61 / 70
第61話 久々の侵略者?
「最近、ファンタジアの連中は調子に乗り過ぎなのよね」
宇宙船の中でオネエ風の司令官がそう呟く。
「そうですわよ!ゲイ術はオネエ星人が一番なのにゲイ術神武司とか調子に乗りすぎ!少しお仕置きが必要よね」
部下のオネエたちもそう言いながら不機嫌そうな顔をする。
「それじゃぁ、ファンタジアを攻めちゃいましょうよ。性的な意味で」
司令官がそう言うとオネエたちは大歓喜しだす。そして宇宙船はファンタジアへ向けて航行するのであった。
「何か来る」
ゲイ術神武司は宇宙からやってくる不思議な気配にいち早く気が付く。
「久々の侵略者ですかな?」
龍王アベサンがそう言うと嬉しそうに笑う。
「それにしては…少し考えが合わなそうな同族って感じだね」
遊びに来ていたゲイ術の使徒武司はそう言うと神妙な顔をする。
「兎に角、迎撃の準備だけはしておこうか」
ゲイ術神武司の言葉でゲイ術愛好家集団が迎撃に向かうのであった。
「あら、皆さんお出迎えご苦労さまぁ」
宇宙船から化け物系オネエ集団が飛び出してくる。
「ファンタジアに何の用ですか?」
ゲイ術神武司が訪ねるとオネエ集団は武司を睨みつけだす。
「最近、あんた調子に乗り過ぎよ!真のゲイ術者はあたしたちオネエだからね!それを教えてあげるのよ!!」
「解せぬ、何故オネエが真のゲイ術者なのだ?ゲイ術は男らしい者同士が基本だろう?」
龍王アベサンはそう言いながら怪訝な顔をする。
「解らないなら教えてあげるわ!ショータイムよ!!」
オネエ軍団はそう言いながらホモ集団に卑猥な攻撃を仕掛けてくる。ファンタジアの芸術愛好家はそれを回避しながら後ろの口を狙った攻撃を繰り出した。
「ちょっと!後ろの口に乱暴は止めてよね!!合体出来なくなったらどうしてくれるのよ!!!」
「だったら大人しく掘られるが良い」
龍王アベサンはそう言うとオネエの衣装を脱がせて後ろの口に一物を挿入した。
「あ、挿入したわね!それでは仕返しよ!!」
オネエ軍団はそう言うとアクロバディックな動きで自ら腰を振りだす。
「何だと!この気持ち良さは…くそ、負けられぬ」
龍王アベサンはそう言うとヘリコプターを繰り出しオネエに反撃する。
『あっちは激しい戦いだねぇ』
W武司は一物を触手状にしてオネエ軍団の後ろの口を凌辱していた。
「何よこれ!気持ち良いわ!!」
そう言いながら自ら腰を振りだすオネエ軍団。
『こんなのはどうですか?』
W武司はそう言うと後ろの口の中で一物を回しだす。するとオネエ軍団は反り返った一物から白濁液を放出させアヘ顔になる。
『まだまだいくよ』
そう言ってW武司は一物を高速ピストン運動させるとオネエ軍団を空中で攻めだす。
『アー…変になっちゃう』
オネエ軍団がそう言いながら更に白濁とした液体を撒き散らした。
『それではそろそろフィニッシュで』
W武司は一物を更に早く動かしオネエたちの後ろの口に生暖かい液体を放出した。
『まあ、こんなに出しちゃって』
オネエ軍団は後ろの口を自ら開くと滴る白濁液を皆に見せつける。
『オネエ星人って受け専門なの?』
W武司はオネエの行動に疑問を投げかける。
『両方に決まているでしょ!攻めだけの芸術なんて真のゲイ術じゃないのよ!』
『それは間違っている。両方も確かにゲイ術だけどカップリングも大事だ!カップリングを無視する行為は許されない!』
W武司がそう言うとオネエ軍団とW武司で言い争いになる。
「だったら流派を分ければ良いと思いますわ。攻め派、受け派、両方派で住み分ければ平和じゃないかしら?それでゲイ術愛好家は好きな流派に所属すれば良いと思いますわ。勿論、全部でも複数でも構わないと思いますの。ゲイ術は自由であるべきですので」
