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第42話 ミュウジィの爆弾発言
2学期も後半、ハイネは15歳になっていた。誕生日は仲間が集まりお祝いしてくれた。そして夜のベッドの上でも。
「良いぞハイネ。もっとお尻を突き付けて」
グレンはそう言いながら深く一物を突き刺す。
「アン、気持ち良い」
カブはそう言いながら腰を振る。後ろからグレンの一物が、前からはカブの後ろの口がハイネを快楽に導く。
「前も後ろも変になっちゃう」
そう言いながら喘ぎ声をあげるハイネ。部屋にカブとハイネの合唱とグレンの乱れる息遣い、そしてベッドの軋む音が大きく鳴り響く。
「イっちゃう・・・」
そう言うとハイネはカブの中へ生暖かいモノをまき散らす。カブも後ろの口で昇天したみたいだ。シーツに白濁とした液体をまき散らしている。
「もっと気持ちよくさせてやるよ」
そう言うとグレンはハイネを持ち上げ彼の体を大きく上下に揺らす。
「こんな奥まで・・・変になるー」
「変になれよ。もっと可愛い声を聞かせてくれよ」
グレンは更に激しくハイネを貫いてくる。リズミカルな音に合わせてハイネは大きく喘ぐ。
「そろそろイキそうだ。受け止めてくれハイネ」
そう言うとグレンはハイネの中へ生暖かい液体を放出する。そして優しくハイネをベッドに寝かせた。暫く朦朧とするハイネ。それでもグレンの白濁した液体に塗れた一物を舌で拭い去る。後ろの口から白濁した液体を滴らせながら。
「ご指名ありがとうございます」
ハイネはラパーナ家に入っていく。得意客の中にミュウジィの両親が居る。いつも通り仕事を終え、帰ろうとするハイネ。
「ハイネさん」
不意にミュウジィがハイネを呼び止める。最近、黒エルフの町絡みで彼女と行動を共にすることが多いハイネは彼女に対する苦手意識が薄れていた。
「ミュウジィ様こんばんは」
愛そう笑いを浮かべ挨拶するハイネ。
「この後の予定は?」
「今日は終わりです」
「それでは私にもお願いできませんか?」
「申し訳ございません。ご婦人には女性スタッフが対応することになっておりますので」
「あなたにお願いしたいのです」
「女性の体に触れるのはよろしくないので」
「前に何でもすると言いましたよね?」
「あの・・・恥ずかしい姿を晒したかと・・・」
「あれはイリア様のご意向です」
ハイネは焦った。確かにイリアが女装を熱望したのだ。彼女はシルキーが喜ぶとしか言っていない。
「あの・・・恥ずかしい姿だけで勘弁してください」
「駄目です。約束は約束です。それに1つとは一言も言った覚えがありません」
(やられた。これからここに来るたびに卑猥なことをされるのか・・・)
そう思いながら下半身は反応する。見られる悦びに目覚めているハイネだ。彼女に見られながら乱れる姿。それをネタに脅迫され、屋外でも淫らになっていく自分を想像した。しかしグレンの事を考えるとそれは避けたい。どうせならグレンと屋外で交わりたい。
「とにかく私にもお願いします。お金はもちろん払いますので」
そう言うとミュウジィはハイネを彼女の部屋へ招き入れる。
「それでは・・・始めます。ベッドに仰向けになってください」
「私は美容マッサージをして欲しいのですが。シエルさんから常に仕事道具は鞄に入れていると聞いていますし」
「それは・・・」
ハイネは戸惑う。美容マッサージを施すには服を脱いでもらう必要がある。ハイネは女性に施行したことがない。教えるときは男性職員で施行する。ハイネの密かな楽しみでもあるのだ。それにしてもシエルは余計なことを言ってくれたものだ。次に会った時はベッドの上で仕返しをしなくては。
「申し訳ございません。それはできません。女性スタッフを直ぐに手配しますのでどうかお許しを」
「嫌です。あなたにして欲しいのです」
「何も僕でなくても・・・」
暫く見つめ合う2人。
「私は殿方に興味がありません」
(急に何を?興味がないからって触られるのは別の話だよ?)
