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第44話 格闘家星人との戦い!性的な意味で!1
武司達のSM動画は宇宙のゲイ術愛好家やM系、S系に大絶賛される。そして売り上げも伸び武司の星は潤った。
そのお金で宇宙から最新の宇宙船や生活用品を買いあさると静子が魔術式で類似品を生産する。そしてそれをドワーフや職人の人間が量産する。それによりこの星の生活水準は一気に上がった。
「最近は豊かになっているね」
国際連合会議で誠が満足げに言うと各国の王も頷いた。
「でも…豊かになりすぎるのも考え物ね。それに依存しすぎると良くない気がするの」
静子の言葉に創造主が同意する。
「それよりもこの星の正式名称を決めないか?」
神がそう言うと皆が考え込む。
「ここは静子ちゃんと誠君に決めて貰わないか?」
武司がそう言うと皆は同意する。
「それでは…ファンタジアなんてどうかしら?」
静子がそう言うと皆は賛同する。そして星の名前を正式にファンタジアと公表した。
星の名前を決めてから2週間後の事だった。ファンタジアに格闘家星から挑戦状が届く。どうやらこの星の強者と戦ってみたいらしい。
「どうします?」
静子が皆に問いかけると狂戦士王、龍王アベサン、武司達ゲイ術愛好家組が戦うと答える。
「…結果が解りやすすぎて怖いですな」
神がそう呟くと皆が賛同する。この3人が戦うとなれば格闘家星人の後ろの口は凌辱されるに決まっているのだ。
『素敵なゲイ術をお願いしますね』
女神や他の女性陣が目を輝かせながら言うと3人はニヤリと笑った。
それから1週間後、ゲイ術家3人と剣聖、アイリーンが格闘家惑星に降り立った。そして5人はホテルに連れて行かれる。
「ようこそ御出でくださいました。明後日の試合に備えてゆっくりと休んでください。それから本日はささやかではございますが歓迎の宴を開催しますのでお越しください」
格闘家星の神がそう言うと5人は部屋へ案内される。そして宴会が始まると5人は思う存分この星の食べ物を堪能した。
「ふぅ、酒が入ると男が恋しくなりますな」
龍王アベサンがそう言うと周りの男を物色しだす。
「あの…宴の場でのゲイ術行為は御遠慮願います」
格闘家星の王が恐る恐るそう言うと龍王アベサンはムッとした顔をする。
「…解せぬ」
アベサンはそう言うとやけ酒をしだした。そして宴が終了する頃にはホテルの酒の在庫を全て呑み切ってしまった。
武道会当日アベサンは毎日やけ酒した結果、二日酔い状態で参戦することになった。
「…これくらいはへっちゃらだ」
アベサンは迎え酒を煽りながらそう言うとふらふらと舞台に上がって行く。
「第一試合は龍王アベサン対グラップラーです」
そのアナウンスで会場は湧き上がる。そしてAV制作星の者と宇宙テレビ局が全宇宙に中継する。
そして試合が始まるとアベサンは服を脱ぎだしフラフラと相手に近付く。そして掴まれそうになるとふわりと交わしながら一物で攻撃した。
「放送席に武司選手にいらして貰いました。武司選手、アベサンの戦い方は酔拳でしょうか?」
「いや、あれは一物打撃術ですね。」
「ほう、酔拳ではないのですね」
「アベサンが酔拳を使うと呑むほどにくどくなりますから」
「そうですか。それにしてもアベサンはお酒が入っているのに一物を大きく反り返らせていますね」
「はい、完全にグラップラー選手に欲情していますねぇ」
「おっと、ここでグラップラー選手が腕菱木十字固め(うでひしぎじゅうじがため)でアベサンを捕らえた!これは勝負あったか!!」
「あ、アベサンは力任せに腕を振り回していますねぇ。力で技を抑えていますから…捕まったらグラップラー選手の貞操の危機が訪れそうです」
「武司選手の言う通りグラップラー選手が全裸にされてしまいました。それでもグラップラー選手は首固めを決めた!」
「これも力で解いてしまいましたねぇ。…おっと、グラップラー選手が後ろに回った!これはアベサンが掘られてしまうのか!!」
武司が興奮しながら実況しだす。
「アベサンは即、後ろの口を手で隠した!アベサンの弱点は後ろの口ですか?」
「はい、後ろの口に挿入されたらアベサンは受け認定されてしまいますから」
「おっと、ここで位置が逆転してアベサンが後ろに回った!そして後ろの口に一物を突っ込みましたぁ!!」
「これは…出たー!アベサン必殺のヘリコプターだ!!」
武司は興奮しながら叫ぶ。グラップラーが女豹のポーズをさせられてアベサンが一物を後ろの口に突っ込むとクルクルと回りだしたのだ。会場のゲイ術愛好家とBL愛好家が大歓声を上げる。しかし、中には“BLは二次元じゃないと認めない”と言うヤジも投げかけられる。
「武司選手、会場中のBL愛好家が口論になっていますけど…」
「まあ、全ての人がゲイ術ビデオを好きな訳じゃありませんからねぇ。二次元でないとダメだという意見も正論ですね」
「それにしても…グラップラー選手は3回ほど白濁液を放出していますが大丈夫でしょうか?」
「これは…気を失うパターンですね。あ!グラップラー選手が失神してしまいました!そしてタオルが投げ込まれたぁ!!アベサンの勝利です!」
