異世界男色ハーレム~勇者召喚に巻き込まれた僕は股間の如意棒使いになる

松林 松茸

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第50話 宇宙海賊団襲来!

ジアゲーヤを撃退したファンタジアは更に強者の注目の的になる。そしてファンタジア独自の魔術式を独占しようとする者が現れ始めた。

「この星の技術を独占できれば我らは更なる力を得る事になるだろう」

そう言いながらニヤリと笑う男。この男は宇宙賞金首の海賊団の船長だ。

「船長、ファンタジアは普通の攻撃では制圧できませんよ?」

「ならば白兵戦で戦略すれば良いだろう。幸い、我らは銃器と剣術は得意だ」

船長はそう言いながらニヤリと笑う。そして海賊船はファンタジアに向けて進路をとるのであった。


「これがファンタジアか…美しい」

海賊団の船長はファンタジアに見惚れている。

「首領、どこへ降下しましょうか?」

「大陸の中央が良いだろう」

そう言うと海賊船は仲良し共和国に降下した。


「何だこれは!」

降下した海賊船の船長は驚愕の表情を浮かべる。そこには武司を筆頭に各国の軍隊が勢ぞろいしていたからだ。

「宇宙海賊団の皆さん、無駄な抵抗は止めて宇宙警察に自首しなさい!さもないとゲイ術愛好家とSの女性軍団で凌辱します!」

魔王がメガホン越しにそう宣言するとゲイ術愛好家たちはニヤリと笑って海賊船に近付いてくる。

「ここで引いたら海賊の名折れだ」

船長はそう言うと最悪の結論を出した。白兵戦による総攻撃だ。

「皆の者、武器を取れ!そして奴らを蹴散らすのだ!」

船長の命令で海賊たちは武器を手にファンタジアに攻め込む。しかし彼らがファンタジアに足を踏み入れた瞬間に武器が没収されてしまった。狂戦士王と創造主が股間の如意棒で奪ったのだ。

「それではこれからゲイ術の世界へ導きましょう」

武司は嬉しそうにそう言うとゲイ術愛好家軍団を攻め込ませて海賊たちを縛り上げていく。そして女性陣は鞭とヒールの踵で海賊たちの後ろの口を攻めだした。同時にゲイ術愛好家集団が海賊の服をはぎ取ると乳首やお尻を撫でまわし海賊たちを気持ちよくしていく。

「こんな戦い方があってたまるか!」

海賊の船長はそう言いながら素手で武司に躍りかかる。しかし武司は一物を何又にもして船長を拘束すると服をはぎ取り体中を一物で撫でまわし始める。

「何だこれは…気持ち良い」

宇宙海賊の船長はそう言いながら淫らな笑みを浮かべる。

「これからが本番だよ」

武司はそう言うと船長の一物に触手状の一物を擦りつける。すると船長は顔を紅潮させながら白濁液を放出した。

「ちょっと早いですわよ!1分で白濁液を放出するなんて」

船長に周りの女性陣が動画を撮影しながら文句を言う。

「この早漏!」

「侵略とか言って早漏とか」

女性陣が口々に船長に罵声を浴びせる。それに船長は恥ずかしそうにしながら下を俯く。

「では、もっと気持ちよくなって貰おうか」

武司はそう言うと船長の後ろの口を大きく開き女性陣に見せつける。そして一通り恥ずかしい恰好をさせた後、後ろの口に一物を挿入した。

「これは…変になる」

海賊の船長は完全に快楽に酔いしれている。部下たちがアベサンや他の男色家に凌辱されているのを見て更に興奮している。

「この助平。お仕置きだ!」

武司はそう言うと船長の後ろの口の中で一物を回し始める。すると船長はアヘ顔しながら白濁液を放出する。

『また出しましたわ。この早漏』

女性陣が再び船長を罵声する。船長は罵声も心地よく感じだした。

「もっと罵ってください」

船長は淫らな笑みを浮かべながら女性陣に懇願しだす。すると女性は嘲笑いしながら船長を罵声していく。

「このドMめ。もっとお仕置きが必要だな」

武司はそう言うと船長に恥ずかしい恰好をさせながら後ろの口を凌辱し続けた。そして船長が何回も気を失う度に卑猥な恰好を撮影班に写させる。

「それではそろそろフィニッシュだな」

武司はそう言うと一物を高速でピストン運動させる。そして船長の後ろの口に生暖かい液体を放出した。


それから2時間後、宇宙海賊団は宇宙警察に引き渡される。そして彼らの持っていたお宝は持ち主に返還されることになった。更に宇宙海賊団の賞金をファンタジアに渡されたが静子の提案でそれは貧しい星に寄付される。


宇宙海賊団襲来から2週間が経過した。ファンタジアには宇宙海賊団の被害に遭った星や貧しい星からお礼状が届く。静子は貧しい星にも農業と酪農技術を教えたのだ。それにより貧しい星は少しずつ豊かになったらしい。

「みんな凄いよね。他の星にまで尊敬されるのだから」

武司は天使と悪魔の後ろの口を凌辱しながら嬉しそうに言う。

「一番、尊敬されているのは武司殿でしょう。ゲイ術の神として」

剣聖はそう言いながら苦笑いを浮かべる。

「剣聖だって今回はアイリーンと協力して他の星に豊かになるよう指導に行っていたじゃないか。剣聖の事を農業神と言う星もあるらしいから」

「それはアイリーンと静子殿の呼び名ですよ。私は天使と言われましたが…そんなガラでもないのですが」

剣聖はそう言いながら退席する。武司はそれを温かいまなざしで見つめていた。
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