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第十八章
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そうこう話しているうちに王城に着いた。
「ルーシー様お待ちしておりました。どうぞこちらへ」
門番の男性が案内してくれた
「こちらの水晶の間でオババ様がお待ちです」
未来さんが勢いよくドアを開けた。
「オババ久しぶり元気~?」
「ほっほっほ、久しぶりじゃなルーシー様や。相変わらずお元気で。オババはこの通りピンピンしておりますじゃ」
そこには水晶の上に乗っているおばあさんがいた。
「えっとこのおばあちゃんは?」
「オババは魔力量と固有魔法を測定する水晶の魔界唯一の造り手なの。魔力量と固有魔法の測定はオババ立ち会いの元行われるの」
「へ~そうなんですか。あっ、今日はよろしくお願いします」
「ほっほっほ、礼儀正しい子じゃ。よろしく。では早速始めるかの~ぅ」
「じゃああそこにある水晶に手をかざしてみて。固有魔法から測るからね」
水晶に手をかざした。すると水晶がひかり徐々にひかりが収まった。すると水晶の中に銀色の光があった。
「なんと!これは鏡の魔法!ここ2万年生まれなかった魔女が生まれた!そうかそうかこの子が今回の勇者か……でも因果なものよのぅ確か今回の吸血鬼の女王はルーシー様の娘のルナ様じゃったはず……」
ルナ様?未来さんもう一人娘さんがいるのかな?
「ルナはこっちでの桜の名前。」
未来さんが小声で耳打ちしてくれた。
「大丈夫戦うまでは時間があるしその内女王交代するでしょ」
「ルーシー様そうはいいますがルナ様が今までのどんな女王より優れているのはご存知じゃろう?それにルナ様には吸血鬼唯一の貴族『トランシヴ』家の血が流れとる。そう簡単に交代しないと思うがのぅ……」
「ルーシー様お待ちしておりました。どうぞこちらへ」
門番の男性が案内してくれた
「こちらの水晶の間でオババ様がお待ちです」
未来さんが勢いよくドアを開けた。
「オババ久しぶり元気~?」
「ほっほっほ、久しぶりじゃなルーシー様や。相変わらずお元気で。オババはこの通りピンピンしておりますじゃ」
そこには水晶の上に乗っているおばあさんがいた。
「えっとこのおばあちゃんは?」
「オババは魔力量と固有魔法を測定する水晶の魔界唯一の造り手なの。魔力量と固有魔法の測定はオババ立ち会いの元行われるの」
「へ~そうなんですか。あっ、今日はよろしくお願いします」
「ほっほっほ、礼儀正しい子じゃ。よろしく。では早速始めるかの~ぅ」
「じゃああそこにある水晶に手をかざしてみて。固有魔法から測るからね」
水晶に手をかざした。すると水晶がひかり徐々にひかりが収まった。すると水晶の中に銀色の光があった。
「なんと!これは鏡の魔法!ここ2万年生まれなかった魔女が生まれた!そうかそうかこの子が今回の勇者か……でも因果なものよのぅ確か今回の吸血鬼の女王はルーシー様の娘のルナ様じゃったはず……」
ルナ様?未来さんもう一人娘さんがいるのかな?
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未来さんが小声で耳打ちしてくれた。
「大丈夫戦うまでは時間があるしその内女王交代するでしょ」
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