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第41話 ファーストコンタクト
火山岩地帯に到着した一行。
「凄い。ここなら数種類の希少植物を栽培できる」
火山岩に手を触れ地質を確かめながら話すカブ。目は真剣そのものだ。いつものショタ要素がない大人の顔に感じる。
「大量栽培はいつ頃から始められる?」
シエルが訪ねる。こちらも真剣そのもの。そのギャップに萌えるハイネ。
「まずは人員と設備だね」
カブが答える。
「人員でしたら魔物やこの周辺の住人を雇っていただけませんか?」
シルキーがカブに言う。この地方の貴族としては雇用場所を作るのも仕事だ。
「先ほど魔物の町を見ましたが農耕技術が高そうです。是非お願いします」
カブは真剣なまなざしで答える。そしてこの地方でのビジネスが始まろうとしていた。
「シルキー様、僕の方にも人員確保していただけませんか?薬草の性質上、周辺で薬品にした方が良さそうです」
シエルがそう言う。予想より大規模になりそうだ。
「それでしたら交通インフラも整備した方が」
グレンが言う。インフラ整備とシステム構築は人種の得意分野だ。
「そこはラパーナ家にやらせてください。」
ミュウジィが割って入る。
「わかりました。それでは後ほど話し合いを」
シルキーはそう言うとすぐに求人を出すように指示を出す。こう見ると普段はアレな面子は本当に頼もしく感じる。
ふと彼方に連なる山脈から何やら力を感じたハイネ。その山脈の先は禁断の地と言われ入る事を禁止されている場所だ。
(気のせいかな。最近ふと何かを感じることがあるけど・・・)
2か月後、秋休みになったこの時期ハイネ一行は再び火山岩地帯を訪れた。以前は広大に広がった火山岩地帯であったのが今ではそこを中心に工場と村が点在する場所に代わっていた。カブが栽培した植物数種は希少な薬草もあれば高級食材もある。当然シエルの会社以外も進出してくる。そしてミュウジィが中心になって町からこの場所までを結ぶ魔術式地下鉄で人の移動が活発になったのだ。町からここまで20分で来られるようになったのだから。ここは魔物、亜人種問わず仕事がある。他の町からの移住者も多い。
視察を終えると近くのカフェで休憩する一行。
「当店のサービスです」
そう言うとケーキと紅茶を出すミノタウロス。
「ドロスさん久しぶりです」
ハイネは声を掛ける。にこりと笑うドロス。どうやら魔物たちの店は人口増加に伴い支店を出したらしい。前に見たドロスの村に食品工場を作りチェーン店を作れる準備を進めたみたいだ。今では黒妖精の町中心に複数出店したそうだ。彼ら店が出店し、隠れ住んでいた魔物たちがその店で働くようになった。流石に個室サービスは止めたらしいが。
「魔物はひっそり住んでいましたがあなた方の事業を契機に働く場所が増えました。これはそのお礼です」
「そんな気を使わないで良いよ。僕たちはやりたい事をやっているだけだから」
はにかみ笑いをするカブ。
「魔物の皆さんには頭が下がります。細かいところまで気を配ってくれるし」
シエルも笑顔で言う。
「そう言って頂けると心強いです」
ドロスは会釈をすると席を離れる。
一番の功労者はワイズマン家であろう。彼らは差別を撤廃し魔物にも教育を施した。しかし魔物は長い差別の歴史を忘れられないでいた。故にハイネが住む町の近くでは魔物を見かけない。魔物は黒エルフの町を中心に生活していたのだから。今回の大規模事業はワイズマン家が関わっている。恩のあるワイズマン家のために魔物は協力しているのだ。
「それにしても・・・個室サービスがなくなったのは残念ですわ」
イリアが呟く。
「私も楽しみにしていましたが・・・」
ミュウジィが溜息をつく。
「仕方がありませんよ。代わりにそこの殿方3人に」
ニヤリとシルキーが笑う。