「殿方に触られたくもありません」
(ならば僕じゃなくても良いという事だ。彼女の意図が分からない)
「でもハイネさんは別です」
混乱するハイネ。
「ハイネさんが好きです。あなたと一緒にいるうちにあなたの中にある女性らしさを感じて、意識して・・・気持ちが抑えられくて」
「ごめんなさい。僕はその・・・ホモなので・・・女生との交際を考えられなくて・・・」
「解っています。それでも私はあなたが欲しい」
そう言って近づいてくるミュウジィ。ハイネは後ずさりする。
「ハイネさん。私に事を今は好きでなくても良いです。それでもあなたが欲しくてたまらないのです。私は生まれる性別を間違えた女です。本当は女性が好きで。でも貴族という立場から男たちが言い寄ってきて。そこに貴方が現れた。綺麗で美の欲望に忠実で・・・誰よりも女性らしくて。貴方と殿方が絡み合っているとき私は貴方に欲情しました。貴方が欲しくてたまりませんでした。もう、我慢できない」
ミュウジィはハイネに唇を重ねた。ハイネは動揺して動くことが出来ない。それでも何とか彼女を引き離す。
「僕も同じです。生まれる性別を間違えた男です。でも僕は自分には素直でいたい。グレンが好きだ。シエルが好きだ。カブが好きだ。ゾッドが好きだ。そしてナッシュが好きだ。僕は男が好きすぎてたまらない。だから・・・女性との関係を今は考えられません」
ミュウジィの頬に一筋の涙が流れる。ハイネはそのまま逃げるように部屋を出た。そして走った。彼女を傷つけた罪悪感に押しつぶされそうだ。でもどうすればよかったのか?優しくするか?下手な優しさは時に残酷だ。ハイネには男の事しか考えることが出来ない。
屋敷に戻るとハイネはグレンの胸に飛び込んだ。
「ハイネどうした?」
優しく抱きしめるグレン。
「お願い・・・抱いて。滅茶苦茶になるくらい僕を抱いて」
そして自らグレンの唇を奪った。
翌日、学校でミュウジィは何事もなかったように装っていた。ハイネはグレンに抱かれた後、全てを話して泣いた。グレンは何も言わずにただ抱きしめてくれた。
「ハイネさん」
「はい・・・」
「今ここに宣言します。貴方と絶対に結婚することを」
ミュウジィはそう言うとハイネの唇を奪った。
「良いぞハイネ。もっとお尻を突き付けて」
グレンはそう言いながら深く一物を突き刺す。
「アン、気持ち良い」
カブはそう言いながら腰を振る。後ろからグレンの一物が、前からはカブの後ろの口がハイネを快楽に導く。
「前も後ろも変になっちゃう」
そう言いながら喘ぎ声をあげるハイネ。部屋にカブとハイネの合唱とグレンの乱れる息遣い、そしてベッドの軋む音が大きく鳴り響く。
「イっちゃう・・・」
そう言うとハイネはカブの中へ生暖かいモノをまき散らす。カブも後ろの口で昇天したみたいだ。シーツに白濁とした液体をまき散らしている。
「もっと気持ちよくさせてやるよ」
そう言うとグレンはハイネを持ち上げ彼の体を大きく上下に揺らす。
「こんな奥まで・・・変になるー」
「変になれよ。もっと可愛い声を聞かせてくれよ」
グレンは更に激しくハイネを貫いてくる。リズミカルな音に合わせてハイネは大きく喘ぐ。
「そろそろイキそうだ。受け止めてくれハイネ」
そう言うとグレンはハイネの中へ生暖かい液体を放出する。そして優しくハイネをベッドに寝かせた。暫く朦朧とするハイネ。それでもグレンの白濁した液体に塗れた一物を舌で拭い去る。後ろの口から白濁した液体を滴らせながら。
「ご指名ありがとうございます」
ハイネはラパーナ家に入っていく。得意客の中にミュウジィの両親が居る。いつも通り仕事を終え、帰ろうとするハイネ。
「ハイネさん」
不意にミュウジィがハイネを呼び止める。最近、黒エルフの町絡みで彼女と行動を共にすることが多いハイネは彼女に対する苦手意識が薄れていた。
「ミュウジィ様こんばんは」
愛そう笑いを浮かべ挨拶するハイネ。
「この後の予定は?」
「今日は終わりです」
「それでは私にもお願いできませんか?」
「申し訳ございません。ご婦人には女性スタッフが対応することになっておりますので」
「あなたにお願いしたいのです」
「女性の体に触れるのはよろしくないので」
