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第58話 ゲイ術アニメを作ろう
「やっぱり二次元のゲイ術も必要だと思うんだ」
不意にゲイ術神武司が言いだす。
『どんな物を作るのですか』
女性陣が一斉に食いつく。
「純愛BLから鬼畜なBLアニメまでなんでも作ろうと思う。そうすれば二次元派も満足してくれると思うからね。僕は全てのゲイ術愛好家に満足して欲しい」
その言葉に女性陣は歓声をあげる。そしてゲイ術神武司は地球のアニメーターとファンタジアの芸術家の力を借りてアニメ制作を始めた。
それから1週間後、芸術の使徒武司がやってくるとゲイ術漫画原稿を提出する。
「アニメだけでなく電子本や漫画本も作るべきだ。そうすれば皆が好きなジャンルを愉しめるのだから」
「流石はゲイ術の使徒武司だ!それも必要だったね」
ゲイ術神武司はそう言いながらゲイ術の使徒武司が描いた漫画をチェックする。
「これは…男性同士の純愛物じゃないか!凄いよこの世界の僕は!!」
「君も異次元の僕だから描けると思うよ」
その言葉にゲイ術神武司は漫画政策を始める。それから2時間後、801漫画と鬼畜BL漫画を描き上げた。
「どうかな?」
ゲイ術神武司がそう言うと皆に原稿を見せる。
『素晴らしいですわ!801漫画はイケメン同士で唇を重ねながらの前戯と言いバックから挿入するシーンと言い素晴らしすぎます!鬼畜漫画も薔薇の花を美少年に活けるシーンも月に見られて恥ずかしがる美少年も素敵です!!これは2次元愛好家でなくても素晴らしい作品ですわ!』
女性陣には大好評だ。
「フム、これは中々良い攻めをしていますな」
龍王アベサンも絶賛する。
『折角ですから龍王アベサンが美少年に犯される漫画も欲しいですわね』
女性陣は竜王アベサンを見ながら鼻息を荒くする。
「解せぬ」
龍王アベサンはそう言うと悔しそうな顔をした。二次元でも攻めでありたいらしい。
「二次元なら誠君と男子化した静子ちゃんのBLもありかも」
不意にゲイ術の使徒武司がそう言うと誠と静子から猛反対される。
「私たちはノーマルだから嫌よ!そんなのを描いたらW武司君は野獣センパイに掘らせるからね!」
その言葉にW武司は苦笑いを浮かべた。
それから2週間後、W武司主導のBLアニメ、漫画が配信されると二次元愛好家に大絶賛される。更にゲイ術愛好家も大絶賛だった。
「妄想を具体的な絵にするだけで皆が満足してくれるのは嬉しいね」
ゲイ術神武司がそう言うとゲイ術の使徒武司も頷く。
『声優さんも素晴らしい演技ですし絵も綺麗ですわ。これが売れない訳はありませんよ』
女性陣はアニメを見ながら鼻息を荒くする。
「エッチが無いアニメも好評でしたわね。男子同士の恋愛を綺麗に描けるのは天才だと思いましたわ」
アイリーンはそう言いながら純愛系BLの動画を大量にダウンロードしている。
「おいおい、お金を使いすぎじゃないのか?」
剣聖が諫めるとアイリーンは何かを訴える小動物のような目で剣聖を見る。
「そんな目をされても…」
剣聖は狼狽える。そしてアイリーンの暴走を止める事が出来なかった。
「やっぱり二次元のBLも必要だね。エロは世界を救うのだね」
「それだったら今度は男女の恋愛やエロアニメも作らなければならなくなるな」
ゲイ術神武司の言葉に誠が意見する。
『それは素晴らしい考えだ!直ぐに実行しましょう!!』
ノンケの集団が誠の意見を支持しだした。そしてノーマルの恋愛アニメや漫画も制作される。それも大好評だった。
「こうやってオタクが出来上がるわけですな」
狂戦士王はアニメを見ながらそう呟くと苦笑いを浮かべる。
「オタクが差別されない社会を作っていると思えば良いと思いますわ」