武司はそう言いながらニヤニヤ笑っていた。
そのお金で宇宙から最新の宇宙船や生活用品を買いあさると静子が魔術式で類似品を生産する。そしてそれをドワーフや職人の人間が量産する。それによりこの星の生活水準は一気に上がった。
「最近は豊かになっているね」
国際連合会議で誠が満足げに言うと各国の王も頷いた。
「でも…豊かになりすぎるのも考え物ね。それに依存しすぎると良くない気がするの」
静子の言葉に創造主が同意する。
「それよりもこの星の正式名称を決めないか?」
神がそう言うと皆が考え込む。
「ここは静子ちゃんと誠君に決めて貰わないか?」
武司がそう言うと皆は同意する。
「それでは…ファンタジアなんてどうかしら?」
静子がそう言うと皆は賛同する。そして星の名前を正式にファンタジアと公表した。
星の名前を決めてから2週間後の事だった。ファンタジアに格闘家星から挑戦状が届く。どうやらこの星の強者と戦ってみたいらしい。
「どうします?」
静子が皆に問いかけると狂戦士王、龍王アベサン、武司達ゲイ術愛好家組が戦うと答える。
「…結果が解りやすすぎて怖いですな」
神がそう呟くと皆が賛同する。この3人が戦うとなれば格闘家星人の後ろの口は凌辱されるに決まっているのだ。
『素敵なゲイ術をお願いしますね』
女神や他の女性陣が目を輝かせながら言うと3人はニヤリと笑った。
それから1週間後、ゲイ術家3人と剣聖、アイリーンが格闘家惑星に降り立った。そして5人はホテルに連れて行かれる。
「ようこそ御出でくださいました。明後日の試合に備えてゆっくりと休んでください。それから本日はささやかではございますが歓迎の宴を開催しますのでお越しください」
格闘家星の神がそう言うと5人は部屋へ案内される。そして宴会が始まると5人は思う存分この星の食べ物を堪能した。
「ふぅ、酒が入ると男が恋しくなりますな」
龍王アベサンがそう言うと周りの男を物色しだす。
「あの…宴の場でのゲイ術行為は御遠慮願います」
格闘家星の王が恐る恐るそう言うと龍王アベサンはムッとした顔をする。
「…解せぬ」
アベサンはそう言うとやけ酒をしだした。そして宴が終了する頃にはホテルの酒の在庫を全て呑み切ってしまった。
武道会当日アベサンは毎日やけ酒した結果、二日酔い状態で参戦することになった。
「…これくらいはへっちゃらだ」
アベサンは迎え酒を煽りながらそう言うとふらふらと舞台に上がって行く。
「第一試合は龍王アベサン対グラップラーです」
そのアナウンスで会場は湧き上がる。そしてAV制作星の者と宇宙テレビ局が全宇宙に中継する。
そして試合が始まるとアベサンは服を脱ぎだしフラフラと相手に近付く。そして掴まれそうになるとふわりと交わしながら一物で攻撃した。
「放送席に武司選手にいらして貰いました。武司選手、アベサンの戦い方は酔拳でしょうか?」
「いや、あれは一物打撃術ですね。」
「ほう、酔拳ではないのですね」
「アベサンが酔拳を使うと呑むほどにくどくなりますから」
「そうですか。それにしてもアベサンはお酒が入っているのに一物を大きく反り返らせていますね」
「はい、完全にグラップラー選手に欲情していますねぇ」
「おっと、ここでグラップラー選手が腕菱木十字固め(うでひしぎじゅうじがため)でアベサンを捕らえた!これは勝負あったか!!」
「あ、アベサンは力任せに腕を振り回していますねぇ。力で技を抑えていますから…捕まったらグラップラー選手の貞操の危機が訪れそうです」
「武司選手の言う通りグラップラー選手が全裸にされてしまいました。それでもグラップラー選手は首固めを決めた!」
「これも力で解いてしまいましたねぇ。…おっと、グラップラー選手が後ろに回った!これはアベサンが掘られてしまうのか!!」
武司が興奮しながら実況しだす。
「アベサンは即、後ろの口を手で隠した!アベサンの弱点は後ろの口ですか?」
「はい、後ろの口に挿入されたらアベサンは受け認定されてしまいますから」
「おっと、ここで位置が逆転してアベサンが後ろに回った!そして後ろの口に一物を突っ込みましたぁ!!」
「これは…出たー!アベサン必殺のヘリコプターだ!!」
武司は興奮しながら叫ぶ。グラップラーが女豹のポーズをさせられてアベサンが一物を後ろの口に突っ込むとクルクルと回りだしたのだ。会場のゲイ術愛好家とBL愛好家が大歓声を上げる。しかし、中には“BLは二次元じゃないと認めない”と言うヤジも投げかけられる。
「武司選手、会場中のBL愛好家が口論になっていますけど…」
「まあ、全ての人がゲイ術ビデオを好きな訳じゃありませんからねぇ。二次元でないとダメだという意見も正論ですね」
「それにしても…グラップラー選手は3回ほど白濁液を放出していますが大丈夫でしょうか?」
「これは…気を失うパターンですね。あ!グラップラー選手が失神してしまいました!そしてタオルが投げ込まれたぁ!!アベサンの勝利です!」
武司はそう言いながらニヤニヤ笑っていた。
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