異世界男色ハーレム~勇者召喚に巻き込まれた僕は股間の如意棒使いになる

松林 松茸

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第61話 久々の侵略者?

「最近、ファンタジアの連中は調子に乗り過ぎなのよね」

宇宙船の中でオネエ風の司令官がそう呟く。

「そうですわよ!ゲイ術はオネエ星人が一番なのにゲイ術神武司とか調子に乗りすぎ!少しお仕置きが必要よね」

部下のオネエたちもそう言いながら不機嫌そうな顔をする。

「それじゃぁ、ファンタジアを攻めちゃいましょうよ。性的な意味で」

司令官がそう言うとオネエたちは大歓喜しだす。そして宇宙船はファンタジアへ向けて航行するのであった。


「何か来る」

ゲイ術神武司は宇宙からやってくる不思議な気配にいち早く気が付く。

「久々の侵略者ですかな?」

龍王アベサンがそう言うと嬉しそうに笑う。

「それにしては…少し考えが合わなそうな同族って感じだね」

遊びに来ていたゲイ術の使徒武司はそう言うと神妙な顔をする。

「兎に角、迎撃の準備だけはしておこうか」

ゲイ術神武司の言葉でゲイ術愛好家集団が迎撃に向かうのであった。


「あら、皆さんお出迎えご苦労さまぁ」

宇宙船から化け物系オネエ集団が飛び出してくる。

「ファンタジアに何の用ですか?」

ゲイ術神武司が訪ねるとオネエ集団は武司を睨みつけだす。

「最近、あんた調子に乗り過ぎよ!真のゲイ術者はあたしたちオネエだからね!それを教えてあげるのよ!!」

「解せぬ、何故オネエが真のゲイ術者なのだ?ゲイ術は男らしい者同士が基本だろう?」

龍王アベサンはそう言いながら怪訝な顔をする。

「解らないなら教えてあげるわ!ショータイムよ!!」

オネエ軍団はそう言いながらホモ集団に卑猥な攻撃を仕掛けてくる。ファンタジアの芸術愛好家はそれを回避しながら後ろの口を狙った攻撃を繰り出した。

「ちょっと!後ろの口に乱暴は止めてよね!!合体出来なくなったらどうしてくれるのよ!!!」

「だったら大人しく掘られるが良い」

龍王アベサンはそう言うとオネエの衣装を脱がせて後ろの口に一物を挿入した。

「あ、挿入したわね!それでは仕返しよ!!」

オネエ軍団はそう言うとアクロバディックな動きで自ら腰を振りだす。

「何だと!この気持ち良さは…くそ、負けられぬ」

龍王アベサンはそう言うとヘリコプターを繰り出しオネエに反撃する。

『あっちは激しい戦いだねぇ』

W武司は一物を触手状にしてオネエ軍団の後ろの口を凌辱していた。

「何よこれ!気持ち良いわ!!」

そう言いながら自ら腰を振りだすオネエ軍団。

『こんなのはどうですか?』

W武司はそう言うと後ろの口の中で一物を回しだす。するとオネエ軍団は反り返った一物から白濁液を放出させアヘ顔になる。

『まだまだいくよ』

そう言ってW武司は一物を高速ピストン運動させるとオネエ軍団を空中で攻めだす。

『アー…変になっちゃう』

オネエ軍団がそう言いながら更に白濁とした液体を撒き散らした。

『それではそろそろフィニッシュで』

W武司は一物を更に早く動かしオネエたちの後ろの口に生暖かい液体を放出した。


『まあ、こんなに出しちゃって』

オネエ軍団は後ろの口を自ら開くと滴る白濁液を皆に見せつける。

『オネエ星人って受け専門なの?』

W武司はオネエの行動に疑問を投げかける。

『両方に決まているでしょ!攻めだけの芸術なんて真のゲイ術じゃないのよ!』

『それは間違っている。両方も確かにゲイ術だけどカップリングも大事だ!カップリングを無視する行為は許されない!』

W武司がそう言うとオネエ軍団とW武司で言い争いになる。

「だったら流派を分ければ良いと思いますわ。攻め派、受け派、両方派で住み分ければ平和じゃないかしら?それでゲイ術愛好家は好きな流派に所属すれば良いと思いますわ。勿論、全部でも複数でも構わないと思いますの。ゲイ術は自由であるべきですので」

アイリーンがそう言うと皆は争いを止める。そして“その手があったか!”と同時に叫びだした。

「アイリーンさんこそ真のゲイ術創造者ね」

オネエ星人達はそう言いながら宇宙船に乗り込みファンタジアから去って行く。


「一体何だったのかしら…」

静子は一部始終を聞いて首を傾げるのであった。
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