらぬか?」
会議が終わり、武司が廊下に出ると狂戦士王が話しかけてくる。
「行くにしても今は無理だよ。女性がヒステリックになっている時に言葉なんて意味を成さないからね。彼女たちの頭が冷えるのを待つしかないよ」
「そうか。我は百合大国を攻め滅ぼすべきだと考えたが…」
「他国に攻め入るならばそれも良いでしょうね。しかし彼女らは領土侵犯していないからね。先に手を出したら僕らに大義名分は無いよ」
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