アイリーンがそう言うと皆は争いを止める。そして“その手があったか!”と同時に叫びだした。
「アイリーンさんこそ真のゲイ術創造者ね」
オネエ星人達はそう言いながら宇宙船に乗り込みファンタジアから去って行く。
「一体何だったのかしら…」
静子は一部始終を聞いて首を傾げるのであった。
宇宙船の中でオネエ風の司令官がそう呟く。
「そうですわよ!ゲイ術はオネエ星人が一番なのにゲイ術神武司とか調子に乗りすぎ!少しお仕置きが必要よね」
部下のオネエたちもそう言いながら不機嫌そうな顔をする。
「それじゃぁ、ファンタジアを攻めちゃいましょうよ。性的な意味で」
司令官がそう言うとオネエたちは大歓喜しだす。そして宇宙船はファンタジアへ向けて航行するのであった。
「何か来る」
ゲイ術神武司は宇宙からやってくる不思議な気配にいち早く気が付く。
「久々の侵略者ですかな?」
龍王アベサンがそう言うと嬉しそうに笑う。
「それにしては…少し考えが合わなそうな同族って感じだね」
遊びに来ていたゲイ術の使徒武司はそう言うと神妙な顔をする。
「兎に角、迎撃の準備だけはしておこうか」
ゲイ術神武司の言葉でゲイ術愛好家集団が迎撃に向かうのであった。
「あら、皆さんお出迎えご苦労さまぁ」
宇宙船から化け物系オネエ集団が飛び出してくる。
「ファンタジアに何の用ですか?」
ゲイ術神武司が訪ねるとオネエ集団は武司を睨みつけだす。
「最近、あんた調子に乗り過ぎよ!真のゲイ術者はあたしたちオネエだからね!それを教えてあげるのよ!!」
「解せぬ、何故オネエが真のゲイ術者なのだ?ゲイ術は男らしい者同士が基本だろう?」
龍王アベサンはそう言いながら怪訝な顔をする。
「解らないなら教えてあげるわ!ショータイムよ!!」
オネエ軍団はそう言いながらホモ集団に卑猥な攻撃を仕掛けてくる。ファンタジアの芸術愛好家はそれを回避しながら後ろの口を狙った攻撃を繰り出した。
「ちょっと!後ろの口に乱暴は止めてよね!!合体出来なくなったらどうしてくれるのよ!!!」
「だったら大人しく掘られるが良い」
龍王アベサンはそう言うとオネエの衣装を脱がせて後ろの口に一物を挿入した。
「あ、挿入したわね!それでは仕返しよ!!」
オネエ軍団はそう言うとアクロバディックな動きで自ら腰を振りだす。
「何だと!この気持ち良さは…くそ、負けられぬ」
龍王アベサンはそう言うとヘリコプターを繰り出しオネエに反撃する。
『あっちは激しい戦いだねぇ』
W武司は一物を触手状にしてオネエ軍団の後ろの口を凌辱していた。
「何よこれ!気持ち良いわ!!」
そう言いながら自ら腰を振りだすオネエ軍団。
『こんなのはどうですか?』
W武司はそう言うと後ろの口の中で一物を回しだす。するとオネエ軍団は反り返った一物から白濁液を放出させアヘ顔になる。
『まだまだいくよ』
そう言ってW武司は一物を高速ピストン運動させるとオネエ軍団を空中で攻めだす。
『アー…変になっちゃう』
オネエ軍団がそう言いながら更に白濁とした液体を撒き散らした。
『それではそろそろフィニッシュで』
W武司は一物を更に早く動かしオネエたちの後ろの口に生暖かい液体を放出した。
『まあ、こんなに出しちゃって』
オネエ軍団は後ろの口を自ら開くと滴る白濁液を皆に見せつける。
『オネエ星人って受け専門なの?』
W武司はオネエの行動に疑問を投げかける。
『両方に決まているでしょ!攻めだけの芸術なんて真のゲイ術じゃないのよ!』
『それは間違っている。両方も確かにゲイ術だけどカップリングも大事だ!カップリングを無視する行為は許されない!』
W武司がそう言うとオネエ軍団とW武司で言い争いになる。
