異世界男色ハーレム~勇者召喚に巻き込まれた僕は股間の如意棒使いになる

松林 松茸

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第32話 百合大国での戦い(性的な意味で)

魔国の仲介で百合大国に揃う各国の王達。そこには大悪魔ルシファーも同席している。

「それで血液カプセルを輸出する代わりに条約を結べと。我らが男と組むと思うのですか?魔王よ」

ラミアになった皇女はそう言いながら武司、狂戦士王、竜王アベサンを睨む。そして真祖に向かって不可侵条約はどうなると問いただす。

「大丈夫ですわ。この3人はゲイ術愛好家ですから」

魔王の言葉にラミアは食いつく。

「でも…証拠を見ない事には…」

そういう彼女の前で狂戦士王と武司は上位悪魔の後ろの口を凌辱しだした。それを見た上位悪魔は溜息交じりに言う。

「契約不成立の原因がこの2人だ」

その言葉に魔女たちは武司達を睨む。

「魂を食われるより上位悪魔に養ってもらった方が幸せじゃないですか?」

その言葉に魔女たちはその通りだと納得する。

「納得するのが早すぎじゃね?ここは上位悪魔が我らに挑んできて我の肉便器にされる流れじゃないのか?」

唯一、悪魔の肉便器を持たない龍王アベサンが悔しそうに言う。

「其方に上位悪魔が敵わぬことくらい解っているだろう。そんな無謀な事は契約に入っていないのでな」

上位悪魔はそう言いながら眉を顰める。

「それにしても…ゲイ術愛好家が増殖するのも恐ろしいな」

大悪魔ルシファーはそう言いながら怪訝な顔をする。

「いえ、BLはゲイ術ですわ」

ラミアはそう言いながら悪魔を凌辱する武司と狂戦士王を欲望の眼差しで見守る。

「それでも…1回は戦うのが筋じゃないか?我らと悪魔は考えが合わない。故に戦って友情が生まれるパターンだと思うのだが」

龍王アベサンはどうしても悪魔を掘りたいみたいだ。

「それでは戦いましょう。私たちの奴隷を屈服させられたら同盟も考えます」

ラミアはそう言うと魔女を凌辱した男達を連れて来させる。そして龍王達と戦えと命令した。

「どうか悪魔も入れてくれ。頼む」

龍王アベサンはラミアに土下座して頼み込む。

「出たー!アベサンの得意技“土下座攻撃”だ~」

いきなり武司は実況をしだす。

「でも通じていませんが?」

武司の悪ふざけに元第四皇女でラミアのパーラが乗って来た。

「パーラさん、この後はどうなると思いますか?」

「とりあえずアベサンと奴隷たちのBL的展開次第で考えるとお姉さまだったら言いそうですわ」

パーラの実況に姉のセシリーが頷く。

「フム、仕方がない。我のテクを見るが良い!」

そう言いながら竜王アベサンは隷属された男達に女豹のポーズをとらせる。そして後ろの口に一物を突っ込むと体を反り返らせてクルクルと回りだした。

「出たー!アベサンの得意技ヘリコプターだ~」

「なんて技でしょう!奴隷たちが次々と白濁液を放出してアヘ顔になっていきますわ」

「これはアベサン無双ですね~」

「えぇ、連続でヘリコプターなんて大技を出すのですから」

2人はそう言いながらアベサンが奴隷を凌辱するのを実況している。

「2人とも…息がぴったり合っているのは何故かしら?」

魔王はそう言いながら2人の実況を聞いている。

「何故、実況しだすのか謎だな」

大悪魔ルシファーは困惑の表情を浮かべる。

「妹は悪乗りが好きですからね」

ラミアのセシリーはそう言いながら笑っていた。

「お~と、ここでアベサンは男達に2回戦目を挑んでいるぞ!」

「もう足腰が立っていない男をここまで凌辱するとはアベサンは鬼畜ですねぇ」

「そうですねぇ。それにしても今度は駅弁ファックだ~」

「これは気持ち良さそうですねぇ」

アベサンはまだ一回も白濁液を放出していない。そして次々と奴隷の男に2回目の白濁液を放出させる。そして奴隷は完全に足腰が立たなくなる。

「これはアベサンの勝利ですねぇ」

「凄い戦いでしたわ。まさか大技を連発するなんて」

「第四皇女様も気に入って頂けましたでしょうか?」

「大満足ですわ」

そして実況を打ち切ると武司と第四王女は仲良くBL談義を始める。

「まさか…ゲイ術から始まる友情があるとは…」

大悪魔ルシファーは苦笑いを浮かべる。

「ゲイ術は世界を変えるのですわ」

そう言いながらラミアの女王セシリーはニヤニヤ笑っていた。

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