異世界男色ハーレム~勇者召喚に巻き込まれた僕は股間の如意棒使いになる

松林 松茸

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第66話 性戦勃発

『あれが暗黒帝国の本拠地かぁ』

W武司達は月の大きさ程の球形宇宙要塞を見ながらグレイナイト達の後ろの口を凌辱していた。

「随分と大きいですな。それでどのように攻めましょうか」

龍王アベサンは嬉しそうだ。

『正面突破で良いと思うよ。その方がエッチな事が出来そうだし』

W武司はニンマリと笑いながら言う。

「では正々堂々と正面から攻めましょう」

そして3人は宇宙船を巨大要塞に向けて突進させたのであった。


「よく来たな!我は四天王の2番手なり!お前らを返り討ちにしてくれる!!」

そう言いながら四天王の部下と合わせて総勢40人でW武司達を取り囲む。

『え~、普通は4番手からじゃないの?折角、順番にグレイナイトに改造しようと思ったのに』

「フッ、3番手と4番手は出張中でな」

『もう、緊張感が無い国だなぁ』

そう言いながらW武司達は下半身を露出した。

「食らえ!我がマーラの力を!」

そう言いながら四天王の2番手はマーラによる攻撃を仕掛けてきたがW武司達にそれは通じない。

『悪い子はお仕置きです』

W武司はそう言うと四天王の2番手の部隊の衣服を脱がせると触手状の一物で全員を拘束する。そして彼らの体を一物で撫でまわした。

「何だこれは…気持ち良い」

『もっと気持ちよくしてあげるよ』

そう言いながら一物同士を擦り合わせたり、後ろの口に一物を擦りつける。

「ダメ…変になっちゃう」

ダークナイト達は淫らな笑みを浮かべながら喘ぎ声をあげる。

「我の一物をしゃぶれ」

龍王アベサンは数人のダークナイトに反り返った一物を舐めさせる。そして順番に口の中へ一物を突っ込み腰を振りだした。

「ン…」

ダークナイト数人が口に一物を突っ込まれ声にならない呻き声をあげる。それを見ながら龍王アベサンは淫らな笑みを浮かべながら彼らを見据えた。

「それでは早速、後ろの口を味わってやろう」

そう言うと龍王アベサンは順番にダークナイトの後ろの口に反り返った一物を挿入すると激しく腰を振る。それと同時にW武司もダークナイト達の後ろの口を凌辱する。

「変になっちゃう…それに…出ちゃうよ~」

ダークナイトはそう言いながら白濁とした液体を一物から放出した。

『もう出ちゃったの?これはもっとお仕置きが必要だね』

そう言いながらW武司はダークナイト達に恥ずかしい恰好をさせながら後ろの口を凌辱する。それを撮影班に撮られているのだからダークナイトたちは見られる羞恥心で更に興奮しだした。

「もっと下さい。もっと奥まで突いてください」

何時しかダークナイトたちは後ろの口を凌辱される快感に酔いしれながら更なる快感を強請りだした。

『どうしようかな』

W武司はそれを聞くとわざと焦らし始める。するとダークナイトたちは切なそうな顔をする。

「焦らさないで気持ちよくしてください。何でもしますから」

「ん?今何でもすると言ったか?」

龍王アベサンは意地悪い笑みを浮かべながらヘリコプターを繰り出す。W
武司は一物同士を擦り合わせ後ろの口を激しく凌辱した。

「あぁ、こんな気持ち良いのは初めてです」

ダークナイト達は何度も白濁とした液体を一物から放出しながら犯される快楽に目覚めていた。

『そろそろ出してあげるね。中に』

W武司達はそう言いながら激しく一物を差し入れする。そして既にグレイナイトになった40人の後ろの口に生戦い液体を放出した。

『こうなりました』

W武司達は撮影班のカメラの前でグレイナイト達の後ろの口を大きく開く。そして白濁液を滴らせる後ろの口を撮影させるのであった。


『ところで3番手と4番手は何処へ行ったの?』

「はい、地球とファンタジアを攻めに行きました」

『何ですと!それは…ダークナイトの貞操の危機じゃないか!!』

「え?どうしてですか?」

『だって…ダークナイトってエリートでしょ?』

「そうです」

『それじゃあ…地球とファンタジアに展開した肉食系女子の餌食になっているよ…』

そう言いながらファンタジアと地球の映像を見るW武司であった。


画面越しにファンタジアと地球の様子を見ると凄まじい状況であった。地球では野獣センパイと肉食系女子がダークナイトを追いかけ回す。そして肉食系女子に捕まったダークナイトは近くのラブホテルへ連れ込まれる。そして数時間後、彼等のマーラは銀色に変化して出てきた。

『企業まで来ているよ…』

見ると肉食系女子に捕まったダークナイトを企業が積極採用している。更に内定者には婚姻届けを渡す始末だ。どうやら肉食系女子と結婚させて地球人にするつもりらしい。

『ファンタジアは…』

ファンタジアを見るとやはり肉食系女子中心にダークナイトが狩られている。

「あ、私の胸を触りましたね。もうお嫁に行けません。責任を取ってください」

四天王の3番手に言い寄る可憐な少女。しかし目が何処までも病んでいる。

『これは…ヤンデレ系肉食女子だ!彼はもう逃げられないぞ』

W武司はガクブルと震えながら様子を見る。そしてダークナイト達が次々と既成事実を作られ強引に婚姻届けに記名させられるのを恐怖の表情で眺めていた。
やはりファンタジアでも彼等の積極採用が始まっているようだ。

そしてダークナイトを捕まえられなかった肉食系女子達が集団で武司達の元へテレポートして来た。

「そこのダークナイト達を渡しなさい!さもないとW武司と龍王アベサンを襲います!!」

『アベサン出番だ!肉食系女子と性的に戦ってくれ!!』

W武司は大慌てで龍王アベサンに振る。

「我はゲイ術愛好家なのでな。肉食系女子の相手は無理だ」

『でもイサジを作っているじゃないか。アベサンなら出来る。イサジを作った時を思い起こすんだ!!』

「いや…イサジは養子だし。弟夫婦の子供を養子に貰っただけだから」

『え?それは初耳だ』

「聞かれなかったからな」

どや顔する龍王アベサン。

『仕方がない…君たちの犠牲は忘れないよ』

W武司は全てのグレイナイトを肉食系女子に捧げる。すると肉食系女子たちは彼等を連れて地球やファンタジアに戻るとホテル街へ消えて行った。

『肉食系女子は恐ろしい…』

W武司達は改めて肉食系女子の恐ろしさを体感するのであった。
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