異世界男色ハーレム~勇者召喚に巻き込まれた僕は股間の如意棒使いになる

松林 松茸

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第69話 超武司参上!

青い光が消えうせるとそこには青い髪をした武司が立っている。

「おや?もう一人は何処へ行った?」

『2人で1人になったのだ!これぞ奥の手の超武司だ!』

そう言いながら股間の如意棒を展開させる超武司。その本数は10万本だ。

「何ですと!10万本の一物とか反則じゃね?」

暗黒皇帝はそう言いながらびっくりした顔をする。

『いや、1対1になったのだから正々堂々としているよ』

そう言いながら暗黒皇帝の一物を拘束する超武司。

「そんな…気持ち良い」

そう言いながら1万本の一物から白濁とした液体を放出する暗黒皇帝。そして残りの超武司の一物に拘束される。

『龍王アベサン、今こそリベンジだ!』

その言葉に龍王アベサンは立ち上がる。股間を反り返らせて。

「食らえ!必殺ヘリコプターだ!!」

そう言いながら龍王アベサンは暗黒皇帝の後ろの口に一物を挿入すると激しく回転しだす。

「そんな…変になる」

暗黒皇帝は白濁液を放出しながらアヘ顔になる。

「まだまだ終わらないぞ!秘技!一物ミキサー!!」

そう言いながら龍王アベサンは一物を泡だて器のように回し暗黒皇帝の後ろの口をかき混ぜる。そして10分後に生暖かい液体を放出するのであった。

「どうだネット民!我は早漏ではない!!」

その言葉にネット民は「2発目だからな」と書きまくる。

「解せぬ…」

龍王アベサンはそう言いながらも満足げにしている。そして暗黒皇帝の一物を掴むとそのまま暗黒皇帝の後ろの口に捻じ込む。

「さあ、アナニーの時間だ」

そう言いながら暗黒皇帝の一物を彼の後ろの口に激しく出し入れする龍王アベサン。暗黒皇帝はアヘ顔しながらアナニーを愉しんでいる。そして数分後、一物が大きく脈打った。どうやら自らの後ろの口に白濁液を放出したみたいだ。

『それでは仕上げは僕だね』

超武司は嬉しそうに暗黒皇帝の後ろの口に一物をねじ込んだ。そして激しく一物を出し入れする。

「もうラメ~」

そう言いながら暗黒皇帝は気絶する。それでも超武司のピストン運動は止まらない。

『ネットの前のみんなにもサービスだ!』

超武司はカメラの前で暗黒皇帝に恥ずかしい恰好を次々とさせる。その度にネットでは超武司を称賛する書き込みが増える。

「それではフィニッシュです」

超武司は暗黒皇帝の又を大きく広げ、一物の裏から後ろの口まで皆に見せつける様にすると激しく一物を出し入れする。

「…ウッ…アァー、これは…中に出さないでください」

意識を取り戻した暗黒皇帝が中出しを拒みだす。

『ダメだよ。ゲイ術神としては中出しが基本だから』

そう言いながら更に激しく一物を動かす。そして暗黒皇帝の中に生暖かい液体を放出した。

「何てことをしてくれたのだ!」

暗黒皇帝は激しく動揺する。

『気持ち良かったでしょ?』

超武司は嬉しそうにそう言うと暗黒皇帝は悲し気な顔をする。

「あのさぁ、3人の白濁液を混ぜたらどうなるか知っているのか?」

『知らないよ。どうなるの?』

「白濁液が赤ちゃんになっちゃうんだよ!」

その言葉に超武司は唖然とする。

「あっ、産まれる…」

暗黒皇帝のお腹に次元の扉が現れる。そしてその中から2人の赤ちゃんが飛び出してきた。

『初めましてお父さん。僕らはブルー・ラインの力から生まれたあなた方3人の子供です。よろしくお願いします』

それを見て唖然とする3人。

「責任とってくれるよね?」

暗黒皇帝はマーラの色を紫色にしながら超武司と龍王アベサンに問いかける。

『これからは侵略とかしないなら責任とるよ』

「紫のマーラは高貴の象徴だ。これからは良い皇帝になってしまうんだよ!赤ちゃんは君達で育てろよ!それから月に2回は面会させる事!」

『…まるで離婚する夫婦みたいな言い方だな』

そうこう言っている内に2人の赤ちゃんはどこかへ行ってしまっている事に気が付く3人。慌てて探すと暗黒皇帝の奥さんたちから母乳を飲ませて貰っていた。それにしても奥さんたちの反応がおかしい。

「授乳がこんなに気持ちが良いなんて…」

そう言いながらアヘ顔する奥さん軍団。

『じゃあ、サービスしてあげる』

2人の赤ちゃんはそう言いながら青い光を放ち男女問わずオルガズムを迎えさせる。

『なんて恐ろしい赤ちゃんだ…』

唖然とする超武司達。

『パパ、僕たちに名前を頂戴』

赤ちゃんたちは無垢な笑みを3人に向ける。

『それでは…健(たける)、司(つかさ)で…』

その言葉に2人の赤ちゃんは大喜びする。そしてベビー服を着せてもらうと一行はファンタジアに戻るのであった。


その後、暗黒帝国と宇宙同盟の間に永久平和条約が結ばれる。そしてそれぞれの勢力は暗黒皇帝の采配で適材適所に配属されるのであった。
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