62 / 70
第62話 イカ、タコ連合軍襲来!
W武司の影響でファンタジア、地球では王道アニメからマニアックなアニメまで様々なジャンルを宇宙配信する。すると異星人たちは二次元の魅力にはまっていく。結果、地球とファンタジアは文化の星と言われるようになった。同時に地球とファンタジアの観光も人気になり双方が莫大な利益を出した。
「ファンタジアを落せば俺達は金に困らなくなるな」
とある宇宙船団の司令官がそう言いながら嬉しそうにする。
「ゲイ術愛好家たちは触手に弱いと思われます。我々は優位に戦えるでしょう」
副官の異星人がそう言いながら何本もある触手状の足をクネクネ動かす。乗組員はイカとタコの姿をした宇宙人なのだ。
「それでは我らの触手でファンタジアの連中を性的な意味で依存させよう。昔からエロにタコ、イカは必要なジャンルだからな」
司令官がそう言うとファンタジアに船団を向かわせる。そしてファンタジアに着くと真直ぐに海へ降りて行った。
『また、宇宙船がファンタジアに不法入星して来たね。これはお仕置きしないと』
W武司はそう言いながらゲイ術愛好家軍団で宇宙船の着水した場所へ向かう。
『何かがおかしい…とりあえず受け専門の芸術愛好家を先行させよう』
W武司の指示で受け専門の集団が宇宙船に近付く。
「待っていたぞ!我らの触手でこの星を性的に征服してやる!」
そう言いながら複数のイカとタコが海の中から受け専門のゲイ術愛好家を襲う。
「こんな触手プレイ…癖になったらどうしよう…」
受け専達は触手に拘束され後ろの口や一物を凌辱される。
『…イカとタコかぁ…襲う気がしない相手だわ』
W武司は一気にやる気をなくす。
「W武司は我らのテクに怖気づいたみたいだ!一気に攻め専も両方にしてしまえ!」
イカ、タコ連合軍がそう言うとW武司は怒りだす。
『大体、キャラ的に攻め専で、エッチが終わったらタコ焼きやイカ焼きにされる分際でよく言うよ!そんな事を言うならこちらは一物でお前らを料理してやる!!』
そう言いながらW武司は股間の如意棒を触手状にしてイカやタコにこうげきする。
「痛い…お前等!ゲイ術の神とゲイ術の使徒ならば正々堂々とエロで勝負しろよ!物理攻撃とか無いわぁ~」
そう言いながらW武司を挑発するイカ、タコ連合。
『大体、イカとタコの挿入する穴なんてないだろ!だから今回はSMプレイなのだよ。その証拠にお前らの仲間をよく見ろ!』
W武司の言葉に味方を見るイカ、タコの司令官。その目に飛び込んできたのは一物で叩かれる悦びに目覚めた仲間の姿であった。
「…お前等は何を気持ち良さそうにしているのだ?」
「一物で殴られる度に今まで感じた事が無い気持ち良さが全身を襲うんです」
そう言いながら我先に股間の如意棒の餌食になりに行くイカとタコ達。
『どうだ!僕らの股間の如意棒で殴られた者は白濁液を放出する時に味わう快感を覚えるのだよ。同時に叩かれる悦びにも目覚めるのさ。これが総攻めの攻撃だ!』
そう言いながらイカやタコを殴りつけるW武司。
「いかん!このままでは皆がMになってしまう。総攻めキャラとしては断じてダメだ!仕方がない。敵を食べてしまえ!我らは捕食者なのだから!!」
司令官がそう言うとイカとタコ達は攻めキャラを食べようとした。
「あのぉ~、取り込み中すいません。そこの美味しそうなイカとタコは食べても良いですかぁ~?」
不意にW武司に声を掛けてくるものが居た。イルカ、クジラ、人魚の一団だ。
『別に良いよ』
W武司がそう言うとイルカたちは嬉しそうにイカ、タコを食べだす。
「何だと!このような猛者が居るなんて聞いていないぞ!」
そう言いながら慌てふためくイカ、タコ連合軍。
「失礼な!僕らはファンタジアのガイドブックや紹介映像にも出ているよ!!」
そう言いながらイルカたちはイカとタコを次々と食いだした。
『この次元でもイルカ達はイカやタコの天敵なのか』
W武司は感心しながらそう呟いた。
「折角だ。掘れないのであれば我の晩酌のつまみにしてくれる!」
龍王アベサンがそう言うと攻め専達がイカとタコを乱獲しだした。
「このままでは全滅だ!ここは逃げよう!!」
イカ、タコの司令官がそう言うと一斉に宇宙船に逃げ込む彼らをイルカ達や攻め専は容赦なく狩っていく。そして半分の仲間を失いながらイカとタコ達は逃げ帰るのであった。
それから2週間後、ファンタジアと地球でイカとタコの料理が宇宙に紹介されるとイカ、タコ星に多くの漁師が押し掛ける。そしてイカ、タコ達は漁師たちとの命懸けの戦いを強いられることになる。更にイカタコ星に水産会社の工場が作られる。エビやカニが豊富な海だったためにそれらも捕獲対象になったのだ。同時にイカタコ星人が絶滅しない程度の管理をするようになった。
「まさか…性的征服の野望の結果が我らの命を脅かすことになるとは…」