「おい、真昼間から何を」
ナッシュが呆れた顔で止めに入る。
「芸術には生贄も必要です」
シルキーは真顔で言った。こうなると止められそうにない。ハイネは困った顔をする。股間にテントを張って。
「よくわからない一団が飛んでくるぞ」
不意に外から声が聞こえる。一行は外に出てみると青い体に蝙蝠のような翼を生やした一団を発見する。顔は柔和な感じで怖くもなければ特別イケメンでもない。例えるなら仏像といった感じだ。
「俺はナッシュ。この辺の上級貴族だが魔族は何をしにここまで来た?」
ナッシュが一団に近付くなり問いかける。
「この辺で滋養強壮に効果がある薬を作っていると情報があったので商談しに来た。差しさわりなければ案内してもらえないか?」
「魔族が人種と接触するのは禁止ではなかったか?」
「王族の許可書があるから問題ない」
そう言うと王家の家紋入りの公文書を出す魔族。
「国家機密も安くなったものだ」
ナッシュは呆れた顔で言う。
「そんな事より魔族ってなんですの?」
イリアがナッシュたちに尋ねる。
「魔族とは禁断の地に住む住人だ。確か王家と準王族以外知られていない存在だが・・・」
そう言うグレン
「俺は元怪物だ。魔族の情報ならあるさ」
そう苦笑いするナッシュ。グレンの説明だと魔族、人種は500年前から住む場所を分けている。そしてその存在を王家と準王族の間の秘密事項にしていたみたいだ。ある種の国家機密。
「どうして?」
カブが興味深そうに聞いてくる。
「過去に魔族を隷属魔法で使役したり、魔族を生贄に古代兵器を蘇らせ世界を滅ぼそうとした組織があった。多くの罪がない命が失われたのは500年前。そこで王家と魔王家は魔族を守るため記録を抹消し彼らの住む地に防御結界を張った。最近結界の効果が消えたらしいが」
「今はどうなの?」
シエルが訪ねる。
「もう意味をなさないだろうな。王族と魔族の取り決めで500年秘密にするという内容だから」
「意味がなくても国家機密だよ?話して良いの?」
ハイネが問いかける。
「今月初めに期限が切れているから問題ないよ。正式に公表する内容だし」
どうやら過去の悲惨な事件が魔族を隔離する結果になったらしい。それでも大陸の三分の一は魔族の領土として保障されていたみたいだ。
「最近は警備システムのおかげで治安が良くなったらしいからな。魔族も安心して人種と交流できそうだ。だから商談にやってきた」
「わかりました。僕は製薬会社の代表を務めるシエル=バニングスと申します。僕がお話を伺いましょう」
そう言うとシエルは魔族を引き連れ彼の会社に向かった。
その夜、王族と魔王族の共同記者会見が開かれる。国家機密である魔族の事、王族が神族であること、そして王族とだけが持つ聖剣のことが公表された。それを見ながらハイネとグレンは体を重ねている。
「アン、グレン今、聖剣とか・・・そこは・・・気持ちイィ」
「俺の聖槍でハイネを貫いてやるよ」
そう言うなりグレンはウホッエキスを一物に塗りたくる。そしてハイネを四つん這いにさせると後ろの口へ反り返った一物を咥えさせた。
「アァン、イイ、凄く気持ちイイ」
「ハァハァ、ハイネ腰が動いているぞ」
「気持ちよくて・・・アァン」
「前の尻尾もこんなにして」
グレンはハイネに覆いかぶさると彼の一物を握りしごきだす。ベッドの軋む音と腰を打つ音に合わせハイネの喘ぎ声が響き渡る。
「グレンの・・・大きすぎて・・・もっと欲しいのー」
ハイネは自ら腰を振りより深くグレンの一物を咥えこむ。
「ハイネ、逝くぞ」
「出してぇ、中にいっぱい出してぇ」
グレンの腰の動きが早くなる。そしてハイネの中に暖かい液体を放出する。同時にハイネはベッドに白濁した液体をぶちまけた。
「結局、この国家機密って今更意味がなかったな。そう思わないか?」
口でグレンの一物を清めるハイネに問いかける。