「だったら流派を分ければ良いと思いますわ。攻め派、受け派、両方派で住み分ければ平和じゃないかしら?それでゲイ術愛好家は好きな流派に所属すれば良いと思いますわ。勿論、全部でも複数でも構わないと思いますの。ゲイ術は自由であるべきですので」
アイリーンがそう言うと皆は争いを止める。そして“その手があったか!”と同時に叫びだした。
「アイリーンさんこそ真のゲイ術創造者ね」
オネエ星人達はそう言いながら宇宙船に乗り込みファンタジアから去って行く。
「一体何だったのかしら…」
静子は一部始終を聞いて首を傾げるのであった。
あなたにおすすめの小説
オッサン、エルフの森の歌姫【ディーバ】になる
クロタ
BL
召喚儀式の失敗で、現代日本から異世界に飛ばされて捨てられたオッサン(39歳)と、彼を拾って過保護に庇護するエルフ(300歳、外見年齢20代)のお話です。
2度目の異世界移転。あの時の少年がいい歳になっていて殺気立って睨んでくるんだけど。
ありま氷炎
BL
高校一年の時、道路陥没の事故に巻き込まれ、三日間記憶がない。
異世界転移した記憶はあるんだけど、夢だと思っていた。
二年後、どうやら異世界転移してしまったらしい。
しかもこれは二度目で、あれは夢ではなかったようだった。
再会した少年はすっかりいい歳になっていて、殺気立って睨んでくるんだけど。
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
幽閉王子は最強皇子に包まれる
皇洵璃音
BL
魔法使いであるせいで幼少期に幽閉された第三王子のアレクセイ。それから年数が経過し、ある日祖国は滅ぼされてしまう。毛布に包まっていたら、敵の帝国第二皇子のレイナードにより連行されてしまう。処刑場にて皇帝から二つの選択肢を提示されたのだが、二つ目の内容は「レイナードの花嫁になること」だった。初めて人から求められたこともあり、花嫁になることを承諾する。素直で元気いっぱいなド直球第二皇子×愛されることに慣れていない治癒魔法使いの第三王子の恋愛物語。
表紙担当者:白す(しらす)様に描いて頂きました。
異世界で8歳児になった僕は半獣さん達と仲良くスローライフを目ざします
み馬下諒
BL
志望校に合格した春、桜の樹の下で意識を失った主人公・斗馬 亮介(とうま りょうすけ)は、気がついたとき、異世界で8歳児の姿にもどっていた。
わけもわからず放心していると、いきなり巨大な黒蛇に襲われるが、水の精霊〈ミュオン・リヒテル・リノアース〉と、半獣属の大熊〈ハイロ〉があらわれて……!?
これは、異世界へ転移した8歳児が、しゃべる動物たちとスローライフ?を目ざす、ファンタジーBLです。
おとなサイド(半獣×精霊)のカプありにつき、R15にしておきました。
※ 造語、出産描写あり。前置き長め。第21話に登場人物紹介を載せました。
★お試し読みは第1部(第22〜27話あたり)がオススメです。物語の傾向がわかりやすいかと思います★
★第11回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2773作品中/414位★応援ありがとうございました★
【完結】気が付いたらマッチョなblゲーの主人公になっていた件
白井のわ
BL
雄っぱいが大好きな俺は、気が付いたら大好きなblゲーの主人公になっていた。
最初から好感度MAXのマッチョな攻略対象達に迫られて正直心臓がもちそうもない。
いつも俺を第一に考えてくれる幼なじみ、優しいイケオジの先生、憧れの先輩、皆とのイチャイチャハーレムエンドを目指す俺の学園生活が今始まる。
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。