イカとタコ達は何時、食われるか解らない恐怖に怯える毎日を送るようになってしまった。
「結果的にイカとタコが可哀そうに思えるね」
誠が宇宙中に出荷されるイカ、タコ星人の映像を見ながら何とも言えないという顔をする。
『攻められる覚悟が無ければ攻めなければ良いのさ。彼等の自業自得だよ』
W武司は天使と悪魔の後ろの口を凌辱しながらあっさりと言う。
「でも…喋るタコとイカなんて食べる気がしないわ」
静子がそう言う横でアイリーンは美味しそうにタコ焼きと焼きイカを剣聖と食べながらお酒を呑んでいた。
「イカ、タコ星人は美味しいから仕方がないですわ。焼きそばにもお好み焼きにも入れられますし、塩からやたこわさも良いおつまみになりますから。それに生きるという事は命を頂くことでもありますよ。気にしないで美味しく頂くのが彼らへの敬意ですわ」
そう言って良い塩梅に酔っている2人を見て静子はやれやれと言う顔をするのであった。
「ファンタジアを落せば俺達は金に困らなくなるな」
とある宇宙船団の司令官がそう言いながら嬉しそうにする。
「ゲイ術愛好家たちは触手に弱いと思われます。我々は優位に戦えるでしょう」
副官の異星人がそう言いながら何本もある触手状の足をクネクネ動かす。乗組員はイカとタコの姿をした宇宙人なのだ。
「それでは我らの触手でファンタジアの連中を性的な意味で依存させよう。昔からエロにタコ、イカは必要なジャンルだからな」
司令官がそう言うとファンタジアに船団を向かわせる。そしてファンタジアに着くと真直ぐに海へ降りて行った。
『また、宇宙船がファンタジアに不法入星して来たね。これはお仕置きしないと』
W武司はそう言いながらゲイ術愛好家軍団で宇宙船の着水した場所へ向かう。
『何かがおかしい…とりあえず受け専門の芸術愛好家を先行させよう』
W武司の指示で受け専門の集団が宇宙船に近付く。
「待っていたぞ!我らの触手でこの星を性的に征服してやる!」
そう言いながら複数のイカとタコが海の中から受け専門のゲイ術愛好家を襲う。
「こんな触手プレイ…癖になったらどうしよう…」
受け専達は触手に拘束され後ろの口や一物を凌辱される。
『…イカとタコかぁ…襲う気がしない相手だわ』
W武司は一気にやる気をなくす。
「W武司は我らのテクに怖気づいたみたいだ!一気に攻め専も両方にしてしまえ!」
イカ、タコ連合軍がそう言うとW武司は怒りだす。
『大体、キャラ的に攻め専で、エッチが終わったらタコ焼きやイカ焼きにされる分際でよく言うよ!そんな事を言うならこちらは一物でお前らを料理してやる!!』
そう言いながらW武司は股間の如意棒を触手状にしてイカやタコにこうげきする。
「痛い…お前等!ゲイ術の神とゲイ術の使徒ならば正々堂々とエロで勝負しろよ!物理攻撃とか無いわぁ~」
そう言いながらW武司を挑発するイカ、タコ連合。
『大体、イカとタコの挿入する穴なんてないだろ!だから今回はSMプレイなのだよ。その証拠にお前らの仲間をよく見ろ!』
W武司の言葉に味方を見るイカ、タコの司令官。その目に飛び込んできたのは一物で叩かれる悦びに目覚めた仲間の姿であった。
「…お前等は何を気持ち良さそうにしているのだ?」
「一物で殴られる度に今まで感じた事が無い気持ち良さが全身を襲うんです」
そう言いながら我先に股間の如意棒の餌食になりに行くイカとタコ達。
『どうだ!僕らの股間の如意棒で殴られた者は白濁液を放出する時に味わう快感を覚えるのだよ。同時に叩かれる悦びにも目覚めるのさ。これが総攻めの攻撃だ!』
そう言いながらイカやタコを殴りつけるW武司。
「いかん!このままでは皆がMになってしまう。総攻めキャラとしては断じてダメだ!仕方がない。敵を食べてしまえ!我らは捕食者なのだから!!」
司令官がそう言うとイカとタコ達は攻めキャラを食べようとした。
「あのぉ~、取り込み中すいません。そこの美味しそうなイカとタコは食べても良いですかぁ~?」
不意にW武司に声を掛けてくるものが居た。イルカ、クジラ、人魚の一団だ。
『別に良いよ』
W武司がそう言うとイルカたちは嬉しそうにイカ、タコを食べだす。
「何だと!このような猛者が居るなんて聞いていないぞ!」
そう言いながら慌てふためくイカ、タコ連合軍。
「失礼な!僕らはファンタジアのガイドブックや紹介映像にも出ているよ!!」
そう言いながらイルカたちはイカとタコを次々と食いだした。
『この次元でもイルカ達はイカやタコの天敵なのか』
W武司は感心しながらそう呟いた。
「折角だ。掘れないのであれば我の晩酌のつまみにしてくれる!」
龍王アベサンがそう言うと攻め専達がイカとタコを乱獲しだした。
「このままでは全滅だ!ここは逃げよう!!」