「グレンのあそこが元気ならそれでいいよ」
そう言って微笑むハイネであった。
「凄い。ここなら数種類の希少植物を栽培できる」
火山岩に手を触れ地質を確かめながら話すカブ。目は真剣そのものだ。いつものショタ要素がない大人の顔に感じる。
「大量栽培はいつ頃から始められる?」
シエルが訪ねる。こちらも真剣そのもの。そのギャップに萌えるハイネ。
「まずは人員と設備だね」
カブが答える。
「人員でしたら魔物やこの周辺の住人を雇っていただけませんか?」
シルキーがカブに言う。この地方の貴族としては雇用場所を作るのも仕事だ。
「先ほど魔物の町を見ましたが農耕技術が高そうです。是非お願いします」
カブは真剣なまなざしで答える。そしてこの地方でのビジネスが始まろうとしていた。
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シエルがそう言う。予想より大規模になりそうだ。
「それでしたら交通インフラも整備した方が」
グレンが言う。インフラ整備とシステム構築は人種の得意分野だ。
「そこはラパーナ家にやらせてください。」
ミュウジィが割って入る。
「わかりました。それでは後ほど話し合いを」
シルキーはそう言うとすぐに求人を出すように指示を出す。こう見ると普段はアレな面子は本当に頼もしく感じる。
ふと彼方に連なる山脈から何やら力を感じたハイネ。その山脈の先は禁断の地と言われ入る事を禁止されている場所だ。
(気のせいかな。最近ふと何かを感じることがあるけど・・・)
2か月後、秋休みになったこの時期ハイネ一行は再び火山岩地帯を訪れた。以前は広大に広がった火山岩地帯であったのが今ではそこを中心に工場と村が点在する場所に代わっていた。カブが栽培した植物数種は希少な薬草もあれば高級食材もある。当然シエルの会社以外も進出してくる。そしてミュウジィが中心になって町からこの場所までを結ぶ魔術式地下鉄で人の移動が活発になったのだ。町からここまで20分で来られるようになったのだから。ここは魔物、亜人種問わず仕事がある。他の町からの移住者も多い。
視察を終えると近くのカフェで休憩する一行。
「当店のサービスです」
そう言うとケーキと紅茶を出すミノタウロス。
「ドロスさん久しぶりです」
ハイネは声を掛ける。にこりと笑うドロス。どうやら魔物たちの店は人口増加に伴い支店を出したらしい。前に見たドロスの村に食品工場を作りチェーン店を作れる準備を進めたみたいだ。今では黒妖精の町中心に複数出店したそうだ。彼ら店が出店し、隠れ住んでいた魔物たちがその店で働くようになった。流石に個室サービスは止めたらしいが。
「魔物はひっそり住んでいましたがあなた方の事業を契機に働く場所が増えました。これはそのお礼です」
「そんな気を使わないで良いよ。僕たちはやりたい事をやっているだけだから」
はにかみ笑いをするカブ。
「魔物の皆さんには頭が下がります。細かいところまで気を配ってくれるし」
シエルも笑顔で言う。
「そう言って頂けると心強いです」
ドロスは会釈をすると席を離れる。
一番の功労者はワイズマン家であろう。彼らは差別を撤廃し魔物にも教育を施した。しかし魔物は長い差別の歴史を忘れられないでいた。故にハイネが住む町の近くでは魔物を見かけない。魔物は黒エルフの町を中心に生活していたのだから。今回の大規模事業はワイズマン家が関わっている。恩のあるワイズマン家のために魔物は協力しているのだ。
「それにしても・・・個室サービスがなくなったのは残念ですわ」
イリアが呟く。
「私も楽しみにしていましたが・・・」
ミュウジィが溜息をつく。
「仕方がありませんよ。代わりにそこの殿方3人に」
ニヤリとシルキーが笑う。
「おい、真昼間から何を」
ナッシュが呆れた顔で止めに入る。