「前に何でもすると言いましたよね?」
「あの・・・恥ずかしい姿を晒したかと・・・」
「あれはイリア様のご意向です」
ハイネは焦った。確かにイリアが女装を熱望したのだ。彼女はシルキーが喜ぶとしか言っていない。
「あの・・・恥ずかしい姿だけで勘弁してください」
「駄目です。約束は約束です。それに1つとは一言も言った覚えがありません」
(やられた。これからここに来るたびに卑猥なことをされるのか・・・)
そう思いながら下半身は反応する。見られる悦びに目覚めているハイネだ。彼女に見られながら乱れる姿。それをネタに脅迫され、屋外でも淫らになっていく自分を想像した。しかしグレンの事を考えるとそれは避けたい。どうせならグレンと屋外で交わりたい。
「とにかく私にもお願いします。お金はもちろん払いますので」
そう言うとミュウジィはハイネを彼女の部屋へ招き入れる。
「それでは・・・始めます。ベッドに仰向けになってください」
「私は美容マッサージをして欲しいのですが。シエルさんから常に仕事道具は鞄に入れていると聞いていますし」
「それは・・・」
ハイネは戸惑う。美容マッサージを施すには服を脱いでもらう必要がある。ハイネは女性に施行したことがない。教えるときは男性職員で施行する。ハイネの密かな楽しみでもあるのだ。それにしてもシエルは余計なことを言ってくれたものだ。次に会った時はベッドの上で仕返しをしなくては。
「申し訳ございません。それはできません。女性スタッフを直ぐに手配しますのでどうかお許しを」
「嫌です。あなたにして欲しいのです」
「何も僕でなくても・・・」
暫く見つめ合う2人。
「私は殿方に興味がありません」
(急に何を?興味がないからって触られるのは別の話だよ?)
「殿方に触られたくもありません」
(ならば僕じゃなくても良いという事だ。彼女の意図が分からない)
「でもハイネさんは別です」
混乱するハイネ。
「ハイネさんが好きです。あなたと一緒にいるうちにあなたの中にある女性らしさを感じて、意識して・・・気持ちが抑えられくて」
「ごめんなさい。僕はその・・・ホモなので・・・女生との交際を考えられなくて・・・」
「解っています。それでも私はあなたが欲しい」
そう言って近づいてくるミュウジィ。ハイネは後ずさりする。
「ハイネさん。私に事を今は好きでなくても良いです。それでもあなたが欲しくてたまらないのです。私は生まれる性別を間違えた女です。本当は女性が好きで。でも貴族という立場から男たちが言い寄ってきて。そこに貴方が現れた。綺麗で美の欲望に忠実で・・・誰よりも女性らしくて。貴方と殿方が絡み合っているとき私は貴方に欲情しました。貴方が欲しくてたまりませんでした。もう、我慢できない」
ミュウジィはハイネに唇を重ねた。ハイネは動揺して動くことが出来ない。それでも何とか彼女を引き離す。
「僕も同じです。生まれる性別を間違えた男です。でも僕は自分には素直でいたい。グレンが好きだ。シエルが好きだ。カブが好きだ。ゾッドが好きだ。そしてナッシュが好きだ。僕は男が好きすぎてたまらない。だから・・・女性との関係を今は考えられません」
ミュウジィの頬に一筋の涙が流れる。ハイネはそのまま逃げるように部屋を出た。そして走った。彼女を傷つけた罪悪感に押しつぶされそうだ。でもどうすればよかったのか?優しくするか?下手な優しさは時に残酷だ。ハイネには男の事しか考えることが出来ない。
屋敷に戻るとハイネはグレンの胸に飛び込んだ。
「ハイネどうした?」
優しく抱きしめるグレン。
「お願い・・・抱いて。滅茶苦茶になるくらい僕を抱いて」
そして自らグレンの唇を奪った。
翌日、学校でミュウジィは何事もなかったように装っていた。ハイネはグレンに抱かれた後、全てを話して泣いた。グレンは何も言わずにただ抱きしめてくれた。
「ハイネさん」
「はい・・・」
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ミュウジィはそう言うとハイネの唇を奪った。
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