イカ、タコの司令官がそう言うと一斉に宇宙船に逃げ込む彼らをイルカ達や攻め専は容赦なく狩っていく。そして半分の仲間を失いながらイカとタコ達は逃げ帰るのであった。
それから2週間後、ファンタジアと地球でイカとタコの料理が宇宙に紹介されるとイカ、タコ星に多くの漁師が押し掛ける。そしてイカ、タコ達は漁師たちとの命懸けの戦いを強いられることになる。更にイカタコ星に水産会社の工場が作られる。エビやカニが豊富な海だったためにそれらも捕獲対象になったのだ。同時にイカタコ星人が絶滅しない程度の管理をするようになった。
「まさか…性的征服の野望の結果が我らの命を脅かすことになるとは…」
イカとタコ達は何時、食われるか解らない恐怖に怯える毎日を送るようになってしまった。
「結果的にイカとタコが可哀そうに思えるね」
誠が宇宙中に出荷されるイカ、タコ星人の映像を見ながら何とも言えないという顔をする。
『攻められる覚悟が無ければ攻めなければ良いのさ。彼等の自業自得だよ』
W武司は天使と悪魔の後ろの口を凌辱しながらあっさりと言う。
「でも…喋るタコとイカなんて食べる気がしないわ」
静子がそう言う横でアイリーンは美味しそうにタコ焼きと焼きイカを剣聖と食べながらお酒を呑んでいた。
「イカ、タコ星人は美味しいから仕方がないですわ。焼きそばにもお好み焼きにも入れられますし、塩からやたこわさも良いおつまみになりますから。それに生きるという事は命を頂くことでもありますよ。気にしないで美味しく頂くのが彼らへの敬意ですわ」
そう言って良い塩梅に酔っている2人を見て静子はやれやれと言う顔をするのであった。
あなたにおすすめの小説
オッサン、エルフの森の歌姫【ディーバ】になる
クロタ
BL
召喚儀式の失敗で、現代日本から異世界に飛ばされて捨てられたオッサン(39歳)と、彼を拾って過保護に庇護するエルフ(300歳、外見年齢20代)のお話です。
2度目の異世界移転。あの時の少年がいい歳になっていて殺気立って睨んでくるんだけど。
ありま氷炎
BL
高校一年の時、道路陥没の事故に巻き込まれ、三日間記憶がない。
異世界転移した記憶はあるんだけど、夢だと思っていた。
二年後、どうやら異世界転移してしまったらしい。
しかもこれは二度目で、あれは夢ではなかったようだった。
再会した少年はすっかりいい歳になっていて、殺気立って睨んでくるんだけど。
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
幽閉王子は最強皇子に包まれる
皇洵璃音
BL
魔法使いであるせいで幼少期に幽閉された第三王子のアレクセイ。それから年数が経過し、ある日祖国は滅ぼされてしまう。毛布に包まっていたら、敵の帝国第二皇子のレイナードにより連行されてしまう。処刑場にて皇帝から二つの選択肢を提示されたのだが、二つ目の内容は「レイナードの花嫁になること」だった。初めて人から求められたこともあり、花嫁になることを承諾する。素直で元気いっぱいなド直球第二皇子×愛されることに慣れていない治癒魔法使いの第三王子の恋愛物語。
表紙担当者:白す(しらす)様に描いて頂きました。
異世界で8歳児になった僕は半獣さん達と仲良くスローライフを目ざします
み馬下諒
BL
志望校に合格した春、桜の樹の下で意識を失った主人公・斗馬 亮介(とうま りょうすけ)は、気がついたとき、異世界で8歳児の姿にもどっていた。
わけもわからず放心していると、いきなり巨大な黒蛇に襲われるが、水の精霊〈ミュオン・リヒテル・リノアース〉と、半獣属の大熊〈ハイロ〉があらわれて……!?
これは、異世界へ転移した8歳児が、しゃべる動物たちとスローライフ?を目ざす、ファンタジーBLです。
おとなサイド(半獣×精霊)のカプありにつき、R15にしておきました。
※ 造語、出産描写あり。前置き長め。第21話に登場人物紹介を載せました。
★お試し読みは第1部(第22〜27話あたり)がオススメです。物語の傾向がわかりやすいかと思います★
★第11回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2773作品中/414位★応援ありがとうございました★
【完結】気が付いたらマッチョなblゲーの主人公になっていた件
白井のわ
BL
雄っぱいが大好きな俺は、気が付いたら大好きなblゲーの主人公になっていた。
最初から好感度MAXのマッチョな攻略対象達に迫られて正直心臓がもちそうもない。
いつも俺を第一に考えてくれる幼なじみ、優しいイケオジの先生、憧れの先輩、皆とのイチャイチャハーレムエンドを目指す俺の学園生活が今始まる。
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。