「芸術には生贄も必要です」
シルキーは真顔で言った。こうなると止められそうにない。ハイネは困った顔をする。股間にテントを張って。
「よくわからない一団が飛んでくるぞ」
不意に外から声が聞こえる。一行は外に出てみると青い体に蝙蝠のような翼を生やした一団を発見する。顔は柔和な感じで怖くもなければ特別イケメンでもない。例えるなら仏像といった感じだ。
「俺はナッシュ。この辺の上級貴族だが魔族は何をしにここまで来た?」
ナッシュが一団に近付くなり問いかける。
「この辺で滋養強壮に効果がある薬を作っていると情報があったので商談しに来た。差しさわりなければ案内してもらえないか?」
「魔族が人種と接触するのは禁止ではなかったか?」
「王族の許可書があるから問題ない」
そう言うと王家の家紋入りの公文書を出す魔族。
「国家機密も安くなったものだ」
ナッシュは呆れた顔で言う。
「そんな事より魔族ってなんですの?」
イリアがナッシュたちに尋ねる。
「魔族とは禁断の地に住む住人だ。確か王家と準王族以外知られていない存在だが・・・」
そう言うグレン
「俺は元怪物だ。魔族の情報ならあるさ」
そう苦笑いするナッシュ。グレンの説明だと魔族、人種は500年前から住む場所を分けている。そしてその存在を王家と準王族の間の秘密事項にしていたみたいだ。ある種の国家機密。
「どうして?」
カブが興味深そうに聞いてくる。
「過去に魔族を隷属魔法で使役したり、魔族を生贄に古代兵器を蘇らせ世界を滅ぼそうとした組織があった。多くの罪がない命が失われたのは500年前。そこで王家と魔王家は魔族を守るため記録を抹消し彼らの住む地に防御結界を張った。最近結界の効果が消えたらしいが」
「今はどうなの?」
シエルが訪ねる。
「もう意味をなさないだろうな。王族と魔族の取り決めで500年秘密にするという内容だから」
「意味がなくても国家機密だよ?話して良いの?」
ハイネが問いかける。
「今月初めに期限が切れているから問題ないよ。正式に公表する内容だし」
どうやら過去の悲惨な事件が魔族を隔離する結果になったらしい。それでも大陸の三分の一は魔族の領土として保障されていたみたいだ。
「最近は警備システムのおかげで治安が良くなったらしいからな。魔族も安心して人種と交流できそうだ。だから商談にやってきた」
「わかりました。僕は製薬会社の代表を務めるシエル=バニングスと申します。僕がお話を伺いましょう」
そう言うとシエルは魔族を引き連れ彼の会社に向かった。
その夜、王族と魔王族の共同記者会見が開かれる。国家機密である魔族の事、王族が神族であること、そして王族とだけが持つ聖剣のことが公表された。それを見ながらハイネとグレンは体を重ねている。
「アン、グレン今、聖剣とか・・・そこは・・・気持ちイィ」
「俺の聖槍でハイネを貫いてやるよ」
そう言うなりグレンはウホッエキスを一物に塗りたくる。そしてハイネを四つん這いにさせると後ろの口へ反り返った一物を咥えさせた。
「アァン、イイ、凄く気持ちイイ」
「ハァハァ、ハイネ腰が動いているぞ」
「気持ちよくて・・・アァン」
「前の尻尾もこんなにして」
グレンはハイネに覆いかぶさると彼の一物を握りしごきだす。ベッドの軋む音と腰を打つ音に合わせハイネの喘ぎ声が響き渡る。
「グレンの・・・大きすぎて・・・もっと欲しいのー」
ハイネは自ら腰を振りより深くグレンの一物を咥えこむ。
「ハイネ、逝くぞ」
「出してぇ、中にいっぱい出してぇ」
グレンの腰の動きが早くなる。そしてハイネの中に暖かい液体を放出する。同時にハイネはベッドに白濁した液体をぶちまけた。
「結局、この国家機密って今更意味がなかったな。そう思わないか?」
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