創造主はそう言いながらあらゆるジャンルの漫画やアニメを大人買いしだしていた。それには狂戦士王は笑う事しかできなかった。
不意にゲイ術神武司が言いだす。
『どんな物を作るのですか』
女性陣が一斉に食いつく。
「純愛BLから鬼畜なBLアニメまでなんでも作ろうと思う。そうすれば二次元派も満足してくれると思うからね。僕は全てのゲイ術愛好家に満足して欲しい」
その言葉に女性陣は歓声をあげる。そしてゲイ術神武司は地球のアニメーターとファンタジアの芸術家の力を借りてアニメ制作を始めた。
それから1週間後、芸術の使徒武司がやってくるとゲイ術漫画原稿を提出する。
「アニメだけでなく電子本や漫画本も作るべきだ。そうすれば皆が好きなジャンルを愉しめるのだから」
「流石はゲイ術の使徒武司だ!それも必要だったね」
ゲイ術神武司はそう言いながらゲイ術の使徒武司が描いた漫画をチェックする。
「これは…男性同士の純愛物じゃないか!凄いよこの世界の僕は!!」
「君も異次元の僕だから描けると思うよ」
その言葉にゲイ術神武司は漫画政策を始める。それから2時間後、801漫画と鬼畜BL漫画を描き上げた。
「どうかな?」
ゲイ術神武司がそう言うと皆に原稿を見せる。
『素晴らしいですわ!801漫画はイケメン同士で唇を重ねながらの前戯と言いバックから挿入するシーンと言い素晴らしすぎます!鬼畜漫画も薔薇の花を美少年に活けるシーンも月に見られて恥ずかしがる美少年も素敵です!!これは2次元愛好家でなくても素晴らしい作品ですわ!』
女性陣には大好評だ。
「フム、これは中々良い攻めをしていますな」
龍王アベサンも絶賛する。
『折角ですから龍王アベサンが美少年に犯される漫画も欲しいですわね』
女性陣は竜王アベサンを見ながら鼻息を荒くする。
「解せぬ」
龍王アベサンはそう言うと悔しそうな顔をした。二次元でも攻めでありたいらしい。
「二次元なら誠君と男子化した静子ちゃんのBLもありかも」
不意にゲイ術の使徒武司がそう言うと誠と静子から猛反対される。
「私たちはノーマルだから嫌よ!そんなのを描いたらW武司君は野獣センパイに掘らせるからね!」
その言葉にW武司は苦笑いを浮かべた。
それから2週間後、W武司主導のBLアニメ、漫画が配信されると二次元愛好家に大絶賛される。更にゲイ術愛好家も大絶賛だった。
「妄想を具体的な絵にするだけで皆が満足してくれるのは嬉しいね」
ゲイ術神武司がそう言うとゲイ術の使徒武司も頷く。
『声優さんも素晴らしい演技ですし絵も綺麗ですわ。これが売れない訳はありませんよ』
女性陣はアニメを見ながら鼻息を荒くする。
「エッチが無いアニメも好評でしたわね。男子同士の恋愛を綺麗に描けるのは天才だと思いましたわ」
アイリーンはそう言いながら純愛系BLの動画を大量にダウンロードしている。
「おいおい、お金を使いすぎじゃないのか?」
剣聖が諫めるとアイリーンは何かを訴える小動物のような目で剣聖を見る。
「そんな目をされても…」
剣聖は狼狽える。そしてアイリーンの暴走を止める事が出来なかった。
「やっぱり二次元のBLも必要だね。エロは世界を救うのだね」
「それだったら今度は男女の恋愛やエロアニメも作らなければならなくなるな」
ゲイ術神武司の言葉に誠が意見する。
『それは素晴らしい考えだ!直ぐに実行しましょう!!』
ノンケの集団が誠の意見を支持しだした。そしてノーマルの恋愛アニメや漫画も制作される。それも大好評だった。
「こうやってオタクが出来上がるわけですな」
狂戦士王はアニメを見ながらそう呟くと苦笑いを浮かべる。
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